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職場に「1億円以上の高価なもの」があるか? 約2割が「はい」

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。
4月4日(水)の「社会人意識調査」のテーマは「職場に1億円以上の高価なものがありますか?」。
はたして、その結果は......?

Q.職場に1億円以上の高価なものがありますか?
はい  17.7%
いいえ 82.3%
(回答数:412票)

◆「はい」に関する意見
「電車の車掌をしています。運転士の養成のための実物大の電車のシミュレーターが、1億円以上します。また、私たち、車掌のシミュレーターも1億円以上します。車掌シミュレーターは、乗務員室と実際の電車のドア、そして、その先にはプロジェクターに映し出された、ドアやホームなどが映し出されていて、天候や事故の設定ができるようになっています! 値段もさることながら、購入に至るまで250個以上の採用ハンコが要ることにもビックリです(笑)」
(東京都 41歳 男性 車掌)

「茨城県の某研究所に勤めております。うちの研究所の実験研究機器の総額はウン千億円になるかと思います。ぽっと置いてある実験機器が2億円とかするので、怖くて触れません! 一番怖いのは雨漏りです。中身から考えると安普請なため、これからの梅雨の時期は生きた心地がしません!」
(茨城県 33歳 女性 公務員)

「MRIは1台8億円。うちの病院はそれが8台あります」
(栃木県 46歳 男性 臨床検査技師)

◆「いいえ」に関する意見
「工事費3億円の見積書があります! でも、見積書はただの紙だし、建物はこれから造るわけだし、会社自体に高いものはないかなぁ~」
(東京都 30歳 女性 建築設計業)

「何億円とまではいきませんが、私たちコックが使う包丁は職人さん一人ひとり、自分専用の包丁を自前で持ってきており、最低でも3万円、先輩の使う中華包丁は12万円もするんです! 職人の片腕となる包丁ですから、それくらいは仕方ないとは思いますが、店に泥棒に入られてなくなってしまうと困るもの第1位が自分たちの包丁ではないかと思うくらいです」
(東京都 35歳 男性 会社員)

「お客から預かった荷物に高額なものがあります。企業で使う特殊機械などそれ1つで家が楽々建つほどのものから、高額の保険がかかっている飛行機のエンジン部品まで。こういったものは、配達完了まで気が抜けません。毎日さまざまな荷物を、安い運賃で運んでいます......運賃値上げに、どうかご承諾を!!」
(新潟県 38歳 男性 会社員)

番組リスナーの投票による結果は「はい」が17.7%、「いいえ」が82.3%と、職場に1億円以上の高価なものがある人は2割にわずかに届きませんでした。番組に寄せられた意見を見てみると、病院での検査のときに使う機械や運送用の車両、建設用の重機など、まわりを見回してみれば、値の張るものは意外と多いのかもしれません。

【50代は「はい」が2割超え】
男女別で見てみると、「はい」と答えた人の割合が男性では21.9%、女性では11.5%と、男女間で10%近くも差が出ました。また、世代別で見てみると、「はい」と答えた人の割合は、20代では17.1%、30代では17.9%、40代では14.7%、50代では23.6%と、50代で「はい」が比較的高くなっています。
(TOKYO FM「Skyrocket Company」2018年4月4日(水)放送より)
<4/5(木) 12:30配信 TOKYO FM+より>


職場に1億円以上の高価なものがありますか?という質問に対し、17.7%、約2割の人が「はい」という回答でした。
この17.7%という数字が多いか、少ないかは人によって違うと思いますが、私は正直すごく多いと思いました。
そんなに多くの職場で1億円以上の高価なものが存在していることに驚きました。

車両、重機、機械、器具など様々なものですが、最初に浮かんだことは、必ずしも盗むことができない訳ではないのではという疑問でした。
1億円以上のものと聞けば、建物の一部になっているなど持ち運ぶことはほぼ不可能なものばかりかと思いましたが、購入してその場に設置していることを考えれば、過去に外部から運搬されているわけです。
外から運んできたものですから、泥棒がそれを中から外に運び出すのも可能ということです。

このように考えると盗難のリスクが心配です。
また、盗難だけでなく、予測し得ない偶発的な損害も心配です。
地震や津波等の天災被害もありますから、何ならかの事故や事件でそれらのものを損なうことになった場合、どのように補うのかを各企業がどこまで本気で考えているのかという疑問も感じました。

次に同じようなラジオ番組が行われる場合、それらの高価なものを守るための対策は講じていますか?という質問もしてほしいものです。
はいという答えがどのくらいあるか興味があります。

キャッシュレス社会 男性は賛成、女性は反対意見が多い

電子マネーや仮想通貨など現金を使わずに支払いができる「キャッシュレス決済」。
博報堂の行った「お金に関する生活者意識調査」によれば、こうした「キャッシュレス社会」に賛成する人は48.6%、反対する人は51.4%。性別では男性が賛成、女性は反対意見が多数となった。

