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マンションの防犯対策マンションの防犯対策


入居スペース ホームセキュリティ

平成23年の共同住宅への侵入窃盗認知件数は22,703件。
そのうち、73.5%が3階以下となっています。
又、殺人314件、強盗は282件、放火289件、強姦464件と凶悪犯罪は一戸建て住宅よりも多く発生しています。

マンションの場合には、共同部分と入居者部分の両方の防犯を考える必要があります。
共同部分の防犯カメラやオートロック設置は、入居者スペースまで不審者を入れないための有効な方法です。
しかしながら、それでも不審者が入居者スペースに侵入し、年間22,703件もの窃盗被害が発生しているのですから、防犯カメラやオートロックを過信することなく入居者スペースの防犯対策も講じる必要があります。

マンション入居者スペースホームセキュリティシステム(自主機械警備システム)
玄関と窓にマグネット送信機を設置します。
警戒時、玄関と窓のこじ開けをマグネットスイッチ送信機が検知し、居間などに設置したコントローラへ異常信号を発信。その場でコントローラが音声メッセージでお知らせ。
又通路などに設置した防犯ベルやフラッシュライトなど「音と光」で威嚇撃退します。不審者にとって最も嫌がる「音と光」を駆使して犯行を継続させません。

同時に、コントローラがあらかじめ登録しておいた連絡先5カ所に瞬時に自動通報します(メール、音声メッセージ)。
また、防犯ステッカーが侵入者に対し、セキュリティシステムの設置を知らしめ、抑止効果を発します。

又、マンションで最も多いのがベランダの窓からの侵入です。
ベランダの窓には補助錠人感ライトを設置すると防犯力が高まります。

侵入警戒自動通報システム


システム構成例


総合防犯設備士数ナンバーワン!

(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
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