防犯ブログ



2015年8月

女性タレントが10年前に告白した集団強盗の過去 いまだに批判殺到

今年5月に第一子となる女児を出産した某女性タレント。2014年9月に格闘家の男性と結婚、妊娠5カ月であることを発表していました。
めでたく母となった女性タレントですが、写真専用のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のインスタグラムに公開した写真をきっかけに、批判が集まっています。

8月4日、女性タレントは水着にサングラスという姿で自宅をモップがけしている写真をインスタグラムに投稿しました。
産後3カ月とは思えないスタイルの良さに「こんな体型になりたい」「産後なのにすごい」という称賛の声が上がる一方、「豪邸を自慢したいだけ」「意味不明で不自然な写真だ」といった声も上がっていました。

テレビ局関係者が語ります。

「写真はプールのある部屋で撮られたものと思われますが、まるで高級ホテルのようで、確かに豪邸には違いありません。一般庶民とはかけ離れた生活を送っている様子がわかりますが、これ見よがしにアピールする姿勢が反感を買ってしまったようです。自身初めての出産を終えたこともあり、多少気分が高揚しているのかもしれませんが、夫は離婚歴があり、前妻との間には2人の子供がいます。女性タレントは、出産後に赤ちゃんと夫のスリーショットをブログに載せ、幸せアピールをしていましたが、一部では『夫にとっては3人目の子供なので、少しは前妻や前妻との子供のことも気遣ったほうがいい』という声もありました。さらに、これに乗じて過去の問題発言まで蒸し返されています」

過去の問題発言とは、05年にバラエティ番組『カミングダウト』(日本テレビ系)で「半年間に渡り集団強盗を繰り返し、店を潰したことがある」と告白した件です。
女性タレントは仲間5~6人と、ある店の倉庫に侵入し、頻繁にダンボールごと商品を持ち出していたと発言、店はその後潰れてしまったことを明らかにしました。

「窃盗はれっきとした犯罪です。犯罪行為をまるで武勇伝のように語るあびるに批判が殺到し、事務所から無期限の活動休止処分を受けました。また、日本テレビにも視聴者からの抗議が殺到し、翌週の番組冒頭で、謝罪テロップを流す事態に発展しています。結局、活動休止は2カ月で解除されましたが、その後の女性タレントは何をやっても『窃盗犯』『犯罪者』と揶揄されてしまい、目立った活躍はありません。最近も、元芸能人の姉や母の写真をブログで公開して『美人すぎる』と話題を呼んだり、すっぴん姿を公開していますが、それだけ話題づくりに必死ということでしょう」(前出の関係者)

今後、ママタレントとしての活動も予想される女性タレント。過去の悪行をなかったことにはできないが、結婚生活は穏やかに送ってほしいものです。
<Business Journal 8月21日(金)22時30分配信より>


バラエティ番組等で、昔、自分達が行ったやんちゃな出来事をネタとして披露するタレントがいます。

笑い話として済む話とそうではない話があります。

ウケを狙って話を盛る、大げさに話す人もいますが、実際の話もあるでしょう。

聞いていて不愉快なのが、犯罪の自慢話です。

万引きの常習犯だった、誰かに暴行を加えたなどの話をまるで武勇伝かのように自慢話としてする人が少なくありません。

格好良い、度胸がある、行動力がある、などと賞賛される、もしくは共演者が笑いに変えてくれることを期待してのフリなのかもしれませんが、視聴者からすれば不愉快でしかありません。

実際に被害に遭った人や店が存在しており、その人がその番組を見たとしたら決して良い気はしないでしょうし、今からでも訴えて損害賠償等請求できないかと考えるかもしれません。

今回の記事にある女性タレントですが、10年前に告白した集団強盗の過去がいまだに引きずっているようですが、当然だと思います。
一度損なったイメージを回復するのは至難の業でしょう。
特に芸能界という特殊な世界ではさらに特別でしょう。

万引き父子 58歳父が見張りで、24歳息子が実行犯

スーパーで食料品を万引したとして、浜松東署は18日、窃盗の疑いで、浜松市東区長鶴町の無職の男(24)と父親で無職の男(58)を逮捕しました。
2人は「欲しかったので盗んだ」と容疑を認めています。

逮捕容疑はほか2人と共謀して、17日午後5時半ごろ、同区内のスーパーで、飲料水やアイスクリームなど19点(販売価格計約3千円)を盗んだとされます。

同署によると、息子らはほかの家族や知人と4人で店を訪れ、父が見張り役を担当。
それぞれの買い物カゴに入れた商品を、息子がバッグに入れて万引していたという。

<産経新聞 8月19日(水)7時55分配信より>


親が子供を使っての万引き親子の事件はありますが、58歳の父と24歳の息子という組み合わせは珍しいです。

どちらも分別のある大人だと思いますが、この親にしてこの子、血は争えないという感じでしょうか。

この万引き父子の例だけでなく、最近の万引きでは複数犯による犯行、見張り役と実行役とに役割分担した犯行があります。
そうなると万引きというより窃盗という手口の方がしっくりときます。

