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一戸建ての防犯対策一戸建ての防犯対策


一戸建てホームセキュリティ

平成23年の窃盗犯認知件数は126,079件、その内一戸建て住宅への侵入窃盗は38.5%にあたる48,595件でした。
又、一戸建て住宅への凶悪犯の認知件数は1,040件。殺人が359件、強盗が158件、放火が413件、強姦が110件。粗暴犯も5,155件発生しています。
大切な家族の命を守るためにも一戸建て住宅の場合には、建物の中に入れさせないホームセキュリティシステムが必要です。
具体的には、夜間などは旅行中を除いては無人にはなりません。無人時の防犯はもちろんのこと、昼間も夜間も人がいる時間帯の防犯対策をきちんと考えることが必要です。
一戸建て住宅のホームセキュリティ機器設置例これだけは最低揃えていただきたい、防犯・防災の基本プランです。

こんな家を泥棒は狙っている・・・「泥棒の好きな家」 【防犯泥棒大百科


機器設置例

侵入をしようとする犯罪者は必ず「下見」をします。下見の時点でセキュリティキーパーが侵入者の心理に抑止をかけます。「ここはやめよう」という気持ちにさせ犯罪を思いとどまらせます。犯罪対象から外させることができます。
それでも敷地内に入ってきた場合には屋外設置のパッシブセンサー送信機が検知し、音声メッセージで威嚇します。窓扉をこじ開けようとすると、その場で侵入者が最も嫌がる「音と光」で威嚇撃退します。
昼間や夜間など在宅の場合には、「在宅警備」を実施します。敷地の中に勝手に入ってきた場合や、2階のベランダ窓など通常のお客様や家族がいかない場所への人を検知し、コントローラが音声メッセージ「侵入です。侵入です」で知らせます。同時に防犯ベルを鳴らし威嚇撃退します。同時に異常発生をあらかじめ設定した通報先5箇所にまずメール送信、その後に音声メッセージで自動通報します。


侵入・火災・異常発生時には自動通報します

  1. 第一通報はメールで第一通報はメールで。
    5ヵ所に、同時に瞬時に送信。

  2. 第二通報は音声で第二通報は音声で。
    メールが見られない、見忘れなどにも、
    侵入・異常発生の時は音声メッセージで自動通報。
    ダブルで確認できます。

  3. ネットワークカメラ(1台)で画像確認ネットワークカメラ(1台)で画像確認。(※1)
    異常発生時に、メールに添付された現場の画像を確認できます。
    ※1:「自主機械警備システムNEXT」システムの場合ご利用になれます。

ネットワークコントローラを利用した防犯システムの特徴

ネットワークコントローラを利用した防犯システムの特徴

※1:「自主機械警備システムNEXT」システムの場合ご利用になれます。


システム構成例


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(平成29年6月末現在)

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