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京都 商店街に空き巣十数件

京都市の河原町商店街の衣料品店に侵入し現金を盗んだとして、府警捜査3課などは4日、窃盗容疑で、住所不定の無職の男(60)を再逮捕しました。
同課によると、容疑を認めています。

再逮捕容疑は平成24年11月18日午前4時25分ごろ、京都市中京区石橋町の河原町商店街にある衣料品店に侵入し、レジから売上金約3万円を盗んだとしています。

男は2日、大阪市内の路上で、違法に大型マイナスドライバーを所持していたとして、内定捜査中の府警捜査員に特殊開錠用具所持禁止法違反容疑で現行犯逮捕されていました。

府警によると、同年4月以降、新京極商店街や錦市場などにある店で空き巣事件が十数件ほど相次ぎ、被害総額は約80万円にのぼるといい、関連を調べています。
<産経新聞 4月5日(金)7時55分配信より>

商店街の各店舗にまとめて侵入する、というのは泥棒から見れば効率的な犯行なのでしょう。
商店街の中での取り決めや決まりごとなどがありますから、この店舗は防犯センサーを設置しているけど、あの店舗は設置していない、あっちの店舗には防犯カメラが設置している、というバラつきというのは見られないのではないでしょうか。

店舗ごとの個別の防犯対策ではなく、商店街全体としての対策、例えば防犯カメラを何台も設置し、全体を警戒する、というシステムでしょう。
このような対策も、しているか、いないかのどちらか極端だと思われます。
商店街全体の防犯対策となると、相当な費用が掛かります。

商店街内で費用を積み立てる、店舗ごとに徴収する、費用を分担するなどして、1店舗ごとの負担を少なく、さらに数がまとまることでより効果を発揮する対策を講じるべきです。

防犯対策がしっかりしている商店街、これはイメージ効果もアップします。
防犯カメラがいたるところに設置されていれば、各店舗の侵入窃盗対策にも役立ちますし、営業時間中の万引き防止やお客さん(利用客)の金品のスリ防止、暴力行為などの犯罪の抑止力など様々な効果があります。

逆に犯罪が多発している商店街があれば、そんなところは誰も利用したくありません。
自分も犯罪被害に巻き込まれる可能性があると考えたら、遠くても別の店を探すでしょう。

もし何も対策をしていない商店街でしたら、早急に対策をご検討下さい。

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