防犯ブログ



2013年4月

千葉 お寺の墓から花立て140個盗まれる

千葉市の寺で、お墓に花を供えるためのステンレス製の花立てが大量に盗まれていました。
警察が、窃盗事件として捜査を進めています。

23日午前8時頃、千葉市・若葉区の「大聖寺」で、「花をさす筒が大量に盗まれた」と住職の妻(41)から通報がありました。

警察によりますと、盗まれていたのはお墓に花を供えるためのステンレス製の花立ておよそ140個で、150基ほどあるお墓のうちおよそ半分のお墓の花立てが抜き取られていたということです。
ステンレス製の花立ては1個3000円ほどで、被害総額はおよそ40万円とみられています。

22日午後5時頃、寺の関係者がお墓周辺を通りかかった時は特に異常はなかったということです。
この寺では夜も自由に出入りできることから、警察が窃盗事件として周辺の聞き込みをするなど捜査を進めています。
<TBS系(JNN) 4月23日(火)17時30分配信より>

お寺の墓から花立てを盗むという罰当たりな泥棒です。
1個3000円ほどですから、そんなに大きな被害ではないかと思いますが、140個40万円のまとまった被害になれば驚きます。
1個・2個が盗まれることはどこのお寺やお墓でもある被害でしょう。
ただ、それがまとまると大きな金額になります。

実際、今回被害に遭われたお寺でも、花立てがなくなるとお墓参りに来られた方も困るでしょうから、新しく購入せざるを得なくなります。
その費用は、おそらく全額被害者の負担となります。

物を盗まれるというのは、物がその場から無くなるだけでなく、その後でそれを元の状態に戻すことが必要になります。
それは被害に遭った人が自分でしなければなりません。
周囲の人は気の毒には思ってくれるでしょうが、余程のことでなければ、費用は負担してくれません。
自分の責任で何とかしなければなりません。

そのように考えると、このような無慈悲な犯罪者から自分の身を守るのは、自分の力しかありません。
それを補う、助けてくれるのが、機械による防犯対策です。
防犯センサーや防犯カメラなどが、人の目による監視の代わりに、24時間働いてくれます。
機械をいかにうまく使うかは人次第です。


大覚寺 2007.11.18023-thumb-300x225-26.jpg

東京 ハイエース10台相次いで盗まれる

ハイエース10台が相次いで盗まれました。

先月26日の朝、東京・江戸川区で40代の男性が月極駐車場に停めていた、ハイエースがなくなっているのに気付いて110番通報しました。
警視庁によりますと、男性はこの前日の夜にハイエースを駐車場に停めたと話しているということで、その間の時間帯に盗まれたとみられています。

周辺ではハイエースが盗まれる事件がこの事件を含めあわせて10件相次いでいて、警視庁は同一グループによる、窃盗事件の可能性もあるとみて捜査しています。
<TBS系(JNN) 4月16日(火)15時20分配信より>

月極駐車場に停めていた自動車が相次いで盗まれたというニュースです。
店舗が営業していて、その店が閉まったと思ったら、その後に駐車場ができるということが多いと感じます。
次にその場所で営業する店が出てくるまで、土地を遊ばせておくのがもったいないから、すぐに使える駐車場をつくるということが多いのかもしれません。
駐車場なら建物も不要ですから、工事の費用も日数も少なくて済むのもメリットでしょうか。

ただ、駐車場で盗難や破損の被害が起こっても、管理者は一切責任がありません、という内容の看板や張り紙を目にします。
駐車場は有料で貸すけれども、そこで起こった犯罪は知りませんよ、自分で何とかしなさいということでしょう。
ほとんどが半屋外ですから、犯罪が起こらない方が確率的に少ない、という地域もあるかもしれません。

もし防犯対策がばっちりしている駐車場があれば、利用者には有り難いです。
多少、駐車料金が高くても、停めても安心できるのなら、価値があります。
今後、駐車場の数がさらに増え、利用者をめぐる競争が激化することになれば、このような他にはないサービスとしての防犯対策があれば、より有利になることでしょう。