キャッシュレス社会に「なった方がよい」と考えている人が最も多かったのは60代男性(59.3%)で、50代男性(59.0%)、40代男性(58.6%)と続く。一方、「ならない方がよい」と考えている人が最も多かったのは30代女性(64.6%)で、次いで40代女性(63.3%)、20代女性(63.2%)だった。全年代を合わせた場合でも、男性は「キャッシュレス社会になった方がよい」と考える人が58.7%であるのに対し、女性は38.5%にとどまるなど男女で賛否が分かれる結果となった。

賛成意見として最も多かったのは「現金を持たなくてよいから」(14.7%)。2位は「利便性が高いから」(10.7%)、3位「お得だから」(6.9%)だった。1位は男女でほとんど差がなかったが(0.6ポイント)、2位は男性が多く(3.5ポイント)、3位は女性が多い(3.2ポイント)など、こちらでも男女で差が見られた。

一方、反対意見の1位は「浪費しそうだから」(10.9%/男女差5.4ポイント)、2位は「お金の感覚がマヒしそうだから」(10.1%/男女差8.4ポイント)、3位が「お金のありがたみがなくなりそうだから」(7.9%/男女差3.9ポイント)。いずれも女性が男性を上回る結果となった。男性が女性を上回った反対意見には、「現金は必要だから」「犯罪が多発しそうだから」などがある。

博報堂は「男性は利便性の高さを支持する意見と犯罪を危惧する意見が、女性は、お得感や管理のしやすさを支持する意見と、金銭感覚の揺らぎを危惧する意見が多い傾向がみられた」としている。

調査期間は2017年11月16日~20日。全国の20~69歳の男女3600人を対象にインターネット調査を実施した。
<12/15(金) 14:06配信 ITmedia NEWSより>


キャッシュレス社会という言葉は日本ではまだなじみが薄いと思います。
基本的に物の売買は現金が中心です。
コンビニや自動販売機など徐々にですが、スマホやカードでの決済も増えていますが、現金との比率が逆転するのは先のような気がします。

しかし、スウェーデンではキャッシュレス社会がかなり進んでいるという記事が新聞の朝刊一面に掲載されていました。
その記事の中では、スウェーデンの国民に聞いたところ、この数ヶ月間、現金を見たことがないという人がいました。
タクシーの運転手さんが現金を使うのは外国人観光客ぐらいだと言っていたのにも驚きました。

もっと驚いたのがお店によっては「現金お断り」というところもあるようです。
日本でも古いところでは「カードお断り」ということもそれほど珍しくないように思いますが、まさか現金もお断りとは。

デビッドカードというカードを銀行口座を持っている7歳以上の国民のうち、97~98%が所持しているということです。
デビットカードとは、クレジットカードのように後日精算するのではなく、銀行口座から即時決済するカードのようです。
1万円使ったら、すぐに銀行口座から1万円がなくなる。
つまり銀行口座から現金を下ろして、そのお金を店で使うという流れをデビットカードが代わりにしてくれるようなものです。
手数料等が発生しないのであれば非常に便利な気がします。

スウェーデンの話に戻りますが、銀行強盗に入られても現金を置いていなかったのでほとんど被害はなかったという事件も発生したようです。
また、飲食店では現金のやり取りがありませんから衛生面でも安心ということです。

現金がなくなれば、ATMもなくなりますし、自動販売機、ガソリンスタンド、コインランドリーでの現金盗難被害も心配しなくてよくなります。
ひったくりや強盗事件も少なくなるでしょう。

これだけ聞いていればキャッシュレス社会のデメリットが全くないような気がしますが、高齢者が使いきれない、暗証番号を忘れてしまった、障害者や外国人が自国のカードでも対応できるのかなど色々な問題がありそうです。

それでもスウェーデンの普及率を見ていると日本も近い将来これに近い状況になることが予測されます。

防犯対策においても、これまで最重要であった現金を守るための対策からそれ以外の物を守る対策へとシフトしていく可能性もあります。

SECURITY SHOW2016 開催中!

日本最大級のセキュリティ・安全管理総合展であるSECURITY SHOW2016が、
3月8日(火)から明日11(金)まで、東京ビッグサイト東ホールにて開催されています。

今年も弊社セキュリティハウス・センターは『SS3401』のブースにて出展しております。
最新のセキュリティ機器、防犯システムを展示しております。  

「防犯システムってどんなものがあるのだろう?」
「最近、セキュリティ機器の問い合わせが多いなあ、販売するのはどんな感じなんだろう」
「うちでも扱ってみたいなあ」
など、防犯システム導入を検討されている個人のお客様から、新事業としてセキュリティ機器の取り扱いを検討されている会社様まで、興味を持たれた方、皆様をお待ちしております。

説明員も多数おりますので、お気軽にご質問下さい。
10時~17時までとなっております。(明日最終日のみ16時30分で終了となりますのでご注意下さい)


