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万引き父子 58歳父が見張りで、24歳息子が実行犯

スーパーで食料品を万引したとして、浜松東署は18日、窃盗の疑いで、浜松市東区長鶴町の無職の男(24)と父親で無職の男(58)を逮捕しました。
2人は「欲しかったので盗んだ」と容疑を認めています。

逮捕容疑はほか2人と共謀して、17日午後5時半ごろ、同区内のスーパーで、飲料水やアイスクリームなど19点(販売価格計約3千円)を盗んだとされます。

同署によると、息子らはほかの家族や知人と4人で店を訪れ、父が見張り役を担当。
それぞれの買い物カゴに入れた商品を、息子がバッグに入れて万引していたという。

<産経新聞 8月19日(水)7時55分配信より>


親が子供を使っての万引き親子の事件はありますが、58歳の父と24歳の息子という組み合わせは珍しいです。

どちらも分別のある大人だと思いますが、この親にしてこの子、血は争えないという感じでしょうか。

この万引き父子の例だけでなく、最近の万引きでは複数犯による犯行、見張り役と実行役とに役割分担した犯行があります。
そうなると万引きというより窃盗という手口の方がしっくりときます。

単独犯と比べてより手強い泥棒と言えます。

被害者側もそれを踏まえての対策、防犯カメラや万引き防止機の設置だけに留まらず、従業員による店内監視や巡回、お客様への声がけなど複数の対策を組み合わせて対抗すべきでしょう。

万引き犯にカモにされるような環境はすぐに改善すべきです。

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