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ワンポイントアドバイス

「大規模修繕工事中のマンションは、泥棒に狙われやすい!!」

セキュリティハウス本部
(株)セキュリティハウス・センター

島田 隆之
総合防犯設備士 NO.第04-0117

マンションは通常、築後10年経過すると「大規模修繕工事」を行ないます。
特に外壁の塗装塗り替えや、バルコニーの防水工事を行なうことが多く、マンション全体が「足場」に覆われます。
ということは、外から直接各階のバルコニーにたどり着けるわけです。

などの要因があり、気をつける必要があります。
そこで、簡単にできる防犯対策をご紹介します。

各戸のバルコニーに面した窓は、

いずれもほとんど、コストのかからない防犯対策です。
工事業者さんを決定するときも、施工中の「防犯対策はどうするのか」を業者さんに 確認して下さい。

足場の侵入されやすい場所には、

などを設置することを 工事業者に強く要望されると良いと思います。

昼間は、工事業者の出入りが多く、玄関オートロックを解除していることが 多いので、住戸ドアの施錠を確実に行ないましょう。


(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

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