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京都 高齢者宅で電線点検装い500万円盗む

京都府警福知山署は12日、福知山市内の男性会社員(32)が、電線の点検を装って自宅を訪れた男に現金約500万円を盗まれた、と発表しました。
同署は窃盗事件として捜査しています。

同署によると、10日午後4時ごろ、上下水色の作業服を着た男が会社員宅を訪問。
応対した70歳代の母親に「電線を修理したので点検させてほしい」などと言い、電話の通話テストとして子機を持って2階に上がり、約10分後に帰りました。

会社員が11日夜、2階の自室のたんすから封筒入りの現金約500万円がなくなっていることに気付いたという。

男は40歳代で身長約170センチ、黒色の短髪で太っていたという。
同市内では5月31日にも、この男に似た男が80歳代の男性宅を訪れ、同様の手口で約5万円を盗んだといい、同署は関連を調べています。
<京都新聞 6月13日(月)23時30分配信より>

賃貸マンションに住んでいると、電気やガス、水道、電話回線等はオーナーや管理組合にてマンション単位で契約しており、各入居者では具体的な契約内容等が分かりにくい場合があります。

点検や保守等が何時行われますという案内が郵便ポストに入っていることはありますが、その業者が本当に依頼した先なのか分からない場合もあります。

極端な例かもしれませんが、業者を装って泥棒がマンションごと狙い、点検と称して建物内に入ろうとする可能性もあります。
疑えばきりがありませんが、ポストに入った案内で少しでも不審な点があれば、直接業者に電話をして確認する、マンションのオーナーや管理組合に確認するなどすべきです。

今回の電線の修理業者を装った泥棒にも言えることですが、いきなり何の前触れもなく自宅に来て、中に入らせてくれということはないと思います。
何らかのアナウンスを行うでしょうし、室内に入る場合は、入居者が在宅していることが条件となりますから、不在の場合はどうするのかと考えると怪しい場合は気付くはずです。

ただ、そういうことは日頃から意識していないとなかなか気付きません。
点検か、ご苦労様です、と何も怪しまずに受け入れてしまいがちです。

特に高齢者になると、その辺りの判断は難しくなります。
工事や作業員の人がまさか泥棒の変装した姿とは考えないからです。

こんな時に人間の補佐してくれるのが防犯カメラです。
映像を録画していれば警察を含めた第三者への証拠や情報としても活用できる可能性があります。

身体の不自由な人や高齢者が一人になる時間帯があって心配なお宅は、防犯カメラによる24時間の監視も考えてみてはいかがでしょうか。

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