防犯ブログ



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SECURITY SHOW2016 開催中!

日本最大級のセキュリティ・安全管理総合展であるSECURITY SHOW2016が、
3月8日(火)から明日11(金)まで、東京ビッグサイト東ホールにて開催されています。

今年も弊社セキュリティハウス・センターは『SS3401』のブースにて出展しております。
最新のセキュリティ機器、防犯システムを展示しております。  

「防犯システムってどんなものがあるのだろう?」
「最近、セキュリティ機器の問い合わせが多いなあ、販売するのはどんな感じなんだろう」
「うちでも扱ってみたいなあ」
など、防犯システム導入を検討されている個人のお客様から、新事業としてセキュリティ機器の取り扱いを検討されている会社様まで、興味を持たれた方、皆様をお待ちしております。

説明員も多数おりますので、お気軽にご質問下さい。
10時~17時までとなっております。(明日最終日のみ16時30分で終了となりますのでご注意下さい)


また、同じく東ホールではJAPAN SHOP2016も開催されており、弊社は『JS4116』のブースにも出展しております。

こちらはi-NEXTという遠隔監視システムを中心に展示しております。


お時間のある方は、ぜひ会場まで足をお運び下さい。

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ユニークな日本の自販機 治安が良い日本だから成り立つ

2014年9月17日、環球時報(電子版)は日本メディアの報道を引用し、「ユニーク!日本の自動販売機から金色のコカ・コーラ」と題した記事を掲載しました。

報道で紹介したのは、今年の6月~7月にかけ行われたブラジルのサッカーワールドカップ(W杯)に関連して、コカ・コーラ社が行ったキャンペーン。
同キャンペーンでは金色の缶が自動販売機から出てくることがあり、缶の中にはW杯関連のマフラーや時計などが入っています。
報道は、同キャンペーンに限らず、日本では「当たり付き」の自動販売機が人気であると伝えており、日本の自動販売機について中国ネットではさまざまなコメントが寄せられています。

「日本の自動販売機は本当に便利」
「日本の自動販売機は実にユニーク。中国にも設置してほしい」
「自動販売機は確かに便利。中国でも日本のように普及することを願う」

「日本に住む友人に聞いた話だが、日本では緊急時に自動販売機が飲み物を無料提供するサービスがあるという。日本の多くものは庶民の立場に立って作られているのだ」

「日本は治安がいいから成り立つのだ。マンホールのふたすら盗む中国で自動販売機を設置すれば、丸ごと窃盗されてしまうだろう」

「日本は自動化が進んだ国。自動販売機はいたる所にあり、飲料水のほか、アイスや食べ物も売られている。まさに便利の国といえよう」
<Record China 9月17日(水)13時1分配信より>


我々が普段、当然だと思っていることや、この国の平和な状態は、実は諸外国から見ればとても珍しく貴重なものだということが分かります。
当たり前のように道に置かれている自動販売機。
実際には、自動販売機が壊されたり、中の商品や現金が盗まれることも起こっています。

ただ、自動販売機業界全体を見れば、自動販売機を設置することが商売として成り立っているとの判断でしょうから、それらの被害以上に効果があるということなのでしょう。
このことは、諸外国からすれば稀有な事象のようです。

商品やお金を外に置いているようなものと言えば確かにそうです。
それごと盗み出して、中の商品、お金を抜き取ってしまえば同じことです。
このような事件が頻発しないのは、日本人という人種特有の気質のようなものでしょうか。

そのような犯罪は行わないという前提での自動販売機設置。
貧富の差が大きい諸外国ではなかなか普及しないことだと思いますが、このような考え方が広まればより平和な世界となるでしょう。

パトカーで連行中、手錠と腰縄外して犯人一時逃走、なぜ・・・?

5日午後4時ごろ、大阪市東住吉区の路上で、奈良県警桜井署が窃盗容疑で逮捕し、余罪捜査のためパトカーで連れてきた男が、手錠と腰縄を外して車外に逃走。
200メートルほど離れた路上で署員に取り押さえられました。
署は単純逃走容疑で調べています。


署によると、男は住所不定、無職の男(21)=窃盗罪で起訴。

この日は署員が男をパトカーに乗せて窃盗現場に移動。
パトカーのドアを開けて男が外を見えるようにし、現場付近の写真を撮影していました。

男は手錠と腰縄を付けた状態で、署員に両側を挟まれていましたが、自分で手錠などを外し、開いたドアから逃走したという。


署によると、男は昨年12月、車上荒らしをしたとして窃盗容疑で逮捕、起訴され、署内で勾留されていました。

署の担当者は「腰縄も手錠も簡単に外れるものではない。取り扱いが適切だったかどうかも含めて、逃走時の状況を調べたい」としています。
<産経新聞 3月6日(木)10時40分配信より>


