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スーパーでの面接不採用に怒り、ビール万引き男逮捕

スーパーでアルバイトの面接を受け、不採用となった直後に缶ビールを盗んだとして、奈良県警生駒署は17日、窃盗容疑で奈良市富雄元町の無職の男(39)を逮捕しました。
「面接には行ったが盗んでいない」と容疑を否認しています。

逮捕容疑は9日午前10時55分ごろ、奈良県生駒市内のスーパーマーケットで、500ミリリットルの缶ビール6本入りパック2点(3132円相当)を盗んだとしています。

同署によると、男は犯行直前にこのスーパーでアルバイトの面接を受け、不採用を言い渡されていました。
面接を担当した店長(58)が店内で不審な動きをする男に気づき、監視カメラを確認するとビールを盗む様子が映っていたという。

男は昨年7月にもこの店でアルバイトの採用面接を受けており、当時の履歴書から人物を特定、逮捕しました。
<産経新聞 12月17日(木)20時16分配信より>


アルバイトや正社員の不採用で不満を持った者が腹いせに万引き、放火、窃盗、器物損壊などの犯罪を引き起こす可能性があるということが分かります。

そこで働きたいという気持ちがあれば事前に色々と調べるはずです。
面接を受けた場合、事務所・店内のスタッフだけが立ち入る場所にも入ることになりますから自然と中の情報を知り得てしまいます。
腹いせに相手に何か罰を与えようと考える者が出てきても不思議ではありません。


採用・不採用問わず、相手に対して一定の配慮と言いますか、敬意は必要だと思います。

面接官がパワハラ、セクハラまがいの質問をするという話をよく耳にします。
また、わざと相手を怒らせるような質問、困らせる質問をし、その対応、態度を見るためということも聞いたことがあります。

その意図が相手に伝わり、うまく対処し、良い人材を採用となれば、お互いにメリットがあります。
ただ、人によっては単に不快な思いをするだけで終わり、会社側・店側のイメージを大きく損なうだけの場合もあるでしょう。
不採用だとしても、その人が引き続きお客様であることは充分考えられます。

面接官の横柄な態度やあからさまな上から目線の言葉づかいなどは避けるべきでしょう。
思わぬ犯罪を引き起こす可能性がありますし、インターネット上で暴露されれば企業イメージは失墜します。
そこまで考えなければならない時代になりました。

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