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      <title>防犯ブログ</title>
      <link>http://www.securityhouse.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 11:23:20 +0900</lastBuildDate>
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         <title>神奈川　電器店の扉にロープ掛け、車で引っ張り壊す手口</title>
         <description><![CDATA[８日朝、神奈川・愛川町の電器店で扉が壊され、ゲーム機など４３万円相当が盗まれました。
警察は窃盗事件として捜査しています。

事件があったのは愛川町の電器店「ノジマ」愛川店で、８日午前６時前、出入り口の扉が壊され、店内にあったポータブルゲーム機など２３点（計４３万円相当）が盗まれました。
警察によると、店の扉の取っ手にロープのようなものがくくりつけられた跡があり、何者かが車で引っ張って扉を壊し、店内に侵入した可能性があります。

付近の住民が現場から走り去る白い乗用車を目撃しているということで、警察は逃げた車の行方を追っています。
＜３月８日１２時５３分配信　日本テレビより＞

現場でのセキュリティシステムの有無は不明ですが、住民の目撃証言を基に逃げた車を追っているということなので、入口付近に防犯カメラが設置されているということはないのでしょう。
建物に侵入されてから動作する<a href="http://www.securityhouse.net/office_security/index.htm" target="_blank">セキュリティ</a>システムでは遅いという現場があります。
そのようなところに対しては、建物に近づけさせない、建物に近づき、敷地内に侵入した時点で動作するようなセキュリティシステムが有効です。

犯行は１分１秒を争います。
泥棒としてはとにかくその場を早く離れたい、という心境です。
逆に考えると、侵入するのに時間がかかると思わせれば、ここは面倒だ、他にところにしようと侵入のターゲットから外れるかもしれません。

しかし、今回の泥棒のように車で扉を引っ張って壊すような荒々しい手口に対しては、普通の対策では対抗できません。
電器店ともなると大量の高額商品がありますから、多少の危険性を犯してでも犯行を行う価値があると判断する泥棒が必ずいます。
車で突っ込んでくるような手口を防ぐことはほぼ不可能です。
侵入を防げないのであれば、侵入後、それ以上の犯行を継続させないフォグガードシステムのような特殊な<a href="http://www.securityhouse.net/mamoru/index.htm" target="_blank">防犯対策</a>が必要です。
<a href="http://www.securityhouse.net/office_security/store/kabe.htm" target="_blank">フォグガードシステム（霧を噴射して泥棒の視界を遮ります）</a>]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/03/post_1263.html</link>
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         <category>侵入手口（店舗）</category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:23:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>茨城のリサイクルショップで連続窃盗　現金約３００万円盗まれる</title>
         <description><![CDATA[６日午前２時半頃、かすみがうら市にあるリサイクル会社の事務所で、警備会社から異常を知らせる通報が警察にありました。警察官が駆けつけると入り口のガラスが割られ、事務所にあった現金２９５万円入りの金庫が盗まれていました。

この他にも５日夕方から６日朝にかけて、かすみがうら市と土浦市であわせて３つの事務所や店が荒され、２か所で金庫や腕時計が盗まれたということです。

警察はいずれも入り口のガラスがバールのようなもので割られるなど手口が似ていることから、同一犯の可能性があるとみて詳しく調べています。 
＜３月６日２２時１８分配信　ＴＢＳより＞

現場には<a href="http://www.securityhouse.net/office_security/index.htm" target="_blank">セキュリティ</a>システムが設置されていたようですが、リサイクルショップは大金やブランド品の高額商品を置いているところも多く、一つの<a href="http://www.securityhouse.net/mamoru/index.htm" target="_blank">防犯対策</a>だけでは泥棒の犯行を防ぎきれない場合があります。

金庫があるから大丈夫、セキュリティシステムがついているから大丈夫と安心できない業種があります。
つまり、泥棒が多少のリスクを犯してでも犯行を行うとする業種です。
リサイクルショップや宝石・貴金属店、金融機関のＡＴＭやガソリンスタンドの両替機など。

