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平成20年度 子どもの犯罪被害状況

刑法犯に係る子ども(少年、20歳未満)の被害件数は28万9035件。
(平成19年は30万4千685件。対前年比5.1%減。刑法犯全体も対前年対比5.3%減)

刑法犯における子どもの割合は19.78%。女性は34.7%、高齢者は10.6%となっています。

子どもの被害件数を主な罪種別に見ると

窃盗       25万179件(86.6%)
暴行       6千004件(2.1%)
傷害       5千516件(1.9%)
強制わいせつ   3千691件(1.3%)
恐喝       2千613件(0.9%)

子どもが被害者になる割合の高い罪種

略取・誘拐(71.6%)
強制わいせつ(51.9%)
公然わいせつ(46.9%)
強姦(43.9%)
恐喝(42.4%)

 
就学別の犯罪被害の人口当たり(人口10万人当たりの認知件数)

その他少年(未就学児童、小学生、中学生を除く)3280.81件
中学生 1788.95件
小学生 340.44件
未就学児童 7.65件

 
場所別被害の発生状況

子どもの被害に遭う割合の高い場所は、未就学児童は共同住宅、一戸建て住宅及び道路上が高い。
小学生、中学生は駐車場(駐輪場)、道路上、及び共同住宅が高い。

強盗、暴行、恐喝、強制わいせつ、公然わいせつ、逮捕・監禁及び略取・誘拐は道路上。
脅迫及び詐欺については一戸建て住宅。
殺人及び強姦については共同住宅。
窃盗については駐車場、駐輪場。

 
子どもの安全と安心を守るため 防犯対策に!
 
子どもを狙った犯罪が多発しています。
犯罪に遭わないために、どのような犯罪が多いのかを知り、大人が注意することが必要です。
 

子どもの安全を揺るがすような事件が後を絶たず、不安な気持ちで過ごされている方も多いと思います。

地域ぐるみの活動や、学校の取り組み、最新のカメラや非常連絡システム、位置確認システムなどの導入など子どもの防犯対策は、ハードとソフト、そして個人・家庭・学校・地域のそれぞれの単位で複合的に行うことが重要です。

その中で、すぐにでもできることとして、もう一度子どもと「安全対策」に関して話をする機会をもちましょう。

子ども・学校の安全対策 【防犯泥棒大百科

 
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通学路緊急通報
  システム
緊急通報システムで通学路の安全を確保。
万が一の時の緊急通報システム。
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ブザー、アラームのご紹介。

(2009.12月末現在)

  • 全納入実績 170,743
  • 防犯設備士 513
  • 総合防犯設備士67

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数多いホームページの中より、当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
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