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MRI室向け金属探知器

MRIは10トンの磁石による電磁波とコンピューターを利用し、人体の断面映像を得るためのもので、 一般的に安全な医療装置と考えられています。
しかし検査数の増加にしたがって、MRI装置内の磁石により磁化されたクリップ、ライター、ヘアピン、 クリップボード等がMRI装置に引きつけられるという
事例が多数見られるようになりました。
中には、MRI装置付近で仕事をしていた清掃員の掃除機が装置に引き付けられたために、清掃員が手首を骨折した例や、 アメリカの警察官の拳銃が引き付けられ、発射された弾丸が壁にあったた例、ニューヨークで室内にあった酸素ボンベがMRI装置に引きつけられ、検査を受けていた6歳の男児にあたり死亡した事例などもあります。

MRIの検査技師は高度な訓練と教育を受けており、検査室内に金属製品が置かれてい ないことを徹底しなくてはならないが、それが遂行されなかったために事故が起こったと考えられます。

こうした事故を防ぐために、「金属探知機」の使用をお勧めします。

MRI室向け金属探知器

MRI検査を安全に行うための注意点


システム構成例


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