センサーを主軸としたセキュリティシステム、<a href="http://www.bouhancamera.net/" target="_blank">防犯カメラ</a>による映像の記録、最も狙われる窓・扉自体を強化し破壊しにくいもの、侵入するには時間がかかるものに替えるなどの対策を複数組み合わせることが効果的です。]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/03/post_1262.html</link>
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         <category>侵入手口（店舗）</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:20:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>泥棒の目は確か！盗まれた被害者より見る目あり？</title>
         <description><![CDATA[大分県日田市中津江村の観光施設「地底博物館・鯛生（たいお）金山」で昨年１２月に盗まれ、今月同村の山中で見つかった「純金製」の置物が、表面だけを金でコーティングしたものの可能性があることが分かりました。

盗難当初は４００万円相当と見込まれていただけに、金山側は価値の大幅減にがっかり。
もっとも、置物を盗んだ容疑者は「偽物と思い山中に捨てた」と供述しており、関係者は「泥棒の目は確かだ」と妙に感心しているようです。【楢原義則】

置物は「金滴」と呼ばれる高さ２０．５センチ、台座の直径４．８センチのオブジェ。
金の滴が垂れたさまを表現しています。
台座裏には金の純度を示すとみられる「９９．９９」の刻印があるなど、いかにもホンモノらしい。

金山側の資料によると、１９７２年に閉山した金山が、観光施設として再開した翌年の８４年６月、旧経営者の鯛生鉱業（住友系）から寄贈されたようですが、金額表示はなかったということです。

昨年１２月の盗難を受け、金山が住友金属鉱山（東京）に問い合わせると「金滴は現在も４００万円で売っている。８４年ごろの資料はないが、レプリカを作ることはない」との返事。
これを受け大分県警日田署も、被害金額を４００万円相当とみていました。

ところが今年２月、熊本県警大津署が別の盗難事件で逮捕、起訴した男２人が鯛生金山の盗みを自供。
「金滴は山中に捨てた」との供述通り、２月１０日に発見されました。

大津署がオブジェの一部をわずかに削って検査したところ「断定できないが、金らしきものは表面だけ」とわかりました。
オブジェは当初から「本物」を再現したレプリカだった可能性が高く、鯛生金山の長谷俊介所長は「再展示の前に、住友にきちっと鑑定を依頼する」と肩を落としています。

ちなみに、鯛生金山では０６年２月にも純金製の鯛の置物（雄、時価６６００万円）が盗まれていますが、こちらはいまだに見つかっていません。
＜２月２７日１５時２０分配信　毎日新聞より＞

盗まれた純金製の置物が、実は表面だけを金でコーティングしたものかもしれないというニュースです。
盗まれた被害者側は４００万円相当の価値があると思っていたようですが、盗んだ泥棒は偽物と判断し、山中に捨てていました。
泥棒の目は確かということです。

このように泥棒の目や勘、独特の嗅覚を侮ってはいけません。
侵入しやすいターゲットや場所、この時間帯なら安全など独特の感性を持っています。
さらに事前に現場を下見するなど準備万端で犯行に挑んでくるわけですから、それに対抗するのは大変です。

ワンドア・ツーロック。
扉にもう一つ補助錠をつけることで、泥棒が侵入する時間を稼ぎ、この家は時間がかかるからやめておこうと思わせる為の<a href="http://www.securityhouse.net/mamoru/index.htm" target="_blank">防犯対策</a>ですが、あくまでもピッキングなどの手口に限定した対策と言えます。
扉をバールでこじ開けたり、ガラスを破壊して侵入する手口に対しては効果が薄いと言えます。

ガラスや扉を強化し、破壊しにくい材質のものに替え、侵入する時間稼ぎをする対策もあります。

また、金庫に保管していたら大丈夫。
これも危険性があります。
お医者さんや会社役員宅の金庫から数百万円・数千万円もの現金が盗まれる事件が多発しています。
防犯対策は金庫だけだったというところが意外に多いのが現実です。

もちろん、これらよりも上位の<a href="http://www.securityhouse.net/" target="_blank">防犯</a>対策である<a href="http://www.securityhouse.net/office_security/index.htm" target="_blank">セキュリティ</a>システムや<a href="http://www.securityhouse.net/bouhan/camera.htm" target="_blank">監視カメラ</a>設置もこれだけで万全とは言えない時代です。

これらの防犯対策を複数組み合わせ、侵入するには「手強い」と泥棒に感じさせる対策が効果的になります。]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/03/post_1260.html</link>
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         <category>犯罪手口</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 11:27:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「都内で空き巣１００件」</title>
         <description><![CDATA[東京都内で空き巣１００件を行った男が逮捕されました。

