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侵入手口

千葉 警察官が会社員宅に空き巣! 現金など盗む

千葉県松戸市の会社員宅に空き巣に入り、現金3万円などを盗んだとして、千葉県警松戸署は4日、窃盗と住居侵入の疑いで、警視庁上野署生活安全課巡査長の男(35)=松戸市松飛台=を逮捕しました。
容疑を認めているという。

同署は他にも空き巣に関与していないか調べています。


逮捕容疑は10月29日午前9時10分から午後1時20分ごろまでの間、松戸市内の男性会社員(34)宅に侵入し、現金3万円やデジタルカメラなど計21点(9万8300円相当)を盗んだ疑い。

男は今月3日夕、松戸市内で起きた別の住居侵入事件の現場近くで、松戸署員から職務質問を受けた際、挙動が不自然だったという。

4日、同署が同容疑者の車を任意で調べたところ、男性会社員の被害品が見つかり、逮捕につながりました。 
<時事通信 11月4日(火)22時30分配信より>


最近何かしらの警察の不祥事が目立ちます。
正直、珍しいニュースではなくなってきているのが気になります。

犯罪に対しては、自分の身は自分で守る、自衛手段を持つべきです。

基本的に犯罪は警察に対処してもらうべきものですが、身近な犯罪、例えば、自分の家族が危険にさらされる、自宅への侵入被害などに対しては、自分で守る、自分で何とかするという意識を持つべきではないでしょうか。
全て警察任せで、警察が何とかしてくれる、犯人を捕まえてくれる、守ってくれると過度の期待をしていると、万が一の被害に遭ってしまった時に、思わぬ事態になりかねません。

警察+自己防衛手段で、より犯罪者に対して力を発揮する環境が生まれます。

神戸 居空き63件 窃盗容疑で男逮捕

神戸、阪神間の民家に侵入し、家人がいるのを承知で盗みをする「居空き」を重ねていたとして、尼崎南署は2日までに、窃盗などの疑いで、神戸市東灘区本山南町8、無職の男(42)=常習累犯窃盗罪で公判中=を逮捕、神戸地検尼崎支部に送検しました。

送検容疑は、2013年12月~14年5月までの約半年間に、神戸、西宮、尼崎市の民家などで、かばんや財布などを盗んだ疑い。同署の調べに、容疑を認めているという。

同署によると、男は、日中に玄関が無施錠の一戸建ての民家を狙い、居空きを繰り返していたといい、家人と何度か鉢合わせになることもあったという。

同署は計63件約330万円相当(うち現金約250万円)の被害を裏付け、捜査を終えました。
起訴分は3件(被害総額約28万円相当)。
<神戸新聞NEXT 9月2日(火)22時52分配信より>

日中、家に人が居るのを分かりながら侵入・窃盗を行う「居空き」の常習犯が逮捕されました。
玄関が無施錠の一戸建ての民家を狙っての犯行だったようですが、家人と何度か鉢合わせになっているということです。
それを承知しながらの犯行ですから、仮に鉢合わせしてもよいように何らかの策を講じていたかもしれません。
刃物を携帯し、脅せば逃げられると考えたのか、日中なので家に居るのは主婦や高齢者で成人男性は少ないと考えたのかもしれません。

通常、人が居る建物の場合、泥棒にとっては犯行が行いにくく、避ける対象です。
しかし、泥棒によっては、人が居るのは承知で犯行を行う者もいます。
顔を見られても良いと考えているのか、逃げ出せる自信があるのか・・・。
いずれにしても普通の泥棒より危険です。
ただの泥棒から強盗に変わってしまい、鉢合わせた家人が傷つけられるのが最も懸念されます。

捕まった泥棒のコメント・・・「ただお金を盗むつもりだった。鉢合わせして騒がれたので、持っていた刃物を振り上げてしまった」
よくある事件ではないかもしれませんが、実際に起こってもおかしくない状況だと思います。
家に人が居るから安心ではなく、家に居ながらの防犯対策というものも検討してみてはいががでしょう。
(防犯センサーで部分的に警戒が入れられるシステムもあります)

「突き破り」の手口で窃盗100件 とび職の男逮捕

ドライバーで窓ガラスを割る「突き破り」という手口で、およそ100件、1,000万円相当の窃盗を繰り返していたとみられる、とび職の男が、警視庁に逮捕されました。

窃盗などの疑いで逮捕された、とび職の男(41)は、2014年3月、東京・江戸川区内のアパートに侵入し、指輪など、9万6,000円相当を盗んだ疑いが持たれています。

男は「生活費などが欲しくてやった」と供述していて、警視庁は「突き破り」の手口で、都内や千葉県で、およそ100件、総額1,000万円相当の窃盗を繰り返していたとみて調べています。
<フジテレビ系(FNN) 4月18日(金)13時8分配信より>


ドライバーで窓ガラスを割って侵入するという昔からある「突き破り」という手口で犯行を重ねていた男が逮捕されました。
典型的な単独犯の泥棒の手口ですが余罪が100件あるということは、100件続けて犯行が成功していたと言えます。
ドライバーでガラスを割る際、周囲に音が漏れないように工夫すると共に、犯行を続けるうちに手口も熟練化していったと想像されます。
また、とび職という職業を生かして、高所での作業(侵入や逃走も含め)はお手のものだったのでしょうか。

