ファジィ型パッシブセンサー

ファジィ理論を採用し、豊富な安心機能、微動検知機能を搭載したパッシブセンサー
(パッシブ型遠赤外線式 立体警戒型・12m用)

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特長

  • ファジィ理論採用
    デュアルツイン素子からの2出力を新開発のCPUで検知体と背景の温度差情報、検知体形状の大小情報の2つに分けて処理します。検知体が人間か小動物かをファジィ理論を用いて高度に判断し、警報を出力します

  • コンパクトで高性能
    インテリアによくマッチするコンパクトでソフトなデザイン。
    高感度デュアルツイン素子と光学系・信号処理回路の新設計で、さらに高密度な警戒エリアを実現しました。

  • 微動検知機能
    モードセレクターを切替えることにより、デュアルツイン素子が独立した2つのツイン素子として動作。センシティブゾーン数が2倍(18対→36対)になり、人体などのわずかな動きや、手足などの動きでも比較的検知しやすい高感度の微動検知センサーに早変わりします。

  • 異常表示機能
    ●警報接点診断機能
    センサーが、警報を出力する毎に、警報接点診断回路が動作。万一、誘導雷等により接点が溶着(短絡)や破損(開放)した場合、アラーム表示灯の点滅でお知らせします。
    ●アラームメモリー機能
    複数のセンサーが接続されている場合、警戒中にどのセンサーが発報したかをメモリー表示灯(黄色)の点滅・点灯により確認ができます。

  • 異常警報機能
    警報の連続出力と、アラーム表示灯の連続点灯で異常をお知らせします。
    ●低電源電圧異常
    新開発のCPUがセンサーに供給されている電源電圧を常時監視。電源電圧がDC8.5V以下に低下した場合、異常警報が働きます。
    ●機器異常
    万一、センサー内部で回路や接続部分に破損や断線が発生した場合も、異常警報が働きます。
    ●位置異常
    警戒ゾーン確認後に、照準装置を戻し忘れても、異常警報が働きます。

仕様

品番 PA-5312
検出方式 パッシブインフラレッド方式
(デュアルツイン・ファジィ処理)
警戒エリア 立体警戒 最長部12m 72本(18対)
電源電圧 DC9.5V~30V(極性なし)
消費電流 b接点モード:25mA以下・a接点モード:35mA以下
警報出力 無電圧リレー接点(a接点/b接点切替式)
接点動作:ワンショット動作(約2秒)
接点容量:AC/DC30V・0.25A(抵抗負荷)
(接点保護抵抗3.3Ωを内蔵)
タンパー出力 無電圧接点(b接点)
接点動作:カバー又は本体を外した時に出力
接点容量:AC/DC30V・0.1A(抵抗負荷)
アラーム表示灯 赤色LED
警報出力時:点灯
異常表示時:点滅
エリア角度調整範囲 天井取付時:(上下角24゜、左右角±15゜)
壁面取付時:(上下角20゜、左右角±5゜)
使用可能周囲温度 -10℃~+55℃(結露なきこと)
設置場所 屋内:天井面・壁面取付
配線接続 M3セルフアップ端子式
質量 約250g
外観 本体:ABS樹脂 カバー:PE樹脂
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