設置場所別防犯対策


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事務所・オフィスの防犯対策

泥棒にとって事務所は「侵入しやすく、稼ぎやすい」

2016年に発生した侵入窃盗事件のうち、約12.9%が「一般事務所」への侵入でした。
「宝飾店や一般住宅と違って金目のモノは置いていないから、泥棒に狙われるはずがない」と思っている方が多いようですが、事務所をターゲットにする泥棒の目的は、主に金庫とパソコンです。
金庫には、現金、手形・株券・商品券等の有価証券に加え、契約書や権利書、機密書類などの重要な書類が保管されています。また、パソコン本体は中古市場やネットオークションで売却でき、その中に保存されていた取引先のデータや顧客の個人情報も、近年は売ってお金にすることができます。個人情報の漏洩は犯罪に利用される恐れがあり、企業名が大きく報道されて社会的信用が落ちる、被害者に訴えられて多額の賠償金を背負うことになる可能性もあります。
泥棒が事務所を狙うもう一つの理由は「侵入しやすさ」です。
テナントビルには、スーツを着て堂々としていれば怪しまれることなく入れます。一度中に入れば複数の事務所を一度に狙うこともできます。夜間は無人になり、日曜日や祝日は日中でも人通りが少ないため、少々音を立てても見つかりにくい等、泥棒側のメリットがたくさんあります。

侵入窃盗発生場所別認知件数(平成27年度)
一戸建住宅41.5%
マンション等17.5%
一般事務所12.9%
商店7.5%
生活環境営業8.3%
その他18.0%
(出典:警察庁統計資料)

事務所の侵入口と手口

  • 一般事務所における侵入手段 (平成27年度)
    ガラス破り39.5%
    無施錠24.8%
    その他破壊3.4%
    施錠開け 0.4%(ピッキング・サムターン回し等)
    錠破り9.5%
    戸外し1.5%
    合かぎ6.8%
    その他14.1%
    (出典:警察庁統計資料)
  • 一般事務所における侵入口(平成27年度)
    窓31.5%
    表出入口42.5%
    その他出入口17.6%
    非常口1.0%
    その他7.4%
    (出典:警察庁統計資料)
侵入窃盗で最も多いのが、「ガラス破り」。

内訳としては、「窓からのガラス破り」がもっとも多く、「表出入口のガラス破り」が続きます。 店舗においてはガラスに対する対策が不可欠です。

次に多いのが「無施錠」、鍵が掛かっていなかった場所からの侵入です。

「錠破り」、「合かぎ」もあり、ガラスや扉を強化したとしても別の方法で侵入されることもあるため、侵入検知センサーなど防犯システムの設置が有効です。

信用を守る

外周警備(自主機械警備システムNEXT)

セキュリティハウスでは、犯罪の発生そのものを予防することが防犯の基本と考えています。「犯罪者に狙わせない」ためには、セキュリティの高さをアピールして、泥棒にとって「侵入しにくい」場所であることを示すことが重要です。

  • 建物の目立つ場所にセキュリティキーパーを設置して、犯罪者にプレッシャーを与える。
  • 侵入されやすいポイントを絞り込み、フェンスや塀、出入り口等に赤外線センサーと防犯カメラ、警報ベルやフラッシュライトを設置。センサーが侵入者を検知すると、大音量の警報ベル・サイレン・フラッシュライトで威嚇して、それ以上の侵入を阻止します。同時に、管理者の携帯電話、および最大5箇所の連絡先に、異常発生をメールと音声で自動通知します。

さらに遠隔監視システムi-NEXTを連動させれば、連絡を受けた管理者はすぐに現場の様子をiPadで確認し、遠隔操作で照明をつける、防犯機器を作動させる、音声で威嚇する、警察に通報するなど、離れていてもさまざまな対処が可能です。

また、外周警備+炎センサーで、放火犯を撃退することもできます。

また、外周警備+炎センサーで、放火犯を撃退することもできます。

動画紹介
ここに注目 !!

通常の火災感知器は熱に反応しますが、セキュリティハウスの炎センサーは炎の紫外線を探知します。しかも10mも先にあるわずか7㎝の炎に含まれる紫外線を捉えることができるため、放火犯がマッチやライターで火をつけた瞬間に音声メッセージで威嚇します。

情報漏洩を防ぐ

入退室管理システム

データ処理室をはじめ、機密性が高い情報を取り扱っている部屋に自由に出入りできる人間をあらかじめ制限するシステムです。カードや指紋照合または暗証番号入力式で解錠できる電気錠を設置し、誰が・いつ出入りしたかを自動的に記録します。

情報を守るために

パソコン持ち出し検知システム

貼り付けタイプのリミットセンサーをパソコンに取り付け、パソコンを持ち出すためにセンサーを切断または剥がしたときに大音量のサイレンや警報ベルで犯人を威嚇・撃退。同時に管理者をはじめ最大5箇所の連絡先に通報します。

警告の開始・解除 侵入者検知システム 威嚇・警報システム コンピュータ持ち出し検知システム

ネットワークコントローラ 自動通報

自動通報装備最大五か所 ●メール通報・音声通報共に各々5か所まで通報できます。

金庫の防犯

一般的な金庫には防犯機能が脆弱なため、ボルトで金庫を固定する、金庫に近づいたり傾けたりすると警報ベルやフラッシュライトで威嚇撃退する等、破壊および持ち去りを防止する対策が必要です。

鍵の管理

「スタッフが鍵を勝手に持ち出していた」「いつの間にか合鍵が作られていた」という事態を防ぐために、全ての鍵はキーボックスで厳重に管理しましょう。いつ、誰が鍵を持ち出し、戻したかを記録することができます。同時に暗証番号の管理も徹底し、スタッフが退職したときは必ず変更を。

