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「突き破り」の手口で窃盗100件 とび職の男逮捕

ドライバーで窓ガラスを割る「突き破り」という手口で、およそ100件、1,000万円相当の窃盗を繰り返していたとみられる、とび職の男が、警視庁に逮捕されました。

窃盗などの疑いで逮捕された、とび職の男(41)は、2014年3月、東京・江戸川区内のアパートに侵入し、指輪など、9万6,000円相当を盗んだ疑いが持たれています。

男は「生活費などが欲しくてやった」と供述していて、警視庁は「突き破り」の手口で、都内や千葉県で、およそ100件、総額1,000万円相当の窃盗を繰り返していたとみて調べています。
<フジテレビ系(FNN) 4月18日(金)13時8分配信より>


ドライバーで窓ガラスを割って侵入するという昔からある「突き破り」という手口で犯行を重ねていた男が逮捕されました。
典型的な単独犯の泥棒の手口ですが余罪が100件あるということは、100件続けて犯行が成功していたと言えます。
ドライバーでガラスを割る際、周囲に音が漏れないように工夫すると共に、犯行を続けるうちに手口も熟練化していったと想像されます。
また、とび職という職業を生かして、高所での作業(侵入や逃走も含め)はお手のものだったのでしょうか。

一般住宅やアパート、マンションの場合、泥棒の侵入箇所は限られます。
玄関の扉、窓ガラス、ベランダ、非常口などです。
店舗などのように壁を破壊して侵入、床に穴を掘っての侵入のような派手な映画のような手口はほとんど見られません。
周囲に気付かれる可能性が高いですし、時間も手間も掛かります。
よほどのお金持ちで、それだけのリスクを犯してでも侵入する価値があるのなら別ですが、そのような家には防犯対策が備わっています。

それ以外の普通の住宅が狙われないかと言えばそうではありません。
お金を掛けて防犯対策するほど金目の物は置いていない、我が家が狙われるはずがないという油断、過信を突いて泥棒は狙いを定めます。
逆にそのような家ほど何の対策もしていない分、得られる金品は少なくとも数をこなすことができる為、トータルでは儲かると考える泥棒もいるでしょう。

金目の物がない=防犯意識が低く、無体策で警戒していないと狙われる理由にもなります。

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