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放火監視(炎)センサーなら発火・放火行為を発見、報知できます!
火災警報器は設置するものの・・・更なる対策の必要性を痛感する出来事が続いて起こっています。
重要文化財は消防法で火災警報機が義務づけられていますが、火災警報機では早期の火災発見が困難です。
放火監視センサー、炎センサーなら発火・放火行為の発見に有効です。
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「放火されない、放火させない。放火されても被害を大きくさせない」
環境づくりが大切です。
大切なご神体や仏像、文化財に指定された建造物などの焼失。
たとえ新たに再建しても、歳月を経た風格と歴史は取り戻すことはできません。
平成20年には、韓国・南大門、過去には、京都・大原の寂光院本堂、旧モーガン邸、歴史的な建物が放火被害となりました。
「被害を最小に押さえる・未に防ぐ」ための対然策が必要です。
放火被害に遭わないためのポイントは 下記の通りです。
1)敷地内に不審者を入れないこと。
赤外線センサーなどで外周警備を実施し、不審者がフェンスを越えたり、塀をよじ登ったり、敷地内に侵入した時点でベルやサイレンで威嚇撃退する。
2)周囲に放火されやすいものを放置しないこと。
段ボール箱、ゴミ、古新聞、古雑誌、木材などが敷地内に放置されたままであるとそういうところに放火される可能性があります。寺社では納札所や絵馬などが狙われやすいので注意が必要です。
3)夜間も明るく死角を作らない。
夜間暗闇の中に姿を隠すことができるのは犯人には好都合。防犯灯や人感ライトなどで周囲を明るくし死角を無くすことで犯罪者が犯行しにくい環境が作れます。
4)放火をいち早く検知し初期対応すること。
火災感知器では温度の上昇を検知する方式のためある程度の火の手が上がってから検知することになります。木造建物の場合はそれでは遅いので、放火の危険がある場所には炎センサーを設置することをお勧めします。炎センサーは10メートル先の7センチの炎を検知、音声メッセージでその場で警告したり離れた管理者に連絡することができます。
また、見える防犯自主機械警備システムと連動することで、その場にいなくても携帯電話に画像通報することができます。
赤外線センサーや炎センサーなどが異常を検知すると防犯カメラの動画映像をFOMA携帯電話に自動通報するので、現場状況を動画で確認し、より適確な初期対応を行うことができます。
5人まで送信することが可能です。
炎センサーは、ライターやマッチから発する炎を敏感に感知し報知します。
10m先の7cmの炎を検知。
炎が出ると素早く反応し、その場で音声メッセージで警告したり、事務所・詰所など管理場所のコントローラに連絡、ベルやサイレンを鳴らし周囲に報知します。
人為的な被害を未然に阻止することができます。

敷地の中に入られたばかりに・・放火被害。
敷地内に侵入した時点で侵入者を即検知し、ベル・サイレンの大音量で威嚇撃退します。


センサーとの連動で切り替わった映像を指定先(最大4ヶ所)へ緊急通報できます。
今お使いの防犯 監視カメラに集音マイク内蔵の場合、音声もFOMA対応携帯電話で確認できます。
(接続する防犯 監視カメラによって変わります)
| こんなところに便利
(※注1) カード型FOMA(推奨P-2403)の購入・契約及び通信費は 別途お客様のご負担となります。 侵入を検知すると携帯電話に動画で通報。 最近、オフィスや店舗だけでなく、寺社を狙ったさまざまな犯罪が増えています。 |
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○その他、お寺・神社のセキュリティ(防犯対策)ページもどうぞご覧ください。
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