- 一戸建ての犯罪事情
- システム概要
- 一戸建てホームセキュリティ
- ガラス破り対策
- 防犯カメラシステム
- 火災・放火対策
- ワイヤレス非常遠隔通報システム
- ワイヤレスセキュリティシステム
- ガソリン・灯油盗難対策
- 駐車場のセキュリティ
- 別荘向け セキュリティシステム
- 別荘向け 見える 防犯システム
一戸建てホームセキュリティ
平成22年、一戸建て住宅への窃盗犯認知件数は122,393件、その内「侵入窃盗」は41.9%にあたる51,301件でした
。又、一戸建て住宅への凶悪犯の認知件数は1,091件。殺人が353件、強盗が」178件、放火が440件、強姦が120件。粗暴犯も5,002件発生しています。
大切な家族の命を守るためにも一戸建て住宅の場合には、建物の中に入れさせないホームセキュリティシステムが必要です。
具体的には、夜間などは旅行中を除いては無人にはなりません。無人時の防犯はもちろんのこと、昼間も夜間も人がいる時間帯の防犯対策をきちんと考えることが必要です。
一戸建て住宅のホームセキュリティ機器設置例これだけは最低揃えていただきたい、防犯・防災の基本プランです。
こんな家を泥棒は狙っている・・・「泥棒の好きな家」 【防犯泥棒大百科】

侵入をしようとする犯罪者は必ず「下見」をします。下見の時点でセキュリティキーパーが侵入者の心理に抑止をかけます。「ここはやめよう」という気持ちにさせ犯罪を思いとどまらせます。犯罪対象から外させることができます。
それでも敷地内に入ってきた場合には屋外設置のパッシブセンサー送信機が検知し、音声メッセージで威嚇します。窓扉をこじ開けようとすると、その場で侵入者が最も嫌がる「音と光」で威嚇撃退します。
昼間や夜間など在宅の場合には、「在宅警備」を実施します。敷地の中に勝手に入ってきた場合や、2階のベランダ窓など通常のお客様や家族がいかない場所への人を検知し、コントローラが音声メッセージ「侵入です。侵入です」で知らせます。同時に防犯ベルを鳴らし威嚇撃退します。同時に異常発生をあらかじめ設定した通報先5箇所にまずメール送信、その後に音声メッセージで自動通報します。
侵入・火災・異常発生時には自動通報します。
第一通報はメールで。
5ヵ所に、同時に瞬時に送信。
第二通報は音声で。
メールが見られない、見忘れなどにも、
侵入・異常発生の時は音声メッセージで自動通報。
ダブルで確認できます。
ネットワークカメラ(1台)で画像確認。(※1)
異常発生時に、メールに添付された現場の画像を確認できます。
※1:「自主機械警備システムNEXT」システムの場合ご利用になれます。
ネットワークコントローラを利用した防犯システムの特徴
- 誰が防犯システムをSET、解除したか履歴が取れます。お子様が帰宅したのを確認でき安心です。(労務管理、簡単な入退管理が可能です)
- フェリカカードが対応出来るので、防犯用のカードを別に持つ必要はありません。
- 音声だけでなくメールでの通報もできるため(約5秒)すぐに確認できます。 IP回線を利用でき、メール送信費用は別途かかりません。
- お客様の携帯電話で防犯状態を確認、セット・解除が出来ます。(※1)
- リモコンも使用可能なので離れた場所(約100m)での警戒・解除も可能。
- 設備監視システムにより万一の機器故障もすぐに対応(見守る安心)(※1)
- 防犯だけでなく、火災・ガス漏れ等の防災にも対応
※1:「自主機械警備システムNEXT」システムの場合ご利用になれます。
システム構成例
ネットワークコントローラ
配線不要のワイヤレス受信機能、多チャンネルコントローラ機能、自動通報機能
FeliCa対応カードリーダー
ネットワークコントローラ(双方向無線対応型)に接続するカードリーダー
リモコン(双方向無線対応型)
警備・解除を操作できる小型で便利な携帯型リモコン
ツインミラー型パッシブセンサ送信機
ツインミラー方式の採用で環境の変化に対応
サイレン・フラッシュ付き受信機
ワイヤレス受信機に音(サイレン・音声)と光(フラッシュライト)を搭載
パッシブセンサ送信機
人の動きを検知します。
立体的に空間を警戒します。
マグネットスイッチ送信機
窓やドアをこじ開けて入ろうとすると、センサーが検知します。
煙感知送信機
住宅用火災警報器にワイヤレス送信機能を内蔵!
セキュリティキーパー
異常時には赤色点滅で威嚇!
常夜灯機能搭載の多目的な表示器
(平成23年12月末現在)
- 全納入実績 186,436件
- 防犯設備士 553人
- 総合防犯設備士 69人
こんにちは、防犯のセキュリティハウスです。 数多いホームページの中より、当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 初めてのセキュリティ導入、他社様からの変更依頼、何から手をつけて良いかわからないのが普通です。又、 対策は非常に機密性の高い内容を取扱いますので、信頼のおけるセキュリティのプロにまかせられることをおすすめします。何なりとお気軽にお問い合わせください。












