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近畿2府4県の25大学で連続窃盗

近畿2府4県にある、少なくとも25の大学に侵入し窃盗を繰り返していたとして、無職の男が逮捕・起訴されていたことがわかりました。
被害額は、約920万円に上ると見られています。

建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕、起訴されたのは、兵庫県西宮市の無職の男(27)です。

警察によりますと男は、去年12月、彦根市の滋賀県立大学の生活協同組合に侵入し、現金約5万9,000円を金庫ごと盗むなど、2010年7月ころから5年半の間に、近畿2府4県の大学、少なくとも25校で、あわせて55回の窃盗を繰り返したとみられています。

被害総額は約920万円に上り、男は関与を認めているということです。

男は、自分が大学生だった2009年ころから大学で金を盗んでいたと話していて、盗んだ金はパチンコ代や飲食代に充てていたということです。
<毎日放送 5月30日(月)23時46分配信より>

大学は、正面入口に大きな門があり周囲は壁に囲まれているイメージがあります。

大学が休みのときや夜間は門を施錠し、敷地内への侵入を妨げます。
ただ、それ以外の防犯対策というものは意外にとられていないのかもしれません。

門や壁は乗り越えてしまえばあとは自由に犯行を行うことができます。

大学であれば研究結果や学生の個人情報など重要な資料や情報が数多く存在します。
現金自体はそれほど多く保管していないかもしれませんが、お金に換えることができないものがあります。
これらを門や扉の施錠という対策だけで守っているとは言えないでしょう。
重要や箇所や施設には防犯カメラや入退出の履歴確認の電気錠等、プラスアルファの防犯対策が必須です。

出生率のアップが期待できない現状では、大学への進学率は上がるかもしれませんが、大学生の人数自体は今より減ることが予想され、大学の運営はさらに厳しくなるでしょう。

盗難被害に遭った大学、個人情報が流出した大学というのは致命的なダメージを負う可能性があります。
負のイメージをかぶらないようにもしっかりと防犯対策を行うことが求められます。

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