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工場・倉庫の防犯対策


事務所向け防犯システム

事務所への侵入窃盗被害は平成23年、17,136件発生しています。
一戸建て住宅が48,595件、商店が11,868件、共同住宅4階以上が6,001件、共同住宅3階以下が16,702件発生していますので、事務所への侵入窃盗が多いことがわかります。
事務所の場合、夜間無人であり、周囲にも住民が少ないことが多いので少々物音をたてて侵入しても誰も気がつかないこと、いくらかの小口現金、ノートパソコンなど換金できるものがあることなどから狙われやすい対象であることがわかります。ノートパソコンには売上データ、顧客データなどが入っており、翌日からの企業活動に支障が出ます。
又、個人情報などが含まれている場合には、盗まれると大きな問題となります。

事務所向け防犯システム

事務所の場合、表出入り口が最も多く39.1%、窓が24.7%となっています。表出入り口の場合にはガラス破り、ドア錠破り、無締まりが多い手口です。
窓はほとんどがガラス破りとなっています。
したがって、事務所の防犯対策としては、扉、窓のこじ開けを検知し、その場で侵入者が最も嫌がる音と光で威嚇撃退することが重要になります。侵入は扉・窓開閉検知センサー、室内用検知センサーで二重警戒します。
場合によっては外周警備(リンク)を設置し、敷地内に侵入者が入ったり、建物に近づいた時点で警報を出すことが効果的です。

その場での音と光による威嚇撃退と同時に、あらかじめ設定した通報先5か所へメール・音声メッセージにて自動通報するシステムです。

事務所向け防犯システム


システム構成例



事務所向け防犯カメラシステム

事務所向け防犯システムや入退出管理システムと連動で防犯カメラシステムを導入すると、侵入検知センサーが検知すると自動的に防犯カメラの映像を自動録画するシステムです。
壁掛型レコーダーの場合には、壁構造で、5.7型液晶モニターとデジタルレコーダー機能を一体化しており、省スペースでの録画が可能です。
※カメラ2台 最高画質モード3コマ/秒設定で約25日間録画可能

事務所向け防犯カメラシステム


システム構成例



(平成28年12月末現在)

  • 全納入実績 229,676
  • 防犯設備士 546
  • 総合防犯設備士 59

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