1. HOME
  2. 会社案内
  3. メディア・新聞報道
  4. 中外日報(平成27年1月16日)「防犯ズームイン(9)」(弊社提供連載)

メディア・新聞報道

機器リニューアルでコストパフォーマンス向上

中外日報(平成27年1月16日)防犯ズームイン(弊社提供連載)

「機器リニューアルでコストパフォーマンス向上」

(写真説明)人感センサーなどを利用している両山寺

岡山県美咲町の高野山真言宗準別格本山両山寺は、真言密教と修験道が習合したとされる珍しい祭り「護法祭」で知られる。同寺は奈良時代、和銅年間に開かれたと伝えられ、国の「選択無形民俗文化財」に指定される護法祭をはじめ、銘が残るものとしては県内最古という大型の「鰐口」など多数の文化財を有している。

同寺が防犯システムを導入したきっかけは、泥棒に侵入されそうになったことがあるため。未遂で大きな被害はなかったものの、それ以降、防犯機器を活用するようになった。昨年11月にはリース契約の満了を機に機器をリニューアル。境内外周のほか本堂、薬師堂、大師堂などに赤外線センサーや炎センサーを設置している。

今回の機器リニューアルは、岡山市中区のセキュリティハウス岡山(小野真司社長‖総合防犯設備士)が担当した。両山寺が本堂を建て替え中ということもあり、機器の配線を有線から無線に変更し、美観を損なわないよう工夫したという。同寺も「以前より機器の性能もアップしているし、コストパフォーマンスも良くなった」と評価している。

同社は、京都市山科区の潟Zキュリティハウス・センターが全国展開する販売・施工ネットワークに加盟する。この全国ネットには現在、北海道から沖縄までの130社が参加、神社仏閣への納入実績も豊富だ。

問い合わせは潟Zキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」‖電話075(584)6600‖まで。



(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

こんにちは、防犯のセキュリティハウスです。 数多いホームページの中より、当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 初めてのセキュリティ導入、他社様からの変更依頼、何から手をつけて良いかわからないのが普通です。又、 対策は非常に機密性の高い内容を取扱いますので、信頼のおけるセキュリティのプロにまかせられることをおすすめします。何なりとお気軽にお問い合わせください。

さらに防犯について詳しく知りたい方はこちらから

  • 無料防犯診断
  • 資料請求

ページの先頭へ戻る