●東京都墨田区内のマンションの部屋に侵入して現金を盗んだとして昨年１２月、警視庁捜査３課に窃盗と住居侵入の疑いで逮捕された東京都豊島区池袋、無職男（５０）＝同罪で起訴＝が、都内で約１００件の空き巣を行ったと供述していたことが２５日、分かった。被害総額は約６５０万円に上るという。

昨年８月ごろから、<strong>マンションや一戸建てを狙い、窓を破って室内に侵入する手口で、現金や貴金属を盗んでいた。</strong>
　逮捕容疑は、昨年１１月２日夜、墨田区菊川のマンションの２室に相次いで侵入し、現金計約１３万５０００円を盗んだとしている。
（2月25日 産経新聞より引用）

窓を割って侵入し、現金や貴金属を盗む手口で１００件、６５０万円ですから、１件あたり６.５万円。
なんだそんな程度か？と思われる人も多いと思います。
高額窃盗被害も中にはありますが、多いのが数万円の被害です。
だから「お金を置いていないから泥棒の被害には遭わない」ということはあてはまりません。
数万円のお金は大抵の家ならどこかに置いているでしょう。
そうしたものを盗まれるのです。

我が家には泥棒は入らないと頭から思い込んで<a href="http://www.securityhouse.net/" target="_blank">防犯対策</a>に手を抜くのは非常に怖い事。
セキュリティハウスでは「安全のない安心は最も危険」と考えています。

先日の津波でも警報を出し避難をしている様子が映っていました。警報が出ても避難していない人も多かったようですが、一方で、昔のチリ地震による津波を経験していたお年寄りは事前にいつでも非難できるように荷物をまとめていました。
その地域では足の悪いお年寄りにはあらかじめ逃げるのを手助けする近くの担当者を決定して準備していました。そうした取り組みで、人的被害は発生しませんでした。
やはり、最初から自分は被害に遭わない、と考えるのか、被害に遭う可能性がある、と考えるのとでは大きな違いです。



]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/03/post_1259.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 09:59:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>神奈川県で外食産業でも全店禁煙。</title>
         <description><![CDATA[「マック、ロイホなど神奈川禁煙開始　売り上げ減に不満の声も」
こんな見出しの記事を産経新聞で見かけました。

●神奈川県が全国で初めて飲食店にも禁煙や分煙の実施を義務付ける「受動喫煙防止条例」を４月から施行するのを前に、日本マクドナルドとロイヤルホストは１日、同県内の全店で禁煙にした。外食業界では受動喫煙の問題点は認識しながらも、「神奈川県で売り上げが落ち込むのは確実で、外食不況に拍車がかかりかねない」と懸念している。

マックは、同県内の２９８店で全面禁煙にした。すでに約１８０店舗で全面禁煙を実施していたが、条例施行前に全店に拡大した。店内にポスターを掲示し、喫煙者に理解を求めている。ただ、喫煙者の反発が出た場合は、店内に喫煙スペースを設けたり、喫煙席を完全に遮断するなどの分煙に切り替える可能性もあるという。

　ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」などを展開する外食大手ロイヤルホールディングスは、県内全５９店で、客席部分について。全席禁煙にした。同県内では今後も、大手外食チェーンが全面禁煙に移行する見通しだ。
（3月1日産経新聞より引用）

長引く不況で外食離れが進む中、今回の全店禁煙で客離れの拍車がかかるのではないかとの考えも記事の中には記載されていました。
そういう見方もあるでしょうが、子どもの多いマクドナルドやロイヤルホストで、子どもが側にいるにもかかわらず平気でタバコを吸うというのは子どもたちの健康から考えると非常に問題だと思います。
体にいいものならまだしも、知らない間に有害物質を吸い込んでしまうのですからやはり全面禁煙は当然だと考えます。

こうした禁煙店舗となると、次に対応が必要なのはトイレでの喫煙防止。
学校などと同じで隠れて吸うという人が出てくるためです。
そうした場合に威力を発揮するのが「<a href="http://www.securityhouse.net/office_security/store/houka.htm" target="_blank">炎センサー</a>」

