竹中センサーグループ概要
高度な防犯システム・技術・提案力のバックボーン
セキュリティハウス・ネットワーク本部である株式会社セキュリティハウス・センターは、竹中センサーグループの1社です。

竹中センサーグループは1959年(昭和34年)竹中新策が京都市中央区河原町通り六角西入において竹中電子工業株式会社を創業し、日本初のトランジスタ式光電子センサー・光電子カウンターを開発商品化したところからスタートします。
その後、1972年(昭和47年)同技術を各種分野ごとに別法人で業務展開する「竹中オペサテシステム(TOS)(下記ご参照)を発足すると同時に防犯センサーメーカー 竹中エンジニアリング株式会社を設立しました。
1982年(昭和57年)竹中エンジニアリング株式会社の販売会社として株式会社セキュリティハウス・センター設立。1984年(昭和59年)より全国セキュリティハウス・ネットワーク展開を開始しています。
竹中オペサテシステム(TOS)とは
竹中オペサテシステム(TOS)は太陽、惑星、衛星といった自然法則を原理としたベンチャービジネス集団のことです。
その根本原則は、一つの会社で、あれも・これもの製品や職能を扱うのではなく、それぞれ単独に会社を設立し、その専門分野で、奥行きの深い仕事を追求しようとするシステムのことです。
そして実際の運営面では、人・物・金・時間・情報といった経営資源を、専門会社別に、はっきりさせるとともに、「分離と集権」のマネージメントも、きちんと整理して運営しています。
- 竹中グループセンター(株)
- 資本金 4,500万円
竹中オペサテシステム(事業本部)の推進業務 - 竹中エンジニアリング(株)
- 資本金 7,500万円
セキュリティ機器とその応用製品の製造販売業務 - 竹中システム機器(株)
- 資本金 2,000万円
目視検査の自動化機器と産業用ビデオカメラの製造販売業務 - 竹中電子工業(株)
- 資本金 4,500万円
光電子機器とその応用製品の製造販売業務 - 竹中オプトニック(株)
- 資本金 2,000万円
レーザー光線機器とその応用製品の製造販売業務 - TAKEX AMERICA INC.
- 資本金 60万$
竹中センサーグループ製品のアメリカでの販売業務 - TAKEX EUROPE LTD.
- 資本金 25万£
竹中センサーグループ製品のヨーロッパでの販売業務
(平成23年12月末現在)
- 全納入実績 186,436件
- 防犯設備士 553人
- 総合防犯設備士 69人
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