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マンションの防犯対策マンションの防犯対策


マンションの犯罪事情


マンションの犯罪事情

「マンションの高層部は侵入されないので泥棒の被害に遭わない」
「最新のオートロックシステムがついた防犯マンションだから泥棒の被害に遭わない」
「お金を置いていないから盗まれるものがないので泥棒の被害に遭わない」

こんな風に考えている方がいまだに多いのですが、もしこんな風に考えているとしたら大間違いです。マンションでの犯罪は多く、平成24年の侵入窃盗発生場所別認知件数を見ると、4階建以上の共同住宅が5,606件(10.3%)、3階建以下の共同住宅が16,164件(29.8%)とマンション等は18.9%と昨年の18.0%よりは比率は増えていますが一戸建て住宅43,833件(38.5% 昨年38.5%)に続き、多いことがわかります。

侵入窃盗発生場所別認知件数


現代のマンションにおける犯罪

共同住宅(4階建以上)における侵入手段共同住宅(4階建以上)における侵入口

共同住宅(3階建以下)における侵入手段共同住宅(3階建以下)における侵入口

マンションでは「窓からのガラス破り」にてもっとも多く侵入されており、注意が必要です。

マンションなど共同住宅においては「窓からガラスを割っての侵入」が最も多いため、窓ガラスに対する対策がもっとも重要です。ベランダなどの窓にはクレセント錠がついていますが、クレセント錠の防犯力は非常に低く、ガラスを割られてそこから手を入れられて簡単に開けられてしまいます。
高層階だから・・・と安心している方も多いのですが、マンションは隣のマンションから簡単に飛び移れたり、オートロックを「共連れ」で誰かについて侵入してベランダ沿いにガラスを割って侵入を繰り返す、といった犯罪も多発しています。

ガラス破り

次いで多いのが「無施錠」。「窓」「施錠されていない表出入口」、「その他の出入口」、から侵入されています。

又、ゴミだしや見送りなどちょっとの時間に安心して無施錠で外出といったことも原因ではないかと推測されます。

「オートロックがついているから、最新のセキュリティがついているから安心」という声を聞きますがこれがかえって侵入者にとって侵入しやすい環境を作ってしまっているのです。
過信して無施錠になることも多いようです。

オートロックのマンションばかりを狙って侵入している泥棒は、「一般のマンションに比べて防犯意識が低いため侵入しやすかった」と供述しています。どんな時でも短時間でも施錠をする、防犯意識を常に持つ、というのは防犯の基本です。


マンションの侵入の恐れがある箇所

侵入の恐れがあるのは、下記条件を満たしている箇所です。

また、マンションのベランダ側窓は、最上階より下3階までと地表上3階までは、手すりが足場となったり、「下がり蜘蛛」という侵入方法があり統計的に狙われやすいので注意が必要です。

マンションの犯罪事情



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