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茨城 中学校で表札盗難相次ぐ

茨城県那珂市内の中学で窃盗被害が相次いでいます。連続して盗まれているのは、校門に取り付けてある学校名が書かれた金属製の表札です。

警察によりますと、8日午前8時過ぎ、茨城県那珂市の市立第四中学校で、教員が正門の壁に取り付けられている学校名が書かれた金属製の表札が盗まれていることに気づき、110番通報しました。
表札は、縦20センチ、横120センチの金属製で、6日朝までは異常なく取り付けてあったということです。

那珂市内の中学校では、先月から3週間に、第一中学校、第三中学校でも表札が盗まれていて、警察は、これら3件の窃盗は同一犯による犯行の可能性もあるとみて捜査を進めています。(08日15:34)
<TBS系(JNN) 4月8日(水)19時26分配信より>


中学校名の書かれた金属製の表札盗難が茨城県那珂市で相次いでいるようです。
犯人の目的は不明ですが、単なる嫌がらせか、いたずらか、金属窃盗目的の可能性もあるでしょう。

一般的に自然災害等で壊れたり、引越し、改名等がない限り、表札というものは一度設置したら当分の間はそのまま使われます。
定期的に交換したり、小まめに変えるようなものではないです。

それが壊されたり、盗まれる、傷つけられると、被害者にとってそれを元の状態に戻すのは自己負担となります。
想定していない費用負担でしょうから決して喜ばしいことではありません。


犯罪者がその場で犯罪を犯すということは、その場に犯罪行為を妨げるものがない、または少ないからです。
妨げるものとしての代表が防犯カメラや防犯センサーなどです。
それらが動作することで犯罪者にとっては犯罪行為の実行、継続が難しくなります。
また、設置されているという事実だけで、犯罪者が敬遠する、その場での犯行を思い留まる(よそでやろう)効果につながります。

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