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夏期合宿中に財布・スマホ中学生340人分盗難

長野県志賀高原のホテルで夏期合宿中の中学生340人分の貴重品が盗まれた事件で、学習塾の担当者が謝罪しました。

早稲田アカデミー関係者:「管理の仕方自体に問題、落ち度があったと認識をしています。我々、早稲田アカデミーとしての責任は重大だと考えています」

9日午前、志賀高原のホテルで夏期合宿をしていた学習塾「早稲田アカデミー」の講師から「保管していた貴重品がなくなっている」と警察に通報がありました。
ホテルでは、約340人の中学3年生が11日まで5日間の合宿中で、塾側は部屋ごとに貴重品袋を用意し、生徒のスマートフォンや財布などを預かっていました。

貴重品袋の保管場所は講師の詰め所で、ホテルのロビーの一画をホワイトボードで区切っただけでした。
警察が窃盗事件として捜査しています。
<テレビ朝日系(ANN) 8月11日(火)11時55分配信より>

何ともお粗末な保管体制です。

合宿中の学生から貴重品として預かった財布やスマホをまとめて保管している場所で盗難事件が発生しました。

保管場所はホテルのロビーの一画をホワイトボードで区切っただけで施錠などはしてない(できない)場所だったということです。

生徒がそれぞれ貴重品を保管するのは大変だということでまとめて預り保管していたのでしょうが、まとめていた場所で箱ごと盗まれるとは大変な事態です。

盗難が発生したホテルも良い迷惑です。
ただ、合宿の主催者がそのような貴重品の保管体制をすることが事前に分かっていたのであれば、それは問題があると指摘してあげるべきではあったと思います。

合宿中の生徒340人分の財布だけでも、数百万円の現金が入っていたでしょう。
財布の中には生徒手帳や何かしらのカードも入っていたでしょうから、金額的な損失だけには留まりません。
また、スマホ盗難による個人情報の流出や、失われた個人データなどはお金に換えることができません。
全額補償するというコメントもあるようですが、どのように補償するのか、まだ終わった問題ではありません。

盗難が発生した合宿ということで、イメージダウンは計り知れません。
合宿を行う、生徒を預かる、貴重品を預かるというのは相当な責任が生じるということです。
企業側にとってもその点を改めて考えさせられる機会になったと考えるべきでしょう。

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