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店のサービス品 注意無視して大量に持ち去り逮捕

条件つきで無料で持ち帰れるスーパーの氷を大量に持ち去ったとして、茨城県警牛久署は2日、同県牛久市内の自称小売業の男(49)を窃盗の疑いで現行犯逮捕し、発表しました。
容疑を認めているという。

署によると、男は2日午前0時45分ごろ、牛久市ひたち野東1丁目のスーパーで、買い物客へのサービスとして店内に置いていた製氷機から氷約14キロを持ってきたポリ袋1袋に入れて盗んだ疑いがあります。
手に持って店を出たところで店長に取り押さえられ、通報で駆けつけた署員に引き渡されたという。

この店では、生鮮食品などを買った客なら、氷を備え付けの袋で2袋分まで無料で持ち帰れます。
男が購入したのは洗剤1点だったようです。

男は4月21日までに複数回、この店から氷を持ち帰り、そのたびに店長から注意を受けていたという。
昨年7月にも別のスーパーで同様に氷を持ち去ったとして窃盗容疑で逮捕されました。
<朝日新聞デジタル 6月3日(水)10時1分配信より>


店に置かれている無料のサービス品。
水、氷、ダンボール箱、ビニール袋など色々な種類があります。

常識的な判断を期待しつつ、お一人様〇〇までと張り紙がされている場合があります。
ただ、その張り紙を無視し、当然のように大量に持ち帰る人がいます。

無料だからいくら持って帰っても構わない、こちらは客だ、他の商品を購入しているのだから問題ないだろう、などと色々な言い分があると思います。
店側もサービスの一環として、持ち帰る人がいるのも想定して、お客様が喜ぶのなら、など様々な考えがあるでしょう。

ただ、度が過ぎると、多くのお客様のサービスとなっていない、一部のお客様のためにしかなっておらず、効果がないという判断から、最終的にはサービスを終了するというケースも多いでしょう。
また、サービスという趣旨から考えると、大量に持ち帰る人に注意するというのも気が引けますし、逆効果のように思えます。

今回のニュースでは、そこをあえて何度も注意し、最終的には窃盗として現行犯逮捕された珍しいケースです。
これまで悪いことと知りつつ、大量に持ち帰っていた人にとっては、見逃すことができない事件です。
下手をすると自分も捕まるかもしれない、と考えを改めさせ、今後は常識的な行動をとるようになることを期待します。

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