BUSNET用コントローラ


すべての情報を管理するBUSNETの中枢。

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高速の情報交換

●当社のバスネットシステムはコントローラから端末機器に向かって繰り返し呼びかける「ポーリング方式」を採用しています。
ポーリング方式とはアドレスを指定して端末機器に呼びかけ、該当するアドレスの端末が返信を行うことで通信をする方式です。
●伝送は時分割多重伝送方式によって行われるので、伝送速度も1台あたり8msecしか掛かりません。30台を接続した時でも240msecと非常に高速なシステムになっています。

最大30台の端末機器を接続して個別運用が可能

端末機器に装備されているスイッチでアドレスを1〜30まで設定してください。あとはコントローラ側の登録と 設定だけで個別出力、1〜6までのグループ出力、メモリー表示を管理運用できます。現場のレイアウト変更などがあっても全てコントローラ側で簡単に変更が できるので運用のフレキシビリティが保てます。

豊富なBUSNET端末機器

●パッシブセンサーを始め、シャッターセンサー、などの屋内を警戒するセンサー、外周の警備を行う赤外線センサーなどセキュリティ用の端末機器9シリーズ、19機種が揃っています。
●端末機器は全て共通の伝送ラインに接続が可能です。中継器も現場のレイアウト変更や拡張に合わせて後から伝送ラインに接続して追加することができます。

仕様
品名 コントローラ
品番 BUS-C730-2
電源電圧 DC10.5〜28V(極性あり)
消費電流 800mA
接続可能端末数 30台
伝送方式 バスネット方式(時分割多重伝送方式)
配線長 最長部:1000m
分岐部:制約なし(1000m以下)
総配線長:4000m
(φ0.9mm AE線(OP線)使用時)
伝送速度 約8〜16msec/1台
通信内容 コントロ−ラ→端末:表示灯の制御
端末→コントロ−ラ:正常、警報、タンパ−、電圧低下
アドレス(1〜30)
入力 警戒/解除入力(a接点/b接点切替式)
出力 グル−プ警報出力(1〜6)
個別アドレス警報出力(1〜30)
ル−プ出力
システム異常出力
タンパ−出力
無電圧半導体接点
(a接点/b接点一括切替式 AC/DC 30V・0.25A)
表示灯 (表示パネル) ●アドレス番号表示灯(1〜30)
登録有時:緑点灯、機器異常時:緑点滅
●アドレス警報表示灯(1〜30)
警報時:赤点灯、メモリ−時:赤点滅
●グル−プ警報表示灯(1〜6)
警報時:赤点灯、メモリー時:赤点滅
●警戒/解除表示灯
警戒時:赤点灯、解除時:緑点灯、点検モ−ド時:赤、緑交互点灯
●ル−プ表示灯
ル−プ正常時:緑点灯、ル−プ異常時:消灯
●システム異常表示灯
システム異常時:赤点灯、メモリ−時:赤点滅
●タンパ−表示灯
タンパー動作時:赤点灯、メモリ−時:赤点滅
●電源表示灯
通電時:緑点灯
メモリーバックアップ あり
配線接続 電源、バスライン:M4セルフアップ端子 左記以外:M3セルフアップ端子
使用可能周囲温度 −15℃〜+55℃
設置場所 屋内:壁掛式
質量 約1,600g
外観 ABS樹脂(ホワイト)

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