１０メートル先の７cmの炎を検知し、メッセージで威嚇。
同時に管理室、警備室などに信号を送りますので、素早い対応が可能です。
トイレの個室などにタバコの灰が落ちている・・ということがないよう、ライターの炎を検知します。
この「炎センサー」。かなり多くの外食産業の店舗のトイレや百貨店・スーパーの売り場、トイレなどに設置されています。放火対策としても活躍しています。]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/03/post_1258.html</link>
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         <category>放火・火災</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 09:35:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コンビニで売上金４６５万円窃盗被害。</title>
         <description><![CDATA[コンビニで事務所内に置かれた現金約４６５万円が窃盗被疑に遭いました。


●２６日午後１１時４０分ごろ、大阪府八尾市光町のコンビニエンスストア「サンクス近鉄八尾駅前店」で、事務所内にあった売上金など約４６５万円がなくなっているのにアルバイトの男性店員２人が気づき、八尾署に通報した。署員が防犯ビデオを確認したところ、事務所に出入りする不審者が映っており、同署が窃盗容疑で捜査している。

店員は午後１１時ごろ、売上額を計算するため現金を買い物かごに入れて事務所内に置いたが、接客のため事務所を離れ約４０分後に戻ると、現金だけがなくなっていた。

　防犯ビデオには、白っぽいジャンパーと黒っぽいズボン、灰色のフルフェースのヘルメットを着用した不審者が午後１１時３５分ごろ来店、そのまま事務所に入る様子が映っていたという。

　事務所の入り口はレジから死角になっている。同店は毎日、ほぼ同じ時間に現金を移動させており、八尾署は店内の事情を知っていた人間の可能性もあるとみて調べている。
（2月27日 産経新聞より引用）

コンビニで４６５万円もの大金・・と思って、元コンビニ本部に勤めていた社員に聞いたところ、
良く売れる店舗であれば、休日の売上などもあるとそれくらいの金額にはなるとのことでした。
そういう事情も内部事情に詳しい犯罪ではないかということでしたが、警察でも同様の見解のようです。

まず、一番の問題は、無人となる事務所にそんな大きな大金を放置したこと。
そして事務所への出入りがレジで気が付かないこと。

売上金の計算のため事務所に現金を置く必要があるのであれば、その場から離れないよう、その時間帯のアルバイト人数を増やすなどの工夫が必要です。
又、事務所への入退出は社員証などによる入退出システムを設置するのが理想ですが、最低限でも錠前を設置して誰でも簡単に出入りできる状態を無くすことが必要です。
事務所にも防犯カメラを設置し、レジで状況が把握できるようにすることをお勧めします。

灰色のフルフェースのヘルメットを着用した不審者が来店し、そのまま事務所に入っていったのを店員が気が付かなかったというのも問題です。
来客に対しては必ず顔を見て挨拶をすることを徹底することが重要です。
夜の１１時であればそんなに来客が多い時間帯ではないはず。
<a href="http://www.securityhouse.net/office_security/store/conveni_camera.htm" target="_blank">コンビニの防犯対策</a>


]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/03/post_1257.html</link>
         <guid>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/03/post_1257.html</guid>
         <category>侵入手口（店舗）</category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:40:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>居酒屋で消火器を噴射させ現金１５０万円盗む。</title>
         <description><![CDATA[消火器を噴射させ、換気扇を入れている隙に現金１５０万円入りのバックを盗むという犯罪が発生しました。


●25日午後２時50分ごろ、横浜市南区白金町１丁目の居酒屋「養老乃瀧黄金町店」入り口で、男が消火器の中身を撒き、レジ下に置いてあったナイロン製バッグ（現金約１５０万円在中）を盗んで逃げた。
南署が窃盗事件とみて調べている。

　同署の調べでは、当時は開店準備中で、男は出入り口から入ると、いきなり消火剤を撒いたという。
厨房（ちゅうぼう）で仕込みをしていたアルバイト店員の男性（22）が換気扇のスイッチを入れるなどしたすきにバッグを盗んだという。消火器は男が持ってきたとみられ、その場に放置されていた。バッグには従業員の給与や売り上げが入っていたという。

　同署によると、男は身長約１７０センチで30歳ぐらい。グレーのジャージー上下姿で、グレーのニット帽をかぶり、マスクを着けていたという。
(2月25日カナロコより引用)