従業員の安全を守る

クレーマー・強盗対策に「ワイヤレス緊急通報システム」

ワイヤレス緊急通報システムを導入すると、緊急時に携帯している緊急押しボタン送信機を押すことで守衛室や本社、管理者の携帯電話等に自動通報で助けを求めることができるようになります。
万が一強盗が事務所内に入ってきたときに備えて、従業員には身の安全を守りつつペンダント型、腕時計型など携帯している非常用押しボタンをすみやかに押し、異常事態を外部に知らせる訓練をさせましょう。

ワイヤレス緊急通報システムを導入すると、緊急時に携帯している緊急押しボタン送信機を押すことで守衛室や本社、管理者の携帯電話等に自動通報で助けを求めることができるようになります。
万が一強盗が事務所内に入ってきたときに備えて、従業員には身の安全を守りつつペンダント型、腕時計型など携帯している非常用押しボタンをすみやかに押し、異常事態を外部に知らせる訓練をさせましょう。

信用を守るために

待ち伏せ強盗対策に「防犯カメラ」

夜間、従業員用の退出口で待ち伏せをし、最後に退出する従業員を狙う「待ち伏せ強盗」が増えています。このため退出口の外側に防犯カメラを設置し、カメラに不審者が映っていないかどうかを確認してからドアを開けることをお勧めしています。

自動通報と遠隔操作で、より高い防犯効果を生む

セキュリティハウスが開発した「自主機械警備システムNEXT」と「遠隔監視システムi-NEXT」を連動させると、それぞれの防犯システムはより確かな効果を発揮します。 自主機械警備システムNEXTは、防犯システムが異常を検知して作動すると、管理者の携帯電話をはじめ、あらかじめ登録しておいた5箇所の連絡先にメールと音声で自動通報を行います。

動画紹介

お客様からの声

  • 某事務所様

    これまでは某警備会社と契約をしていました。平成24年の12月にセキュリティハウスの自主機械警備システムNEXTに切り替えました。警備会社の『泥棒が入ってからの対応』ではなく、『被害に遭わない対策を』という部分に納得しての導入です。365日24時間、設置した機器異常をサーバー経由で見守ってもらえるので安心です。従業員の出退勤も確認でき、便利さも実感しています。

  • 某オフィス様

    ビルの3階と5階にオフィスを構え、情報処理サービスを行っています。以前、ビルの全フロアに対し窃盗が押し入ったことがあり、被害に遭いました。クライアントの財産であるデータをお預かりしているので、会社のコンピューターシステム等を破壊されることが一番心配でした。セキュリティ大手A社の警備システムを入れてはいたのですが、それだけでは正直不安で、さらに強化するために考えたのが、複数の異なった警備システムを組み合わせて仕組みを複雑化し、泥棒に手の内を見せないようにすることでした。そこで鍵のことで以前より大変お世話になっていたセキュリティハウスに相談をした所、「自分の身は自分で守ろう」という考えに基づく自主機械警備システムを薦めてもらいました。現在弊社が望んでいたものにピッタリとハマり、大変満足しています。本当にありがとうございました。

  • 某オフィス様

    資料やPC等、お客様のデータを守るために自主機械警備システムを導入しました。また、他社の方に事務所の2階を貸しているため、キーボックスも導入して、暗証番号を知っている自社の従業員と、他社の社員だけが自由に事務所へ出入りできるようになりました。自宅から事務所まで距離が離れており、防犯の面が気になっていましたが、システムを導入してからは安心しています。

  • 某オフィス様

    侵入警戒システム(自主機械警備システム)と監視カメラを導入させて頂きました。自動販売機荒しの被害に遭ったが、手口等がバッチリ映っていて役に立ちました。

  • 某建設会社様

    事務所への侵入検知をするために、窓(マグネットセンサー)と事務所内(パッシブセンサー)の二重でセンサーを配置した、二重警戒システムを導入しました。動作が簡単なので面倒さを感じずに運用できています。設置してから時間が経っていますが、壊れずに使い続けられていることも、とても助かっています。異常があれば警報音で周囲に知らせてくれるため、それだけでも十分に安心しています。

  • 某舗材会社様

    建物侵入警報システムの導入と、部署ごとにカードキーで部分解除ができるようにしましたセンサーライトカメラとイベントレコーダーによる監視カメラシステムを導入致しました。以前、侵入被害に遭ったことがあり、不安でしたが、システム導入後は一度も被害に遭わず安心です。

  • 某事務所様

    防犯に対して、不安を感じていたときに自主機械警備システムの話を聞きました。抑止力、威嚇・撃退はもちろんのこと、現場の状況を映像で確認できる安心感があります。出入り口の扉を電気錠に交換したことで、防犯システムと連動して鍵をかけることもでき、かけ忘れもなくなり満足しています。色々な設備と連動ができるので、当社独自のオリジナルシステムとして重宝しています。

  • 某会計事務所様

    自主機械警備システムNEXTを導入しました。毎日誰が一番に出社して警備システムをOFFにし、誰が夜最終に退出したかが毎日メールで送られてきます。毎晩2:00頃まで残業していることがわかりすぐに会議を開催して業務改善し、少しでも早く帰宅できるように見直しをすることができました。泥棒や火災対策以外でも本当に導入して良かったと思っています。

  • 某法律事務所様

    仕事がら離婚訴訟などでお客様が感情的になられることが多くお客様への対応には特に気を使っていました。特に女性だけになる時間帯のお客様とのトラブル等が気になっていました。自主機械警備システムNEXTとi-NEXTを導入し、ワイヤレスの非常用押しボタンを押すと本部で動画と音声でリアルタイムの状況を把握することができるようにしました。女子社員からも好評です。



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