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2014年11月

千葉 警察官が会社員宅に空き巣! 現金など盗む

千葉県松戸市の会社員宅に空き巣に入り、現金3万円などを盗んだとして、千葉県警松戸署は4日、窃盗と住居侵入の疑いで、警視庁上野署生活安全課巡査長の男(35)=松戸市松飛台=を逮捕しました。
容疑を認めているという。

同署は他にも空き巣に関与していないか調べています。


逮捕容疑は10月29日午前9時10分から午後1時20分ごろまでの間、松戸市内の男性会社員(34)宅に侵入し、現金3万円やデジタルカメラなど計21点(9万8300円相当)を盗んだ疑い。

男は今月3日夕、松戸市内で起きた別の住居侵入事件の現場近くで、松戸署員から職務質問を受けた際、挙動が不自然だったという。

4日、同署が同容疑者の車を任意で調べたところ、男性会社員の被害品が見つかり、逮捕につながりました。 
<時事通信 11月4日(火)22時30分配信より>


最近何かしらの警察の不祥事が目立ちます。
正直、珍しいニュースではなくなってきているのが気になります。

犯罪に対しては、自分の身は自分で守る、自衛手段を持つべきです。

基本的に犯罪は警察に対処してもらうべきものですが、身近な犯罪、例えば、自分の家族が危険にさらされる、自宅への侵入被害などに対しては、自分で守る、自分で何とかするという意識を持つべきではないでしょうか。
全て警察任せで、警察が何とかしてくれる、犯人を捕まえてくれる、守ってくれると過度の期待をしていると、万が一の被害に遭ってしまった時に、思わぬ事態になりかねません。

警察+自己防衛手段で、より犯罪者に対して力を発揮する環境が生まれます。

東京都 事務所荒らし余罪70件? 被害総額2000万円容疑者逮捕

雑居ビルの事務所に侵入し、現金を盗んだとして、警視庁捜査3課は20日、窃盗などの疑いで、住居不定、無職の男(37)=建造物侵入罪などで起訴=を再逮捕しました。

同課によると、「警備サービスに入っていないビルを狙い、ほかにも70件くらいやった」などと容疑を認めています。
東京都内などでは今年1月以降、雑居ビル内の事務所から現金が盗まれる被害が約70件(被害総額約2000万円)あり、同課が関連を調べています。

再逮捕容疑は7月20~22日、台東区東上野の雑居ビル5階の製造関連会社事務所に侵入し、現金約1万円を盗んだとしています。

同課は10月、中央区内のビルにバールを持って侵入したとして、男を逮捕、起訴。
ビル内のトイレなどに身を潜め、夜間にバールで金庫を壊すなどして現金を盗む手口で犯行を重ねていたとみています。
<産経新聞 10月20日(月)12時48分配信より>

警備サービスが入っていないビルを狙ったという逮捕された泥棒の供述です。
つまり、警備員の駆け付けサービス未導入、セキュリティシステム未設置のところを狙って犯行を繰り返していたということです。
逆に言えば、導入していたところは、今回の泥棒のターゲットにはならずに済んだということです。

この泥棒に限らず、セキュリティシステムが導入されているところと、そうでないところ、泥棒にとって侵入しやすいかは明らかです。
侵入の難易度が高いところをあえて狙うのは、怪盗〇〇のような特殊な泥棒だけでしょう。
一般的な泥棒は難易度が低い、つまりセキュリティシステムが未導入で、防犯意識も低そうなところを狙います。
自分が捕まる危険性が低いところをターゲットに選ぶのです。

この不名誉なターゲットに選ばれないようにするのは事前の防犯対策が有効です。
ここは危険だ、ここは手強い、ここはやめておこうと泥棒に思わせるにはどうしたら良いか、それが効果的な防犯対策のキーとなります。

日水連競泳委員会が窃盗再発防止マニュアル作成

日本水連の競泳委員会が都内で行われ、冨田尚弥(25)が仁川アジア大会の水泳会場でカメラを盗んだ事件で仁川地検から窃盗罪で略式起訴され、罰金100万ウォン(約10万円)を納付したことを受け、再発防止について話し合いました。

現在、日本代表の行動規範は選手だけを対象にしていますが、指導者らも対象とするよう変更。
さらに高校生、大学生、社会人と年代別の指導マニュアルを作成する方向。
また12月の世界短水路選手権ではコーチの役割を細分化するため、初めて男女それぞれのヘッドコーチを置くことも決まりました。
<スポニチアネックス 10月22日(水)7時2分配信より>

オリンピックや世界選手権に日本代表として出場するほど知名度のある現役選手が窃盗罪で逮捕されたのは衝撃的でした。
しかも大会期間中の犯行で、まだ出場する競技が残っている状況だったので尚更驚きました。

個人的な問題の方が大きい気がしますが、今後このような犯罪が再発しないように、選手や指導者を対象とした指導マニュアルが作成されるようです。
加害者を作らないための対策は分かりますが、被害者を作らないための対策も必要だと思います。

今回の事件で被害に遭ったのは韓国の取材陣のカメラでしたが、それらの保管や管理体制に問題がなかったのか、見直す必要があるのではないでしょうか。

盗みを働くのは選手や関係者に限りません。
無造作、無防備に置いている機材を一般人が持ち去る、いつの間にか無くなったという事件の方が多いような気がします。
あたかも関係者のように装い、盗みを働くチャンスを伺っている犯罪者がいる可能性もあります。

入退出の許可証や防犯カメラによる映像監視、機材の持ち出し許可など、会場側ができる防犯対策も行うべきでしょう。
コンサートなど不特定多数の関係者が入り混じる状況では窃盗事件が起こりやすいので注意が必要です。

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