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メディア・新聞報道

火災が一番心配

中外日報(平成26年6月20日)防犯ズームイン(弊社提供連載)

「センサーで24時間警戒」

京都・八瀬の九頭竜大社

京都市左京区八瀬にある九頭竜大社は、本殿の周りを9回まわって巡拝する「お千度」参りで知られる。俳優の故・藤田まことさんやプロ野球・阪神タイガースの選手らと親交があった時期もあり、今年は1954年の立教から60年の節目を迎える。

同大社は今月上旬、立教以来初めて防犯システムを導入した。火災対策として「炎センサー」を重点的に採用、本殿の周囲を中心に、複数のセンサーを取り付けた。万が一、センサーが反応した場合は、近くに住む職員らの携帯電話に自動通報される仕組みだ。

「これまで大過なかったからといって、対策を講じなくてもよいということにはならない。何より、危機感がなくなることの方が怖いです」。執事の大西正浩さんは、防犯機器導入の理由をこう明かす。今後は段階的に防犯機器を設置していく予定といい、より安心して参拝してもらえる環境づくりを進めながら、定期的な防火訓練の実施も検討しているという。

九頭竜大社の防犯システムは、京都市山科区の潟Zキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器販売ネットワークの一社、セキュリティハウスみやこ(友田彰夫社長‖総合防犯設備士)が設計・施工した。

「セキュリティハウス」ブランドの全国ネットには現在、北海道から沖縄まで130社が参加、事業所や公共施設のほか神社仏閣にも多数の納入実績がある。

問い合わせは潟Zキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」‖電話075(584)6600‖まで。

(写真説明)京都・八瀬にある九頭竜大社。今月上旬に炎センサーを設置したばかり



(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

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