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窃盗車を買い取ったヤード経営者逮捕

盗品と知りながらハイエース1台を有料で譲り受けるなどしたとして、千葉県印西市にある「ヤード」の経営者で、ナイジェリア国籍の男ら2人が警察に逮捕されました。

神奈川県を含む1都10県では、主にハイエースなどを狙った窃盗の被害が4年前から1000件近く発生していて、被害総額はおよそ16億円にのぼるとみられています。

盗まれた車は解体され、中東やアフリカなどに輸出されていたとみられていますが、これまで警察は、3つの窃盗グループ、あわせて40人以上を検挙していました。

取り調べに対し、2人はいずれも容疑を否認しています。
<TBS系(JNN) 3月6日(木)2時12分配信より>


「ヤード(yard)」最近良く耳にする単語です。

庭、鉄道の操車場、自動車の解体施設などの意味があるようですが、最近は自動車の解体施設としてニュースなどで取り上げられることが多いです。

この単語を聞くと、自動車窃盗、盗難者買い取り・解体、海外へ密輸など、犯罪のイメージを連想してしまう人が多いのではないでしょうか。

ヤード、そして外国人経営者と2つが重なると、どうしても悪いイメージを持ってしまいます。
そうではなく純粋に仕事として自動車解体業を営んでいる人がほとんどだと思うのですが、これも報道の効果、風評被害と言えるかもしれません。


このようなイメージを覆す、一新するのは至難の業です。
余程のことがない限り、しばらくは悪いイメージを持たれるでしょう。
ヤードに限らず、悪いイメージを持たれたら、それを好転させる、変えるのは相当な時間と費用、手間とアイディアが必要になります。
そのような最悪の事態にならないように事前の対策が必要になるのです。

何か事件、問題が起こってから動くのでは遅いのです。
事後ではなく、事前に対策を講じることが良いでしょう。
それをやっていたことで、被害を防ぐ、または最小限に抑えることができることがあります。
これは何も防犯対策に限ったことではありません。

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