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塀のある家を狙い泥棒行脚44件

兵庫県加古川市内の民家に侵入し現金などを盗んだとして逮捕、起訴された住所不定、無職の男(37)が、姫路市や加西市でも同様の盗みを繰り返したとして、県警捜査3課と加古川署は5日、窃盗容疑などで関係書類を地検姫路支部に送り、捜査を終えました。
起訴済みの4件を含め44件、計約245万円相当の被害を裏付けたとしています。

県警によると、今年5~8月、無施錠の窓から民家に入り、現金や腕時計、家電製品を盗むなどした疑いがあります。
県警の調べに容疑を認め「人目に付きにくいよう、主に塀のある家を狙った」と供述したという。
<神戸新聞NEXT 12/5(月) 18:44配信より>

民家の塀というと、外部からの侵入者を防ぐ盾のように考える人が多いと思います。

扉や門が施錠されていれば塀を乗り越えるか、破壊して侵入しなければならず、防犯効果は当然あります。

ただ、現場によっては簡単に突破できてしまう、または一部の箇所からの侵入は容易である場合があります。
一旦中に入ってしまえば、外からの視界を遮る、泥棒側の盾に変わってしまう恐れもあるのです。

家人が無人の場合は、塀に守られながら悠々と犯行を継続できてしまうのです。

塀があるからと言って油断することなく、客観的な視点で侵入しやすいか、侵入後の犯行を継続できるかなどを判断すべきです。
その上で弱点をなくす、減らすための防犯対策を講じましょう。

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