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工場・倉庫の防犯対策


工場の犯罪事情

工場における犯罪・リスク

「工場は現金を置いていないので泥棒に入られない」「盗まれるものがないから工場には泥棒被害に遭わない」と考えている経営者もまだまだ多いようですが、平成22年度「工場荒し」は1,248件、「事務所荒し」は14,796件発生しています。又、窃盗被害に留まらず、工場に不法侵入されることにより色々な企業リスクが発生します。

最近の窃盗犯の狙うものは現金だけでなく、パソコンなど什器備品(中古市場で売れる)、金属配線・薬品(高値で売れる)など狙われるものが変わってきています。又、平成20年、中国産ぎょうざの毒物混入等、食の安全問題においては、“どこで混入されたか”ということで、工場、倉庫、店舗など、製造・流通・販売のあらゆる場所で捜査が入るなど、どのように管理しているかが重要視されています。その他放火、異物混入、新商品機密漏えいなど不審者が侵入することで多くのリスクが発生するのです。


工場においてリスクとして考えられるもの


工場における犯罪

工場における犯罪は下記のようなものがあります。


工場の犯罪の特徴

従業員の安全確保

厳しい価格競争の中で、少人数で工場運営を行っているケースが多いため、従業員の安全確保が重要になっています。


(平成28年12月末現在)

  • 全納入実績 229,676
  • 防犯設備士 546
  • 総合防犯設備士 59

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