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少年4人逮捕 その場のノリで校舎の窓ガラス55枚破壊

千葉県市原市の市立小中学校で4月、校舎の窓ガラスが相次いで割られた事件で、市原署と千葉県警少年課などの合同捜査班は24日までに、器物損壊と窃盗などの疑いでいずれも同市在住のアルバイト少年(15)ら14~15歳の少年4人を逮捕しました。

4人の逮捕容疑は4月2日午後5時半ごろ~翌3日午前7時45分ごろの間、同市五井の市立若葉中学校に侵入し、野球部の部室からバットなど13点(約7万円相当)を盗んだ疑い。
さらに、数人に分かれ、同校と市立若葉小学校の窓ガラス計55枚(約64万円相当)をバットでたたき割った疑いも持たれています。

同署によると、少年らが保護者とともに同署に出頭し、犯行を認めました。
4人は地元の遊び仲間で、「その場のノリでやった」などと供述しています。
うち1人が同中学校の卒業生だったようです。
<ちばとぴ by 千葉日報 6月25日(水)13時11分配信より>


学校の校舎窓ガラス55枚を破壊するというのはどんなノリなのでしょうか。
やって良いことと悪いことの区別がつかない子供が増えているような気がします。
犯人の一人は卒業生ということですから、母校に対して何の感情、愛着も持っていないのは残念です。

しかも、野球部の部室からバットなど道具を盗んでいますから(転売目的でしょうか?)、ノリでは済まされない、普通の泥棒です。

学校は子供たちが自由に出入りできるように、門扉を開放したままにしているところも多いでしょう。
閉める時間を厳しくすると、遅刻してきた子供が時間に追われて門に挟まる、怪我をするということも考えられます。
安全面を第一に考えていると思われます。

ただそうなると必然的に外部からの侵入が容易になってしまいます。
不審者が学校内に入り込み、どこかに隠れ、人が居なくなってから悠々と物を盗み逃走するということも考えられます。
また、薬物中毒者などが刃物を持って校内に乱入し、生徒を傷つけるという事件が起こる可能性もあります。

誰もが自由に出入りできるということがマイナス要因になる場合も想定した防犯対策が必要です。

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