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刑法犯に係る高齢者の被害件数は15万5316件。(平成19年は15万6千271件。対前年比0.5%減。刑法犯全体も対前年対比5.3%減)
刑法犯における高齢者の割合は10.6%、子どもの割合は19.78%。女性は34.7%となっています。
被害件数を主な罪種別に見ると
窃盗 114,895件(74.0%) 詐欺 12,117件(7.8%) 暴行 1,742件(1.1%) 傷害 1,718件(1.1%) 強盗 399件(0.3%)
高齢者が被害者になる割合の高い罪種
殺人(24.3%) 詐欺(27.4%)
高齢者の被害に遭う割合の高い場所は、女性の殺人、強姦、暴行、傷害、脅迫、恐喝、詐欺は一戸建て住宅。 強盗、公然わいせつについては道路上。 男性の殺人、脅迫、窃盗、詐欺は一戸建て住宅。強盗、暴行、傷害、恐喝については道路上が多い。
もしも、外出してしまったら・・・。 もしも、倒れていたら・・・。
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(2009.12月末現在)
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