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千葉 お寺の墓から花立て140個盗まれる

千葉市の寺で、お墓に花を供えるためのステンレス製の花立てが大量に盗まれていました。
警察が、窃盗事件として捜査を進めています。

23日午前8時頃、千葉市・若葉区の「大聖寺」で、「花をさす筒が大量に盗まれた」と住職の妻(41)から通報がありました。

警察によりますと、盗まれていたのはお墓に花を供えるためのステンレス製の花立ておよそ140個で、150基ほどあるお墓のうちおよそ半分のお墓の花立てが抜き取られていたということです。
ステンレス製の花立ては1個3000円ほどで、被害総額はおよそ40万円とみられています。

22日午後5時頃、寺の関係者がお墓周辺を通りかかった時は特に異常はなかったということです。
この寺では夜も自由に出入りできることから、警察が窃盗事件として周辺の聞き込みをするなど捜査を進めています。
<TBS系(JNN) 4月23日(火)17時30分配信より>

お寺の墓から花立てを盗むという罰当たりな泥棒です。
1個3000円ほどですから、そんなに大きな被害ではないかと思いますが、140個40万円のまとまった被害になれば驚きます。
1個・2個が盗まれることはどこのお寺やお墓でもある被害でしょう。
ただ、それがまとまると大きな金額になります。

実際、今回被害に遭われたお寺でも、花立てがなくなるとお墓参りに来られた方も困るでしょうから、新しく購入せざるを得なくなります。
その費用は、おそらく全額被害者の負担となります。

物を盗まれるというのは、物がその場から無くなるだけでなく、その後でそれを元の状態に戻すことが必要になります。
それは被害に遭った人が自分でしなければなりません。
周囲の人は気の毒には思ってくれるでしょうが、余程のことでなければ、費用は負担してくれません。
自分の責任で何とかしなければなりません。

そのように考えると、このような無慈悲な犯罪者から自分の身を守るのは、自分の力しかありません。
それを補う、助けてくれるのが、機械による防犯対策です。
防犯センサーや防犯カメラなどが、人の目による監視の代わりに、24時間働いてくれます。
機械をいかにうまく使うかは人次第です。


大覚寺 2007.11.18023-thumb-300x225-26.jpg

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