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ホテル大浴場の脱衣所に下着泥棒

宿泊先のホテルの脱衣場から女性の下着を盗んだとして、岐阜県警高山署は26日、津市一身田上津部田、病院医師の男(60)を窃盗の疑いで逮捕しました。
同署によると、男の自宅にあった車のトランクから他に女性用下着の上下約50セットが見つかり、入手経路などについて追及します。

逮捕容疑は3月3日午後10~11時ごろ、高山市内にあるホテル大浴場の脱衣場から横浜市の女性会社員(23)の下着2セット(時価計3万9500円相当)を盗んだとしています。
男は当時、1人でホテルに宿泊。
「私がやった」と容疑を認めています。
<毎日新聞 5月27日(月)1時54分配信より>

不特定多数の人の出入が激しい場所では犯罪が発生しやすくなります。
誰が誰かということを全て把握している人などいませんから、そこに犯罪者が紛れ込む可能性があります。

そこで盗難などの犯罪を犯した場合、その場から逃げだすことができれば、おそらく捕まることはないでしょう。
犯人によほど身体的な特徴があれば別ですが、そうでなければ、目撃情報などはあてになりません。

人の目による監視、記憶というのはあいまいなものです。
泥棒などの犯罪者がその場にいるという前提で、人の目で監視していれば別ですが、そうでなければ人の記憶を基に、犯人逮捕につながる情報が引き出されることはそうはないでしょう。
それを補完、補佐するのが防犯カメラという機械の目による監視です。

機械的な故障や停電等が発生しなければ、常に正確で、24時間安定して動作し続けることができます。
また、人のように疲れる、注意力が散漫になるということもありませんし、不平・不満を漏らすこともありません。
従業員や警備員による人の目による監視と、どちらがよい、どちらか一方を選択するのではなく、どちらも併用し、良い面を活用することで、より良い防犯効果を発揮することができます。
人が見ており、防犯カメラもついている、犯罪者にとっては非常に嫌な環境、犯罪を犯しにくい環境となります。

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