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メディア・新聞報道

セキュリティハウス・センターの総合防犯設備士が取材を受けました!

6月26日放送  日本テレビ ZIP!(毎週月〜金曜日 朝5:50〜8:00オンエア)

6月26日放送の朝の情報エンタテインメント番組 「ZIP!」
(日本テレビ 毎週月〜金曜日 朝5:50〜8:00オンエア)で
セキュリティハウス・センターの総合防犯設備士がコメントしました。

千葉県浦安市の女性看護師殺害事件をきっかけにマンションの防犯対策を見直す必要性が問われる中、セキュリティハウス・センターの総合防犯設備士がマンションの犯罪事情に関して取材を受けました。

<コメントの内容とポイント>

  • マンションへの侵入手口は「ガラス破り」と「無施錠」が多い。
  • 3階までと4階以上なら圧倒的に3階以下が多いが、4階以上になっても安心はできない。
    階が上がるごとに防犯意識が低くなり、侵入しやすい状態となっている。
    マンション専門の泥棒の中には「クモ男」と呼ばれるような隣のビルから飛び移る手口で侵入を繰り返すものや、「カニ男」と呼ばれるようなベランダ沿いに横に移動して犯罪を繰り返すものがいる。
  • 捕まった泥棒の中には、「マンションの最上階は屋上から見れば一つ下の階であるだけ」という供述もある。上階だから窓を開けっ放しにして就寝するのは危険。
  • オートロックがあるマンションは特に防犯意識が低くなりがち。扉や窓の無施錠率が高くなっており、そこから侵入されている。 オートロックの場合、「共連れ」といって別の住民を訪ねて訪問した客や業者にくっついて一緒に入ることができる。
  • マンションは住民間にコミュニケーションが希薄であることから泥棒にとっては犯罪を起こしやすい侵入しやすい環境。
  • 少々物音がしても不審に思われない。夕方になっても室内照明が点かない部屋は無人であることが外から判断できる。
  • ベランダはクレセント錠だけのケースが多く、簡単にガラス破りで侵入できる。
    横に移動して一度侵入すると何件も犯行を繰り返すことができる、といった理由である。

マンションで簡単にできる防犯対策としては、住民間のコミュニケーションを良くすること。
顔を見て挨拶をすることを徹底するだけで不審者にとっては侵入しにくい環境となる。
ゴミは決められた時間に出し、汚れた状態を放置しない。扉・窓には補助錠を追加する。
人感ライト、ホームセキュリティなどを設置する。防犯カメラを追加設置する、など。

住民が街路に花壇を作り毎日手入れをするだけで犯罪者にとっては犯罪しにくい環境となる。
侵入防止4原則である「(1)目、(2)音、(3)光、(4)時間」をうまく追加することが犯罪者が嫌がる環境を作るポイント。



(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

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