以前ガソリンを撒いてその隙に現金を盗む、という犯罪が発生しましたが、消火器というのはあまり聞いたことがありません。
レジの下に給料と売上金の入ったバックがあり、それを盗まれたようですが、そうした情報を事前に入手して犯行に及んだ可能性があると推測します。

この店舗にセキュリティシステムが付いていたかどうかは不明ですが、今後も強盗や侵入窃盗の可能性があるため、無線型の緊急押しボタンを従業員が持ち、異常発生時に押すとその場で大音量のサイレン音が鳴るとともに本部に画像で通報が入る「<a href="http://www.securityhouse.net/office_security/store/w_enkaku.htm" target="_blank">見える自主機械システム</a>」をお勧めします。


]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1251.html</link>
         <guid>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1251.html</guid>
         <category>犯罪手口</category>
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 13:09:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「お年寄りは狙いやすい」ひったくり中学生逮捕</title>
         <description><![CDATA[「追いかけてこないから狙いやすい」という理由で、お年寄りをターゲットにひったくりを繰り返していた中学生が逮捕されました。

“通行人の女性から現金の入ったかばんをひったくったとして、警視庁亀有署は、窃盗の疑いで東京都葛飾区に住む中学3年の男子生徒（15）を逮捕した。
　逮捕容疑は、1月30日午後1時15分ごろ、同区青戸の路上で自転車を押しながら歩いていた近くに住む無職女性（79）を追い抜きざまに、前かごから現金約8千円入りのかばんを奪ったとしている。
　同署によると、前日の29日にも同区内で無職女性（82）が現金約7千円入りのかばんを奪われるひったくり事件が起きており、関連を調べている。” 
【2月22日産経新聞より抜粋】

何とも腹の立つ犯行です。
また、この男子中学生は「奪った金はカラオケや漫画喫茶で使った。お年寄りは追いかけてこないので狙いやすかった。前日にもひったくりをした」と話しているという事です。
供述の通り、ひったくり犯がターゲットにするのはほとんどが女性です。

●被害にあわないために
　　・徒歩の場合、バッグなどの所持品は車道と反対側に持つ。
　　・自転車の場合、カゴ部分に「ひったくり防止ネット」「ひったくり防止カバー」を取りつける。
　　　⇒ない場合は、雑誌などをバッグの上に置くだけでも効果があるようです。
　　・被害者の後方からオートバイ・自転車で近付き、追い越しざまにひったくるという手口がほとんど。
　　　⇒後方から近付く乗り物には注意しましょう。

●被害にあってしまったら・・
　　・大声を上げて周囲の人に知らせ、すぐに110番通報する。
　　　⇒防犯ブザーを持っていれば、声の代わりに鳴らす事でも周囲に異常を知らせる事ができます。
　　・通報の際、犯人の特徴をできるだけ伝える。
　　　⇒何色のバイク、犯人の服装、逃げた方向など

■防犯泥棒大百科：<a href="http://www.hanzai.net/hanzai/hittakuri.htm" target="_blank">ひったくり</a>]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1247.html</link>
         <guid>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1247.html</guid>
         <category>ひったくり</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 10:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>九州や関東、近畿で資産家狙い、被害１億円超。資産家住所を闇市場で入手。</title>
         <description><![CDATA[窃盗団が資産家狙い、空き巣を繰り返していました。被害総額１億円超。
資産家かどうかをどう調べたかというと、住所録を闇の情報屋から購入したようです。


●福岡県警などが九州や関東、近畿で資産家宅を狙った窃盗団２０人近くを逮捕していたことが、捜査関係者への取材で分かった。被害は１億円以上とみられる。<strong>資産家の住所などをヤミの情報屋から集め、貴金属や絵画を盗み転売していたという。</strong>

　捜査関係者によると、グループは数人ずつで０８年８月、埼玉県越谷市の邸宅から絵画など７７点（８９３万円相当）▽昨年３月、福岡市博多区の民家から腕時計など６点（７００万円相当）−−を盗むなどしたとみられる。０８年ごろから１００件以上の事件に関与した疑いがあるという。

　昨年８月、福岡県太宰府市の会社社長宅から金庫を奪ったとして２名を逮捕。供述などから、ほかの容疑者や別事件への関与を割り出した。以前、刑務所で知り合った仲間らを誘って盗みを繰り返していたという。
（2月24日 毎日新聞より一部引用）

