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合鍵使って侵入 介護施設職員逮捕

酒田署は28日、建造物侵入の疑いで、酒田市亀ケ崎4丁目、会社員の女(30)を現行犯逮捕しました。

逮捕容疑は、同日午後10時ごろ、現金を盗む目的で酒田市内の老人介護施設に侵入した疑い。

同署によると、女は施設の職員で、合鍵を使い事務室に侵入しました。
施設付近で警戒していた同署員と県警機動捜査隊員が建物に入る女を目撃し、出てきたところを職務質問。
「お金を盗むために入った」などと容疑を認めました。

同施設では今月中旬ごろから現金の盗難が相次いでおり、施設側が同署に被害届を出していました。
同署は窃盗の疑いでも調べています。
<山形新聞 7月30日(木)11時1分配信より>


病院や介護関係の職員による窃盗や虐待事件が目新しさを感じなくなってきました。
感覚的に麻痺してきたのか、またか、という印象です。

高齢化社会が進み、これからも高齢者が増え続けることは容易に想像できます。
高齢者が増えるということは、対高齢者の犯罪、高齢者を犯罪対象と考える犯罪者が増えるということです。

特に病院や施設に入院している患者の場合、病気や記憶障害などで自分が犯罪の被害者であるという認識が難しいという人もいるでしょう。
これは犯行の発覚、犯人特定の難しさにも影響することで、犯罪者が望む状況と言えます。
より犯行を行うことが易しい環境が増えるということです。

人の見守りや監視だけでは充分ではありません。
それを24時間続けることは人員の面でも費用の面でもよほど限られた環境でしか有り得ません。
防犯カメラやロボットなど機械の補助が重要となってきます。

近い将来、介護ロボットが映像や時刻を記録し、介護・治療を行うだけでなく患者自身の身を守り、盗難などの犯罪からも守る時代が来るかもしれません。

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