一般住宅やアパート、マンションの場合、泥棒の侵入箇所は限られます。
玄関の扉、窓ガラス、ベランダ、非常口などです。
店舗などのように壁を破壊して侵入、床に穴を掘っての侵入のような派手な映画のような手口はほとんど見られません。
周囲に気付かれる可能性が高いですし、時間も手間も掛かります。
よほどのお金持ちで、それだけのリスクを犯してでも侵入する価値があるのなら別ですが、そのような家には防犯対策が備わっています。

それ以外の普通の住宅が狙われないかと言えばそうではありません。
お金を掛けて防犯対策するほど金目の物は置いていない、我が家が狙われるはずがないという油断、過信を突いて泥棒は狙いを定めます。
逆にそのような家ほど何の対策もしていない分、得られる金品は少なくとも数をこなすことができる為、トータルでは儲かると考える泥棒もいるでしょう。

金目の物がない=防犯意識が低く、無体策で警戒していないと狙われる理由にもなります。

中国人の空き巣犯 ガスバーナーで焼き破り100件

100件近くの空き巣を繰り返していたとみられる中国人の窃盗グループを逮捕です。

中国人の男(24)ら3人は先月、群馬県桐生市の住宅の窓ガラスをガスバーナーで焼いて破って侵入し、指輪や商品券など20万円相当を盗んだ疑いが持たれています。
警視庁によりますと、男らはガスバーナーを使った「焼き破り」という手口で、ほかにも埼玉県や栃木県で100件近くの空き巣を繰り返したとみられ、被害は2000万円に上るということです。

取り調べに対し、男らは「仕事もなく、生活費に困ってやった」と話し、容疑を認めています。
<テレビ朝日系(ANN) 5月20日(月)17時18分配信より>

泥棒の侵入場所としてまず狙われるのが窓及び窓ガラスです。
一戸建て住宅の場合、侵入口が窓という手口が6割近くにもなります。(警察庁統計資料 平成23年度)
扉の場合、ピッキングでの開錠など、時間をかけずに扉を開けることができれば侵入方法としては簡単です。
ただ、最近は補助錠の設置やピッキング対策、破壊しにくい鍵や扉に替えている場合など、扉からの侵入が難しい場合があります。
それに比べて、窓・窓ガラスというのは、昔から狙われている箇所にも関わらず、無防備な状態が続いています。

今回の事件でも、窓ガラスをガスバーナーで焼いて破る「焼き破り」という、昔ながらのと言いますか、ベタな手口での侵入方法です。
これがほとんどの住宅で通用してしまうところに、日本の住宅における防犯対策が浸透していないことを物語っています。
多くの外国人による出稼ぎ泥棒が多いのは、自国で犯行を行うよりも、侵入するのも簡単、多くの金品が盗み出せて、逃走するのも簡単なのでしょう。
場所を移動しながらさんざん犯行を繰り返し、その後ほとぼりが冷めるまで自国に帰れば、日本で捕まる危険性は低くなります。
日本がカモにされているのが非常に悔しくて悲しいです。

窓が狙われるは明らかですから、そこを強化すれば、少なくとも狙われる危険性は減少します。
この原理に従えばいいのです。
弱点を無くし、隙のない家、環境を意図的に作り上げることで、泥棒や犯罪者が自由に活動できないように制限できます。
これが防犯対策の効果です。

侵入した家に業者呼び家財道具売っ払った少年逮捕

福岡県警八幡東署は14日、北九州市小倉北区の無職少年(19)を邸宅侵入、窃盗容疑で再逮捕しました。

忍び込んだ家の住人になりすまし、リサイクル業者を呼んで家財道具を売り払ったという。

発表によると、9月21日から同28日頃までの間に同市八幡東区の空き家に侵入。
2万円のほか、テレビや炊飯器など11点(計13万6200円相当)を盗んだ疑い。
当時、住人の女性(81)は入院中でした。

少年は無施錠の窓から侵入し、近くのリサイクル業者を呼びに行き、引き取りを依頼したという。

女性の娘(60)が同28日に家を訪ね、犯行に気付いて警察に通報。
少年は11月2日、再びこの家に忍び込もうとして、住居侵入容疑の現行犯で逮捕されていました。
<読売新聞 11月14日(木)18時23分配信より>


非常に大胆な犯行です。
侵入した家で、住人になりすまし、リサイクル業者を呼んで勝手に家財道具を売り払うという手口です。
表札を見れば名字は分かりますから、あとは業者に買い取りを依頼し、その名字でサインすればそれで完了です。

業者に顔を見られ、声も聞かれるという危険性はありますが、人の記憶はあやふやなものですから、あとでそれが犯罪者だと分かっても、犯人までたどり着くかは分かりません。
現場から物を盗みだし、それをリサイクル業者に持ち込んで買い取りを依頼することに比べれば、手間も掛かりませんし、おそらく身分証の確認などもないでしょう(自宅に業者を呼んで、身分証の提示を求められることは普通ありません)。

問題なのは、無施錠の家で、侵入者の侵入を防ぐことができず、また、その後の犯行を継続させたことです。
侵入者が侵入後に自由に行動できるという状態は避けなければなりません。
防犯システムの場合、侵入者を検知すれば警報ベルやフラッシュサイレンなどの威嚇機器で警報音を出すことができます。
防犯カメラの場合、侵入者の映像を記録し続けることができます。仮に物を盗みだすことに成功しても、自分の映像が現場に残される訳ですから、侵入者にとっては嫌な対策の一つです。

防犯対策イコール犯罪者への嫌がらせとも考えられます。
彼らに対していかに嫌がらせができるか、困らせることができるかというのが効果的な対策かどうかの判断となります。

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