ツインミラー型パッシブセンサ送信機


ツインミラー方式の採用で環境の変化に対応
誤動作を大幅に低減

シェア

資料請求はこちら


主な特長

●4周波切替対応により、送信機や中継機を多数設置したときの電波混信を軽減することができます
●リチウム電池仕様で、オプションの専用アダプタDC-1115が使用できます
●アルカリ電池は使用できません
●ツインミラー方式の採用により、小動物による誤動作を大幅に軽減します
●専用リチウム電池採用で長寿命化を実現
●人のわずかな動きを検知する微動検知機能を搭載
●警戒エリア:立体警戒

仕様
品名 ツインミラー型パッシブセンサ送信機
品番 TXF-105TWL
検出方式 パッシブインフラレッド方式
警戒エリア 立体警戒
最長部12m
17対
エリア可変角度 上下19.5°水平25°(ベースにて)
電源 ◎専用リチウム電池CR17450E−R−2−CM2(3V)…付属品
または
◎専用ACアダプターDC−1115(11V)…オプション
電池寿命 約6年(常温時、100回/1日の送信回数として)
(電池寿命は常温時での運用における目安であり、保証値ではありません)
使用周波数帯域 426MHz帯 4波(小電カセキュリティシステムの無線設備)
出力 10mW以下
空中線 内蔵型
電波到達距離 約100m(見通し距離)
表示灯(赤色) ●テストモード :人体検知と連動してワンショット点灯
●電池切れ   :点滅(約5秒に1回)
●機器異常   :点滅(約5秒に1回)
●ウォームアップ:ウォ−ムアップ中、点滅(約1秒に1回)
検知感度 60、80、100、120%切替
微動検知機能 人間の小さな動きだけでも検知
カウント回数 1、2、3、4回切替
規制送信 10秒、2分、5分、15分切替
使用可能周囲温度 -10℃〜+50℃(結露なきこと)
(0℃以下、あるいは40℃以上では電池の性能が低下する場合があります)
設置場所 屋内天井面(別売アタッチメントで壁付可)
付帯機能 テストモード機能・検知感度切替機能・カウント回数切替機能
規制送信切替機能・送信周波数切替機能・定期送信機能・タンパー送信機能・電池切れ報知機能・機器異常報知機能
質量 約280g(電池を含む)
外観 本体:ABS樹脂(ホワイト) カバー:PE樹脂(ホワイト)

このページを閉じる