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現金とゲーム機を盗んだ家に放火 23歳の男2人逮捕

静岡県藤枝市内の民家に侵入し、現金などを盗んだ上で放火したとして、藤枝署は8日、現住建造物等放火と窃盗などの疑いで、住所不定、無職の男(23)=住居侵入と窃盗容疑で逮捕=と、同県焼津市田尻の無職の男(23)=同=を再逮捕した。
同署は2人の認否を明らかにしていない。

再逮捕容疑は平成28年10月17日午前10時45分ごろ、静岡県焼津市岡部町の民家に侵入し、現金約1万5千円とゲーム機1台などを盗んだ上で、家に放火したとしている。

藤枝署によると、同住宅のリビング約60平方メートルが燃えたが、住人は外出中でけが人はいなかった。
両容疑者は昨年11月に焼津市内で空き巣を働いたとして逮捕されていた。
<8/9(水) 11:39配信 産経新聞より>

犯人が放火したのは窃盗の証拠を隠滅するのが目的でしょうか。
テレビドラマや小説などで出てきそうな、現実には起こりそうにないような手口ですが実際に発生しています。

窃盗で捕まった場合どのくらいの刑期になるのか分かりませんが、放火が加わると罪が重くなることは分かります。
もし、中に人が居たり、隣の家に火が燃え移るなどして死傷者が出た場合はさらに驚くほど罪が重くなるでしょう。
年齢的にも今回の犯人がそこまで考えていたかは分かりませんが、2人いればどちらかは分かりそうなものです。

ゆとり世代と言われる今の若者の中には、ゲームと現実の世界が混同していて、想像力が充分に働かず、罪の意識が薄いまま犯罪を行ってしまうことがあるのかもしれません。
こうしたら、その結果こうなるという先のことが読めないのかもしれません。

将棋の藤井四段が話題になりましたが、将棋が普及すると数手先のことを読む力が強くなります。
相手がこう指したら、自分はこう指す、そうしたら相手がこう指すから、次はこう差す、というのがどんどん増えていくことで何手も先のことが読めるようになります。

これは将棋に限ったことではなく、色々なことで応用できます。
相手がしそうなこと、考えそうなことを予測し、それに対応する答えや手段を事前に準備しておくと冷静に対応できます。

泥棒などの侵入者対策も同様です。
相手がどこから、どのように侵入してくるかを予測し、そうさせないための防犯対策を事前に行うことで犯行を阻止することができるのです。

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