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鍵を盗み同僚宅に侵入1ヶ月で21回 元副検事逮捕

京都地検は16日、同僚の自宅に侵入した容疑で逮捕された同地検宮津支部の元副検事の男(44)=京都府宮津市吉原=について、窃盗と住居侵入の罪で起訴した。
容疑者はこの日、起訴前に懲戒免職処分になった。
捜査関係者によると、被害者の同僚は女性という。

起訴状によると、容疑者は今年1月24日、同僚の自宅の鍵を盗み、約1カ月間に21回、同僚宅に侵入したとされる。
私生活をのぞき見る目的で、一緒に出張した際、隙をみてかばんから鍵を盗んだという。

京都地検の次席検事は「倫理教育を徹底したい」と語った。
<3/17(土) 6:41配信 朝日新聞デジタルより>


鍵の複製は簡単に出来てしまいます。
スペアキーの作成を依頼するとその場で数分で作ってくれます。
その際、身分証明書の提示を求められることもありませんし、その鍵は自分の物かということも聞かれません。(自分の物だと証明すること自体が難しいですが)

一時的に鍵を盗み、その間に複製し、そして相手に気付かれないように戻しておくとまさに完全犯罪です。
あとは相手の不在時は、自由に部屋へ出入りすることができてしまいます。

今回の犯人は窃盗目的ではなく、私生活をのぞき見ることが目的のストーカーのような男でしたので、何か金品を盗むということもなく、被害者が侵入の形跡に気付くのが遅れたのかもしれません。
最終的には暴行事件に発展する可能性もあったでしょうからその前に逮捕されたことは幸いでした。

鍵だけの防犯対策ではこのような侵入者への対策としては不充分なことが分かります。

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