単独犯と比べてより手強い泥棒と言えます。

被害者側もそれを踏まえての対策、防犯カメラや万引き防止機の設置だけに留まらず、従業員による店内監視や巡回、お客様への声がけなど複数の対策を組み合わせて対抗すべきでしょう。

万引き犯にカモにされるような環境はすぐに改善すべきです。

夏期合宿中に財布・スマホ中学生340人分盗難

長野県志賀高原のホテルで夏期合宿中の中学生340人分の貴重品が盗まれた事件で、学習塾の担当者が謝罪しました。

早稲田アカデミー関係者:「管理の仕方自体に問題、落ち度があったと認識をしています。我々、早稲田アカデミーとしての責任は重大だと考えています」

9日午前、志賀高原のホテルで夏期合宿をしていた学習塾「早稲田アカデミー」の講師から「保管していた貴重品がなくなっている」と警察に通報がありました。
ホテルでは、約340人の中学3年生が11日まで5日間の合宿中で、塾側は部屋ごとに貴重品袋を用意し、生徒のスマートフォンや財布などを預かっていました。

貴重品袋の保管場所は講師の詰め所で、ホテルのロビーの一画をホワイトボードで区切っただけでした。
警察が窃盗事件として捜査しています。
<テレビ朝日系(ANN) 8月11日(火)11時55分配信より>

何ともお粗末な保管体制です。

合宿中の学生から貴重品として預かった財布やスマホをまとめて保管している場所で盗難事件が発生しました。

保管場所はホテルのロビーの一画をホワイトボードで区切っただけで施錠などはしてない(できない)場所だったということです。

生徒がそれぞれ貴重品を保管するのは大変だということでまとめて預り保管していたのでしょうが、まとめていた場所で箱ごと盗まれるとは大変な事態です。

盗難が発生したホテルも良い迷惑です。
ただ、合宿の主催者がそのような貴重品の保管体制をすることが事前に分かっていたのであれば、それは問題があると指摘してあげるべきではあったと思います。

合宿中の生徒340人分の財布だけでも、数百万円の現金が入っていたでしょう。
財布の中には生徒手帳や何かしらのカードも入っていたでしょうから、金額的な損失だけには留まりません。
また、スマホ盗難による個人情報の流出や、失われた個人データなどはお金に換えることができません。
全額補償するというコメントもあるようですが、どのように補償するのか、まだ終わった問題ではありません。

盗難が発生した合宿ということで、イメージダウンは計り知れません。
合宿を行う、生徒を預かる、貴重品を預かるというのは相当な責任が生じるということです。
企業側にとってもその点を改めて考えさせられる機会になったと考えるべきでしょう。

合鍵使って侵入 介護施設職員逮捕

酒田署は28日、建造物侵入の疑いで、酒田市亀ケ崎4丁目、会社員の女(30)を現行犯逮捕しました。

逮捕容疑は、同日午後10時ごろ、現金を盗む目的で酒田市内の老人介護施設に侵入した疑い。

同署によると、女は施設の職員で、合鍵を使い事務室に侵入しました。
施設付近で警戒していた同署員と県警機動捜査隊員が建物に入る女を目撃し、出てきたところを職務質問。
「お金を盗むために入った」などと容疑を認めました。

同施設では今月中旬ごろから現金の盗難が相次いでおり、施設側が同署に被害届を出していました。
同署は窃盗の疑いでも調べています。
<山形新聞 7月30日(木)11時1分配信より>


病院や介護関係の職員による窃盗や虐待事件が目新しさを感じなくなってきました。
感覚的に麻痺してきたのか、またか、という印象です。

高齢化社会が進み、これからも高齢者が増え続けることは容易に想像できます。
高齢者が増えるということは、対高齢者の犯罪、高齢者を犯罪対象と考える犯罪者が増えるということです。

特に病院や施設に入院している患者の場合、病気や記憶障害などで自分が犯罪の被害者であるという認識が難しいという人もいるでしょう。
これは犯行の発覚、犯人特定の難しさにも影響することで、犯罪者が望む状況と言えます。
より犯行を行うことが易しい環境が増えるということです。

人の見守りや監視だけでは充分ではありません。
それを24時間続けることは人員の面でも費用の面でもよほど限られた環境でしか有り得ません。
防犯カメラやロボットなど機械の補助が重要となってきます。

近い将来、介護ロボットが映像や時刻を記録し、介護・治療を行うだけでなく患者自身の身を守り、盗難などの犯罪からも守る時代が来るかもしれません。

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