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神社のさい銭箱にお金なく 腹いせに放火

警視庁高尾署は10日、東京都八王子市館町、無職の男(48)を非現住建造物放火の疑いで逮捕しました。
同署によると、容疑を認めているという。

逮捕容疑は、2月11日、同市裏高尾の千代田稲荷神社の拝殿にライターで火をつけ、木造の拝殿1棟(14平方メートル)を全焼させたとしています。

火事3日後の2月14日、同神社のさい銭箱からさい銭を盗もうとしている男を、警戒していた警察官が発見。
窃盗未遂容疑の現行犯で逮捕したところ、放火について供述しました。
11日にも神社のさい銭箱を物色しましたが「金がなかったから火をつけた」と話しているという。
<毎日新聞 4月11日(木)12時54分配信より>

泥棒に入られた上に、放火されるというのは、泥棒被害の中でも最悪の結果の一つでしょう。
ましてや、さい銭箱の中に現金がなかったという理由で、建物が燃やされては堪りません。
泥棒の腹いせ目的で放火されるというのは被害者としても到底納得がいかないでしょう。

しかし、他人の財物を許可なく盗もうとしている時点で泥棒に倫理観や慈悲などを求めても意味がありません。
無慈悲で自分勝手な犯罪者から自分や家族の身体、そして財物を守るのは自分しかありません。
早期発見、初期対応、抑止力強化など、様々な防犯対策、火災・放火対策がありますので、ぜひご検討下さい。

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