神社のさい銭箱にお金なく 腹いせに放火

警視庁高尾署は10日、東京都八王子市館町、無職の男(48)を非現住建造物放火の疑いで逮捕しました。
同署によると、容疑を認めているという。

逮捕容疑は、2月11日、同市裏高尾の千代田稲荷神社の拝殿にライターで火をつけ、木造の拝殿1棟(14平方メートル)を全焼させたとしています。

火事3日後の2月14日、同神社のさい銭箱からさい銭を盗もうとしている男を、警戒していた警察官が発見。
窃盗未遂容疑の現行犯で逮捕したところ、放火について供述しました。
11日にも神社のさい銭箱を物色しましたが「金がなかったから火をつけた」と話しているという。
<毎日新聞 4月11日(木)12時54分配信より>

泥棒に入られた上に、放火されるというのは、泥棒被害の中でも最悪の結果の一つでしょう。
ましてや、さい銭箱の中に現金がなかったという理由で、建物が燃やされては堪りません。
泥棒の腹いせ目的で放火されるというのは被害者としても到底納得がいかないでしょう。

しかし、他人の財物を許可なく盗もうとしている時点で泥棒に倫理観や慈悲などを求めても意味がありません。
無慈悲で自分勝手な犯罪者から自分や家族の身体、そして財物を守るのは自分しかありません。
早期発見、初期対応、抑止力強化など、様々な防犯対策、火災・放火対策がありますので、ぜひご検討下さい。

京都 商店街に空き巣十数件

京都市の河原町商店街の衣料品店に侵入し現金を盗んだとして、府警捜査3課などは4日、窃盗容疑で、住所不定の無職の男(60)を再逮捕しました。
同課によると、容疑を認めています。

再逮捕容疑は平成24年11月18日午前4時25分ごろ、京都市中京区石橋町の河原町商店街にある衣料品店に侵入し、レジから売上金約3万円を盗んだとしています。

男は2日、大阪市内の路上で、違法に大型マイナスドライバーを所持していたとして、内定捜査中の府警捜査員に特殊開錠用具所持禁止法違反容疑で現行犯逮捕されていました。

府警によると、同年4月以降、新京極商店街や錦市場などにある店で空き巣事件が十数件ほど相次ぎ、被害総額は約80万円にのぼるといい、関連を調べています。
<産経新聞 4月5日(金)7時55分配信より>

商店街の各店舗にまとめて侵入する、というのは泥棒から見れば効率的な犯行なのでしょう。
商店街の中での取り決めや決まりごとなどがありますから、この店舗は防犯センサーを設置しているけど、あの店舗は設置していない、あっちの店舗には防犯カメラが設置している、というバラつきというのは見られないのではないでしょうか。

店舗ごとの個別の防犯対策ではなく、商店街全体としての対策、例えば防犯カメラを何台も設置し、全体を警戒する、というシステムでしょう。
このような対策も、しているか、いないかのどちらか極端だと思われます。
商店街全体の防犯対策となると、相当な費用が掛かります。

商店街内で費用を積み立てる、店舗ごとに徴収する、費用を分担するなどして、1店舗ごとの負担を少なく、さらに数がまとまることでより効果を発揮する対策を講じるべきです。

防犯対策がしっかりしている商店街、これはイメージ効果もアップします。
防犯カメラがいたるところに設置されていれば、各店舗の侵入窃盗対策にも役立ちますし、営業時間中の万引き防止やお客さん(利用客)の金品のスリ防止、暴力行為などの犯罪の抑止力など様々な効果があります。

逆に犯罪が多発している商店街があれば、そんなところは誰も利用したくありません。
自分も犯罪被害に巻き込まれる可能性があると考えたら、遠くても別の店を探すでしょう。

もし何も対策をしていない商店街でしたら、早急に対策をご検討下さい。

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