闇市場の住所録、どんな内容なのか気になります。
そういう住所録に載せられてしまうと窃盗団に狙われてしまうということで、怖いですよね。
実際には現金などを置いていなくても、資産家でなくてもそういう住所録に載せられたら最後・・というところが怖いですね。

貴金属や絵画を盗んで換金していたとありますので、そうした販売の闇ルートも確立しているグループだと思われます。
この窃盗団は日本人のみの窃盗団でした。
刑務所で知り合った「再犯者」
窃盗の再犯率が高く、４９％にもなります。刑法犯全体が２８.５％ですから非常に高いといえます。
刑務所の中で、お互いの手口に関して情報交換したり、出所後窃盗団として組んだりといったこともあります。
]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1249.html</link>
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         <category>侵入手口</category>
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 11:28:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>幼稚園ばかりを狙った泥棒逮捕 「夜人がおらず入りやすい」</title>
         <description><![CDATA[幼稚園から現金３００万円を盗んだとして、北海道警苫小牧署は２３日、窃盗などの容疑で北海道恵庭市島松旭町、無職武藤通治容疑者（３８）を逮捕しました。

同署によると、逮捕容疑を認めた上で、札幌市近郊の幼稚園を対象に２０件近く盗みをしたと話しています。
自宅には現金百数十万円があり「盗んだものだ」と供述しています。
幼稚園ばかりを狙ったことについては「夜間人がいないので入りやすかった」と説明しているということです。

逮捕容疑は先月２２日から２５日の間、北海道江別市の幼稚園に侵入し、現金約３００万円が入った金庫などを盗んだ疑いです。
現金は職員の給与などだったようです。
＜２月２３日１７時９分配信　時事通信より＞

幼稚園に職員の給与とは言え、３００万円もの現金が置かれているのは驚きです。
学校等では現金での給与支払いが主なのでしょうか。
いずれにせよ、幼稚園ばかりを狙った泥棒ですが、これまでに２０件近く犯行を行い、味を占めていたのでしょう。

幼稚園というと昼間は当然人がいますが、夜間は誰もいなくなる、だから<a href="http://www.securityhouse.net/mamoru/index.htm" target="_blank">防犯対策</a>がされていないところであれば余裕を持って犯行を行うことができる、と考えたのかもしれません。
暴漢が幼稚園や学校に乱入する事件がニュースになることもありますが、やはり自分の子供を預けるとなるとそこの防犯体制がどのようになっているかは関心があることでしょう。

昼間は園児を守るための<a href="http://www.securityhouse.net/bouhan/camera.htm" target="_blank">防犯カメラ</a>、夜間は園内の現金や備品を守るための防犯システム、という安心・安全を売りにした幼稚園があってもいいと思います。
それだけで子供を持つ親御さんは安心してその幼稚園を選ぶのではないでしょうか。
新聞などで<a href="http://www.securityhouse.net/" target="_blank">防犯</a>システム付きのマンションの広告が大々的に載っていることが多いですが、今後このような防犯システムを売りにした様々な業種が増えてくると思われます。
<a href="http://www.securityhouse.net/home_security/child/index.htm" target="_blank">子供の防犯・安全対策</a>
<a href="http://www.securityhouse.net/office_security/school/index.htm" target="_blank">学校・教育施設の防犯</a>]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1241.html</link>
         <guid>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1241.html</guid>
         <category>侵入手口（学校）</category>
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 18:05:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ガラス破り」手を怪我して血痕で自宅割り出し逮捕。</title>
         <description><![CDATA[「ガラスで指けが　血痕たどって男逮捕」

●静岡県警清水署は２２日、静岡市清水区上２、派遣社員男（４２）を窃盗未遂と建造物侵入容疑で逮捕した。
男は２０日未明、病院の窓ガラスを割って侵入した際、指を負傷。
約１キロにわたって落ちていた血痕を署員がたどり、自宅を割り出したという。容疑者は自分で救急車を呼び、同市葵区内の病院に２２日まで入院していた。

　逮捕容疑は、２０日午前０時半ごろ清水区内の病院１階の窓ガラスを割って侵入し、事務室などを物色。現金などが見つからず、何も取らずに逃げたとしている。

　「生活が苦しくてやった」と供述し容疑を認めており、窓ガラスを破って左手を突っ込み、鍵を開けようとして人さし指を深く切ったという。
同区内では今年、同じ手口の事務所荒らしが約１０件あり、同署で関連を調べている。
（2月22日毎日新聞より引用）