また、同じく東ホールではJAPAN SHOP2016も開催されており、弊社は『JS4116』のブースにも出展しております。

こちらはi-NEXTという遠隔監視システムを中心に展示しております。


お時間のある方は、ぜひ会場まで足をお運び下さい。

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ユニークな日本の自販機 治安が良い日本だから成り立つ

2014年9月17日、環球時報(電子版)は日本メディアの報道を引用し、「ユニーク!日本の自動販売機から金色のコカ・コーラ」と題した記事を掲載しました。

報道で紹介したのは、今年の6月~7月にかけ行われたブラジルのサッカーワールドカップ(W杯)に関連して、コカ・コーラ社が行ったキャンペーン。
同キャンペーンでは金色の缶が自動販売機から出てくることがあり、缶の中にはW杯関連のマフラーや時計などが入っています。
報道は、同キャンペーンに限らず、日本では「当たり付き」の自動販売機が人気であると伝えており、日本の自動販売機について中国ネットではさまざまなコメントが寄せられています。

「日本の自動販売機は本当に便利」
「日本の自動販売機は実にユニーク。中国にも設置してほしい」
「自動販売機は確かに便利。中国でも日本のように普及することを願う」

「日本に住む友人に聞いた話だが、日本では緊急時に自動販売機が飲み物を無料提供するサービスがあるという。日本の多くものは庶民の立場に立って作られているのだ」

「日本は治安がいいから成り立つのだ。マンホールのふたすら盗む中国で自動販売機を設置すれば、丸ごと窃盗されてしまうだろう」

「日本は自動化が進んだ国。自動販売機はいたる所にあり、飲料水のほか、アイスや食べ物も売られている。まさに便利の国といえよう」
<Record China 9月17日(水)13時1分配信より>


我々が普段、当然だと思っていることや、この国の平和な状態は、実は諸外国から見ればとても珍しく貴重なものだということが分かります。
当たり前のように道に置かれている自動販売機。
実際には、自動販売機が壊されたり、中の商品や現金が盗まれることも起こっています。

ただ、自動販売機業界全体を見れば、自動販売機を設置することが商売として成り立っているとの判断でしょうから、それらの被害以上に効果があるということなのでしょう。
このことは、諸外国からすれば稀有な事象のようです。

商品やお金を外に置いているようなものと言えば確かにそうです。
それごと盗み出して、中の商品、お金を抜き取ってしまえば同じことです。
このような事件が頻発しないのは、日本人という人種特有の気質のようなものでしょうか。

そのような犯罪は行わないという前提での自動販売機設置。
貧富の差が大きい諸外国ではなかなか普及しないことだと思いますが、このような考え方が広まればより平和な世界となるでしょう。

パトカーで連行中、手錠と腰縄外して犯人一時逃走、なぜ・・・?

5日午後4時ごろ、大阪市東住吉区の路上で、奈良県警桜井署が窃盗容疑で逮捕し、余罪捜査のためパトカーで連れてきた男が、手錠と腰縄を外して車外に逃走。
200メートルほど離れた路上で署員に取り押さえられました。
署は単純逃走容疑で調べています。


署によると、男は住所不定、無職の男(21)=窃盗罪で起訴。

この日は署員が男をパトカーに乗せて窃盗現場に移動。
パトカーのドアを開けて男が外を見えるようにし、現場付近の写真を撮影していました。

男は手錠と腰縄を付けた状態で、署員に両側を挟まれていましたが、自分で手錠などを外し、開いたドアから逃走したという。


署によると、男は昨年12月、車上荒らしをしたとして窃盗容疑で逮捕、起訴され、署内で勾留されていました。

署の担当者は「腰縄も手錠も簡単に外れるものではない。取り扱いが適切だったかどうかも含めて、逃走時の状況を調べたい」としています。
<産経新聞 3月6日(木)10時40分配信より>


警察に捕まりたくないというのは犯罪における抑止効果、つまり犯罪者に犯罪を思い留まらせる効果として最も高いものだと思います。
これが崩れてしまうのは、防犯対策をしている人、または防犯という仕事に従事している人にとって困ります。
警察に逮捕されたら終わり、という強く恐ろしい印象があってこそ、犯罪者に効果を発揮します。

一度犯罪者になったら人生が終わりで、やり直す、償うことも許されないという訳ではありませんが、警察に捕まることは非常に大きいこと、大変なことだという認識を大多数の人が持たなければ法治国家として成り立ちません。

今回のような失態(詳細は分かりませんが)は、警察の権威・名誉・影響力を失墜しかねない事件です。
また別の事件でも、警察署内での取調べ中に犯人が逃走するということもありました。
いったいどういう環境だったのか、逆に興味があります。

今回の事件では、犯人が自分で手錠を外したとありますが、署員に両側を挟まれてパトカーに乗っている状態でそのようなことが可能なのか、とても不思議です。
その後すぐに取り押さえたとありますが、そういう問題では済まないような気がします。

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