防犯ブログ



窃盗

37歳女 居空き140件の容疑で逮捕

福岡県、佐賀県で続発した居空き(人が在宅中の家屋に忍び込んで金品を盗む行為)事件を捜査していた福岡県警久留米署は30日、福岡県久留米市、無職女(37)を、4件の住居侵入および窃盗(居空き)容疑などで久留米区検に送致し、捜査を終了したと発表しました。
被害総額は約239万円。

同署は、140件、被害総額約879万円の容疑を確認したとしています。
<西日本新聞 11月30日(月)17時30分配信より>

窃盗事件の場合、万引き等を除けば多くの場合、加害者は男というケースが多いと思います。
未解決事件や報道されていない事件も含めると実際の数字は異なるかもしれませんが、女泥棒自体が珍しいのではないでしょうか。
しかも「居空き」という建物内に人が居る状態で侵入し金品を盗むという手口ですから、かなり度胸があるようです。

家人(男性)と居合わせた場合、腕力ではかなわないでしょうし、逃げ足に余程自信があったのか・・・。
もしくはスタンガンや刃物などの武器を携帯していた可能性もあります。

建物内に人が居る状態では安全・安心だと考える人が多いと思いますが、今回の泥棒のように侵入してくる大胆な手口もあります。
夕食時に家族で1階に集まっている隙に、2階部分から侵入され、寝室が荒らされ金品が盗まれるという事件も発生しています。

冬場以外は換気のために窓を開けっ放しにしている家も多いと思います。
特に有人の場合は安心してそのようにするでしょう。

無人・有人問わず、外部からの侵入者対策がしっかりと出来ているか、これを機に見直してみては機会ではないでしょうか。

78歳のお隣さんは泥棒? 宝石店から1400万円盗まれる

福岡・大牟田市の宝石店から1400万円相当の宝石を盗んだとして、店のすぐ裏に住む78歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、大牟田市新栄町の無職の男。
警察によると男は、去年4月から6月までの間に、自宅裏の宝石店に侵入し、ショーケースから120万円のひすいの指輪など宝石60点余り、1400万円相当を盗んだ疑い。

男は自宅の下にある倉庫から絵画7点、140万円相当を盗んだとして、先月、逮捕されています。

盗まれた絵画は古物店で売却されていましたが、今回も、宝石は貴金属買い取り店などに持ち込まれていました。
警察の調べに対し、男は「盗んでいない」と容疑を否認しているという。
<日本テレビ系(NNN) 11月24日(火)19時36分配信より>


78歳のお隣さんが泥棒?というニュースです。

78歳という年齢と、隣に住んでいる人がまさかの泥棒、という二つの驚きです。

このニュースだけでなく、高齢者が元気だと分かります。

一昔前なら78歳というのはかなり高齢で、犯罪において加害者となることはそうなかったと思うのですが、平均需要が男女共に80歳以上の日本では、高齢者の部類には入らないとも言えます。

また、長く生きるということはそれだけ食べていかなかればならないということです。

年金だけでは生活できないという人が増えれば、今後、70歳以上の高齢者の犯罪がどんどん増える恐れがあります。

自分の私腹を肥やすというより、食うための犯罪となると、それは加害者だけを責めても解決にはなりません。

もちろん被害者には何の責任もないのですが、食うために盗むという加害者の側の事情、それは国や自治体が何とかしなければならない、福祉や税金、年金などの問題も密接に関わってきます。

人の物を盗むということは完全に悪、犯罪ですが、それを行った事情を解決、解消していくことで大きな面での防犯対策にもつながる気がします。

14歳少年2人組みがタクシーで現金5万円盗む

乗っていたタクシーから売上金の入ったかばんを盗んだとして、兵庫県警尼崎北署は3日、窃盗容疑で、大阪市内と尼崎市内の中学2年の少年2人=ともに(14)=を逮捕したと発表した。いずれも容疑を認めているという。

逮捕容疑は、10月29日午前2時5分ごろ、同市上ノ島町の路上で、乗っていたタクシーから降りる際、運転席近くにあった売上金など現金約5万円が入った、かばん1個を盗んだとしています。

同署によると、犯行後、別の事件で警戒中だった署員が、現場近くでミニバイクを押して歩いている2人を発見。
不審に思い職務質問しようとしたところ1人は逃走しましたが、残る1人が盗んだかばんを持っていました。

2人は約1年前に共通の友人を通じて知り合ったようです。この日は、降車した上ノ島町から約2キロ離れた阪神尼崎駅近くからタクシーに乗ったという。
<産経新聞 11月3日(火)18時55分配信より>


平日の深夜2時に中学生2人がタクシーに乗るということがそもそも不自然です。

今は塾や習い事で遅くなった場合、安全のために子供がタクシーに乗ることは一般的なのかもしれません。

私が子供の頃はタクシーに乗るという選択肢すらなかったように思いますが・・・。


また、自動車に取り付けるドライブレコーダーなどの需要が高まってきていますが、誰かと2人きりなることが怖いと感じる今日この頃です。

誰か(何か)に一緒に見守っていてほしいと考える人は増えてきているように思います。

警官や警備員など人が見守っていてくれると安心感を感じます。
ただ、全ての人に常にそのような警備ができるはずがありません。
それを補ってくれるのが防犯カメラという機械による監視です。

将来的には人間1人につき防犯用ロボット1台が警備につくという時代が来るかもしれません。
それは先のことなので、まずは現実的な防犯カメラに頼りましょう。

田辺市連絡所の90キロの金庫盗まれる

和歌山県田辺市は21日、出先機関の中芳養連絡所で金庫が盗まれたと発表しました。
金庫は重さ90キロで、中には現金約1万5千円と連絡所用の市長印、発行済みの印鑑証明などの交付申請書6通があったという。
市は同日、田辺署に被害届を提出、同署が窃盗の疑いで捜査しています。

