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メディア・新聞報道

園児の安全守るシステム

中外日報(平成25年7月30日)お寺と神社の防犯NOW(弊社提供連載)

「保育園や幼稚園でも防犯機器が活躍」

宮崎市にある昭和保育園。園内の安全に防犯機器を活用する

「子どもたちの安全をどのように守るべきか」という課題は、年々、重要度を増している。
子どもを犯罪被害から守る方策は、社会全体で取り組まなければならない問題だろう。

こうした中、保育園や幼稚園の中には、セキュリティーシステムを活用することで防犯機能の強化に乗り出したところも少なくない。宗教法人が幼稚園などを運営するケースも全国で見られるため、今回は保育園での防犯システム活用例を紹介する。

宮崎市にある「昭和保育園」では、園児の安全確認や施設の入出管理などに防犯システムを活用しており、職員の自己管理能力の向上にも役立てているという。
利用するのは、防犯カメラや110番通報装置のほか、門扉の電気錠システム、ドアや窓に取り付ける「マグネットセンサー」など。
カメラは、映像に加え音声を確認できるタイプも採用し、ゼロ歳児を預かる乳児室の状況確認には欠かせないツールとなっている。

また、マグネットセンサーは施設内のすべての窓とドアに取り付け、戸締まり確認と連動したシステムになっており、閉め忘れを防ぐ役割も果たす。戸締まりは園内の安全管理の基本といえ、確実に戸締まり確認ができる点は職員・スタッフの評価も高いという。

昭和保育園の防犯システムを設計・施工したのは、同じ宮崎市のセキュリティハウス宮崎(関谷隆次郎社長‖総合防犯設備士)。より鮮明な映像記録が可能なカメラを提案するなど、園児の安全を守るため、アフターケアにも力を入れている。

同社は、京都市山科区の潟Zキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器専門の販売ネットワークに加盟。この販売ネットには現在、北海道から沖縄までの132社が参加している。

問い合わせは潟Zキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」‖電話075(584)6600‖まで。



(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

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