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ワンポイントアドバイス

犯罪は 「人」が起こすのではなく「場所、環境」が起こす

セキュリティハウス本部
(株)セキュリティハウス・センター

岡野 義昭
総合防犯設備士 NO.第06-0170

3年程前に、犯罪社会学の小宮信夫先生の話を実際に聞かせていただきました。
「犯罪社会学」とは、社会学的な分析を用いて犯罪の原因を解明しようとする学問です。

そのお話の中で、「人間」そのものより「環境」に焦点を当て犯罪原因の特定を試みる点に、セキュリティハウスの「入りにくく、見えやすい環境」を作り、犯罪を未然に防ごうとする考え方がオーバーラップし、共感を感じたのを今も覚えています。

結果には必ず原因があります。侵入された家には、「侵入された原因」があります。その原因が「入られやすく、見えにくい場所」であることが多いのです。だからこの原因をなくすことが、犯罪抑止、予防につながるのです。

セキュリティ(防犯)機器を「設置」することで、「狙われない為の外部環境」を作るポイントとして

  1. 赤外線センサーの設置
  2. 防犯監視カメラの設置
  3. 防犯ベルやライトの設置
  4. 防犯ステッカーの設置

等があります。その他に、

  1. 施錠できる門扉
  2. 格子状で見通しのきく塀

などの「物理的な防御」もあります。

映画のミッションインポッシブルで、主人公のトム・クルーズが、侵入対象物件に対して事前の学習と下見をして挑むように、狡猾な泥棒は、必ず下見をしてその物件を熟知して侵入行動を起こします。
「狙われない為の外部環境」の建物は、侵入される可能性が少ないのです。
なぜなら、泥棒はそのような環境を嫌うからなんです。

効果的な狙われない為の外部環境を作る為には、防犯設備士、総合防犯設備士に相談し、アドバイスを受けることをお勧めします。


(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

こんにちは、防犯のセキュリティハウスです。 数多いホームページの中より、当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 初めてのセキュリティ導入、他社様からの変更依頼、何から手をつけて良いかわからないのが普通です。又、 対策は非常に機密性の高い内容を取扱いますので、信頼のおけるセキュリティのプロにまかせられることをおすすめします。何なりとお気軽にお問い合わせください。

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