中芳養連絡所は、公民館と同じ建物内にあります。
市によると、同日午前3時53分ごろ、委託されている警備会社が異常信号を検知。
4時5分ごろに警備員が現場に到着したところ、建物の入り口の鍵がバールのようなもので壊され、連絡所事務室のドアの施錠付近のガラスが割られていました。
金庫の異常を感知すると発生する白煙も出ていました。
午前4時半ごろ到着した市の担当者が金庫がなくなっているのを確認しました。

金庫の大きさは幅45センチ、高さ60センチ、奥行き50センチ。
鍵は職員が管理していました。
印鑑証明などの交付申請書は18日に受け付けたもので、申請者に連絡をして事情を説明しています。
他の連絡所では被害はないという。

田辺署は複数犯の犯行とみて、付近の聞き込みや防犯カメラの確認、手口の分析で被疑者の割り出しを急いでいます。同署管内では今年上半期(1~6月)で侵入盗が64件発生し、前年同期と比べて16件増加しました。
<紀伊民報 9月22日(火)17時0分配信より>

市の連絡所から90キロの金庫が盗まれました。

現金の盗難は約1万5千円という小額でしたが、市長印、発行済みの印鑑証明などの交付申請書6通が盗まれたということです。
市長印が盗まれるとどのように悪用されるかは分かりませんが、場合によっては大きな影響を及ぼす可能性があります。
また、印鑑証明の交付申請書は、盗まれた人にとっては大きな不安を与えます。
何か二次的な損害が生じた場合、誰がどのように責任をとるかも問題として残ります。

市としては、窃盗の被害者でありながら、盗まれたことによる管理責任を問われ、逆に加害者として責められる可能性もあるのです。

このような問題に対する予防策、盗難防止策として、セキュリティシステムの設置や防犯カメラ及び録画システムの導入などが求められます。

女性タレントが10年前に告白した集団強盗の過去 いまだに批判殺到

今年5月に第一子となる女児を出産した某女性タレント。2014年9月に格闘家の男性と結婚、妊娠5カ月であることを発表していました。
めでたく母となった女性タレントですが、写真専用のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のインスタグラムに公開した写真をきっかけに、批判が集まっています。

8月4日、女性タレントは水着にサングラスという姿で自宅をモップがけしている写真をインスタグラムに投稿しました。
産後3カ月とは思えないスタイルの良さに「こんな体型になりたい」「産後なのにすごい」という称賛の声が上がる一方、「豪邸を自慢したいだけ」「意味不明で不自然な写真だ」といった声も上がっていました。

テレビ局関係者が語ります。

「写真はプールのある部屋で撮られたものと思われますが、まるで高級ホテルのようで、確かに豪邸には違いありません。一般庶民とはかけ離れた生活を送っている様子がわかりますが、これ見よがしにアピールする姿勢が反感を買ってしまったようです。自身初めての出産を終えたこともあり、多少気分が高揚しているのかもしれませんが、夫は離婚歴があり、前妻との間には2人の子供がいます。女性タレントは、出産後に赤ちゃんと夫のスリーショットをブログに載せ、幸せアピールをしていましたが、一部では『夫にとっては3人目の子供なので、少しは前妻や前妻との子供のことも気遣ったほうがいい』という声もありました。さらに、これに乗じて過去の問題発言まで蒸し返されています」

過去の問題発言とは、05年にバラエティ番組『カミングダウト』(日本テレビ系)で「半年間に渡り集団強盗を繰り返し、店を潰したことがある」と告白した件です。
女性タレントは仲間5~6人と、ある店の倉庫に侵入し、頻繁にダンボールごと商品を持ち出していたと発言、店はその後潰れてしまったことを明らかにしました。

「窃盗はれっきとした犯罪です。犯罪行為をまるで武勇伝のように語るあびるに批判が殺到し、事務所から無期限の活動休止処分を受けました。また、日本テレビにも視聴者からの抗議が殺到し、翌週の番組冒頭で、謝罪テロップを流す事態に発展しています。結局、活動休止は2カ月で解除されましたが、その後の女性タレントは何をやっても『窃盗犯』『犯罪者』と揶揄されてしまい、目立った活躍はありません。最近も、元芸能人の姉や母の写真をブログで公開して『美人すぎる』と話題を呼んだり、すっぴん姿を公開していますが、それだけ話題づくりに必死ということでしょう」(前出の関係者)

今後、ママタレントとしての活動も予想される女性タレント。過去の悪行をなかったことにはできないが、結婚生活は穏やかに送ってほしいものです。
<Business Journal 8月21日(金)22時30分配信より>


バラエティ番組等で、昔、自分達が行ったやんちゃな出来事をネタとして披露するタレントがいます。

笑い話として済む話とそうではない話があります。

ウケを狙って話を盛る、大げさに話す人もいますが、実際の話もあるでしょう。

聞いていて不愉快なのが、犯罪の自慢話です。

万引きの常習犯だった、誰かに暴行を加えたなどの話をまるで武勇伝かのように自慢話としてする人が少なくありません。

格好良い、度胸がある、行動力がある、などと賞賛される、もしくは共演者が笑いに変えてくれることを期待してのフリなのかもしれませんが、視聴者からすれば不愉快でしかありません。

実際に被害に遭った人や店が存在しており、その人がその番組を見たとしたら決して良い気はしないでしょうし、今からでも訴えて損害賠償等請求できないかと考えるかもしれません。

今回の記事にある女性タレントですが、10年前に告白した集団強盗の過去がいまだに引きずっているようですが、当然だと思います。
一度損なったイメージを回復するのは至難の業でしょう。
特に芸能界という特殊な世界ではさらに特別でしょう。

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