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ワンポイントアドバイス

盗難被害を未然に防ぐ防犯システム

セキュリティハウス本部
(株)セキュリティハウス・センター

近藤 福佳
総合防犯設備士 NO.第07-0214

泥棒に狙われやすいところと狙われにくいところがあります。
狙われやすいところといえば、簡単に犯行を行うことができるところです。人目につかず、捕まりにくい環境。泥棒にとって最適な環境と言えます。

従って、泥棒に狙われにくい環境をつくることが何よりの防犯対策になります。防犯対策を端的に言えば、泥棒にとって嫌がる環境をつくることです。

例えば、誰でも目につくように見通しを確保しておけば、泥棒は嫌がります。また、防犯システムが設置されていることを見せることでも、泥棒は嫌がります。(「すぐに捕まってしまうのではないか。」と、思わせることができます。)

次に、狙われないために、建物や狙われる対象物等の強化は最低限必要です。簡単に破壊されてしまっては、簡単に泥棒に奪われてしまいます。

もうひとつ大切なポイントは、近隣とよい雰囲気づくり、よいお付き合いが大切です。ある種の地域の「なわばり」が確保され、その目には見えない「なわばり」に誰かが侵入すると、近隣の誰かが不審者に気が付きます。

泥棒は、気付かれるのを嫌います。そのような「なわばり」を感じたら、避けて通ります。泥棒から狙われないためには、以上のような対策が必要です。

話は変わりますが、先日、セキュリティハウスの防犯システムをご利用いただいているある理容店での事例をご紹介します。

ある理容店:大阪府

以前に2度、泥棒の被害に遭ったため、セキュリティハウスの防犯システムを導入。防犯システムを導入してからは、当分の間泥棒の被害はなくなりました。

ある時、近所の美容室が侵入被害に。お客様の個人情報が入ったパソコンや現金等を奪われたとのことです。

一方、ある理容店の経営者のお店は、少しガラスを割られる被害だけですみました。異常を検知した際、店の警報ベルが鳴り響き見事泥棒を退散させることができました。その経営者からは、本当に、防犯システムを導入してよかったです。とコメントをいただきました。

上記の事例のように、泥棒に狙われやすいところと狙われにくいところがあります。狙われやすいところは実際泥棒被害にあっています。泥棒被害に遭わないためにも、「予防」を重視した盗難被害未然に防ぐ防犯システム「自主機械警備システム」も必要です。


(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

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