警察に捕まりたくないというのは犯罪における抑止効果、つまり犯罪者に犯罪を思い留まらせる効果として最も高いものだと思います。
これが崩れてしまうのは、防犯対策をしている人、または防犯という仕事に従事している人にとって困ります。
警察に逮捕されたら終わり、という強く恐ろしい印象があってこそ、犯罪者に効果を発揮します。

一度犯罪者になったら人生が終わりで、やり直す、償うことも許されないという訳ではありませんが、警察に捕まることは非常に大きいこと、大変なことだという認識を大多数の人が持たなければ法治国家として成り立ちません。

今回のような失態(詳細は分かりませんが)は、警察の権威・名誉・影響力を失墜しかねない事件です。
また別の事件でも、警察署内での取調べ中に犯人が逃走するということもありました。
いったいどういう環境だったのか、逆に興味があります。

今回の事件では、犯人が自分で手錠を外したとありますが、署員に両側を挟まれてパトカーに乗っている状態でそのようなことが可能なのか、とても不思議です。
その後すぐに取り押さえたとありますが、そういう問題では済まないような気がします。

中年女性の万引き犯急増 女子刑務所収容率100%越え

中高年女性の万引が急増しています。
2013年度版「犯罪白書」によると、12年に罪を犯して検挙された女性は6万431人。
そのうち8割以上が万引などの窃盗犯でした。
とくに窃盗は高齢者に多く、刑務所に新しく入った高齢女性のうち8割は窃盗でした。
女子刑務所は10年以上、収容率が100%を超えています。

「まさか、うちも」と、妻や母親が心配なサラリーマンも多いでしょう。高齢女性の犯罪増加の背景に何があるのでしょうか。

「こころぎふ臨床心理センター」のセンター長で、犯罪者心理に詳しい臨床心理士はこう分析します。

「ほとんどは、経済的理由ではなく、精神的なストレスが犯行の原因になっています。
いまの50~60代は、少子化、受験戦争と心理的抑圧がかかった最初の年代といえます。
子どもの頃から慢性的に抑え込まれていました。ストレスから万引に走りやすいのは、独身者よりも、子育てが終わり、夫婦だけの生活となった女性たちです。
子育てに使ったエネルギーを向ける場所がなくなり、日々を漫然と過ごす焦燥感を強める女性も多いのです」

別居した夫と同居した途端、ストレスがたまり万引するケースもあるという。

臨床心理士によれば、かつては、不安定になりやすい中年期は40~50代とされていました。
だが、初婚年齢が遅くなり、50~60代に上がったという。犯罪増加の年代と重なっているのです。
さらに、「社会的刺激」も影響しています。

「最近の50~60代は、インターネットやスマホを操作できます。犯罪情報に触れる機会も増え、感覚がマヒし、罪悪感が薄まりました。
一時期、若者がバイト先の嫌がらせをツイートして連鎖したようにです。魔が差しやすくなったのです」(臨床心理士)

妻や母親のストレス発散の場をつくった方がいいでしょう。
<日刊ゲンダイ 11月17日(日)10時26分配信より>


高齢者による万引き犯急増というのはこれまでも報道されてきましたが、今度は中年女性にも飛び火してきたようです。
その要因としてはストレスが挙げられています。
確かに、女性に限らず、中年の男性が万引きで捕まった際、動機としてストレスが挙げられることがありました。
ストレスというあいまいで、目には見えないけれど徐々に蓄積していくものが原因で、人を犯罪に走らせてしまうのでしょうか。

万引きの動機としては年代別によって変わってきます。
若者の場合は、親の関心を引きたい、仲間とスリル感を味わう、金銭的な欲求、犯罪意識の欠如。
高齢者の場合は、孤独感、経済的な貧窮、認知症などの病気。
中高年の場合は、ストレス、焦燥感、劣等感、個人的欲求、非日常的感覚。

一概には言えないでしょうが、動機は様々です。
泥棒が行う侵入窃盗と比べても、同じ窃盗で少なくともこれだけ動機が異なるのは珍しい犯罪ではないでしょうか。
これだけ動機が異なると、防犯対策も複雑になります。
誰もが万引き犯となる可能性を秘めていますし、お客として来店し、盗む気がなかったのに突然万引き犯に変貌してしまうこともあります。
一律の効果がある防犯対策が難しいように思います。

ただ、誰に対してもある程度の効果が期待できる防犯カメラや万引き防止機などを併設し、さらに従業員による監視強化、在庫管理や陳列の工夫など、色々な防犯対策を組み合わせることで、万引きを犯しにくい環境構築へつながるでしょう。

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