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泥棒5人組 車で留守宅巡り、神奈川から九州まで

熊本県警は31日、留守の民家に忍び込み現金を盗んだとして住所不詳、自称建設作業員の男(41)ら30~50代の男5人組を住居侵入、窃盗の疑いで逮捕した、と発表しました。
5人はワンボックスカーで西日本各地を巡りながら同様の犯行を続け、被害は熊本、宮崎など9県で二十数件に上るという。

逮捕容疑は7月3日午後1時ごろ、宮崎県高鍋町の民家にガラス戸を割って侵入し、現金約1万3000円を盗んだとしています。

捜査1課によると、5人は6月下旬、車を借りて神奈川県を出発。
ビジネスホテルに宿泊しながら、留守の一戸建て住宅の窓を割るなどして侵入。
バールを使って金庫などをこじ開けていたらしい。

見張り役、侵入役、車の運転役と分担。怪しまれないようにするためか、格好は作業服で統一していたようです。

7月2日に県北であった空き巣事件の目撃情報からグループの車が分かりました。
一部の男は容疑を否認しているという。
<毎日新聞 9月1日(日)14時45分配信より>

神奈川からワンボックスカーに乗ってはるばる宮崎、熊本まで泥棒行脚した男5人組の犯行です。
留守宅ばかりを狙い、住宅の窓を割って侵入し、バールで金庫をこじ開けるという手口です。
犯行は、見張り役、侵入役、車の運転役としっかり役割分担を行い、作業服も統一しての犯行です。

9県に渡り広域な犯行を行う本格的な窃盗グループかと思いきや、二十数件の犯行であえなく逮捕されています。
被害件数が数百件、被害総額数千万円に及ぶ前に逮捕されているのが意外なところです。
警察の捜査が優秀だったのか、それともこの5人組が間抜けだったのか・・・。

留守宅というのは泥棒にとっては非常に魅力的な条件です。
人がいないということですから、時間さえ掛ければゆっくり犯行を行うことが可能になります。
常に建物内に人が居る、有人の状態を続けることができればそれば一番ですが、それは現実的には不可能です。

その代わりになるのが防犯システムや防犯カメラです。
現場で人の代わりに音を発し、侵入者を威嚇し、それ以上の犯行を継続させません。
また、人の目の代わりに侵入者を記録し、その映像が証拠となります。

お金を掛ければそれらの防犯対策が可能になります。
これが事前の防犯対策です。

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