救急車で入院までしているとはよっぽど深い傷で、出血も酷かったのだと思われます。
その血痕を辿って自宅を探し出し、犯人逮捕につながるというのは稀なケースで、聞いたことがありません。

以前に弊社が防犯システム<a href="http://www.securityhouse.net/media/2009/090916.htm" target="_blank">「フォグガード」</a>を納入した宝石貴金属店。以前より警備会社とは契約していましたが数回泥棒に侵入されており、追加で抑止・威嚇機器を設置されました。
この「フォグガード」は侵入者をセンサーが検知すると瞬時に霧を噴射し、犯人の視界を遮り犯行を継続させない、というもの。

さて、この宝石貴金属店に侵入した泥棒。
侵入を検知して「フォグガード」が噴射。真っ白な霧が店内に充満、視界を遮ります。
ショーケースを割ったものの中に手を突っ込み、驚いて手を引っ込めるときに手を怪我しました。
ほとんど商品は取られず、被害は最小に抑える事ができ、非常に喜んでいただきました。
爆窃団など短時間で犯行を終了する窃盗団対策として最も効果があります。

このときは血痕から犯人逮捕にはいたりませんでしたが犯人は痛い目にあいました。


]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1243.html</link>
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         <category>侵入手口</category>
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 14:41:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>埼玉　エアコンの室外機盗んだ男逮捕</title>
         <description><![CDATA[埼玉県警行田署は２１日、窃盗の疑いで、行田市富士見町、無職、木暮公一容疑者（３３）を逮捕しましたた。

調べでは、木暮容疑者は２１日午前２時半ごろ、同市長野の空調設備業の男性（４５）が管理する資材置き場から、業務用エアコンの室外機２台（計６０００円相当）を盗んだ疑いが持たれています。

同署によると、パトロール中の署員が、室外機をトラックに積み込んでいる木暮容疑者を発見。木暮容疑者は「転売目的で盗んだ」などと供述しているということです。
＜２月２１日１７時６分配信　産経新聞より＞

エアコンの室外機盗難事件が継続して発生しています。
転売目的ということですが、売ってもそれほど価値はない（２台で約６０００円）にも関わらず、依然として狙われる傾向にあります。

このように、盗まれた物の価値は高くなくとも、実際に盗まれたり、壊されると困るという物はたくさんあります。
室外機がなくて、エアコンが使用できなくなると大変です。
今の時期は特に・・・。
被害金額としては数千円でも、それを元の状態に戻すのは大変な手間と時間、費用もかかります。

うちに盗られて困るような物は何もないから<a href="http://www.securityhouse.net/mamoru/index.htm" target="_blank">防犯対策</a>なんて不要だ、とお考えの方も多いでしょう。
しかし、壊されたり、盗まれて困る物はたくさんあると思います。
周囲にある物で、価値はないけど、なくなったら困るなぁと思う物、それらを守るためにも事前の<a href="http://www.securityhouse.net/" target="_blank">防犯</a>対策が必要なのです。]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1234.html</link>
         <guid>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1234.html</guid>
         <category>犯罪手口</category>
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 18:42:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>勇敢なおばあちゃん　コンビニ強盗に反撃</title>
         <description><![CDATA[アメリカで起こったコンビニ強盗事件で、強盗に勇敢に立ち向かったおばあちゃんのニュースです。

海外、特にアメリカでの強盗事件は、犯人が銃を所持していることが多く、店員でさえも強盗に立ち向かうことは危険なため少ないと思います。
今回の強盗は武器を持っていなかったのか、幸いなことに、おばあちゃんにも店員にもけがはなかったようです。

海外では日本よりも<a href="http://www.securityhouse.net/bouhan/camera.htm" target="_blank">防犯カメラ</a>設置などの強盗対策が進んでいます。
犯罪数がより多く、より凶悪化しているからです。
犯人が銃を所持していることが珍しくありませんから、それに対抗するのは大きな危険性（リスク）を伴います。
銃には銃をという対策をする人もいるでしょうが、強盗に対しては抵抗せず、現金を渡すように社員教育しているところもあるでしょう。

日本でも犯罪が欧米化、つまり凶悪化、多様化してきてはいますが、まだ銃による犯罪はまれです。
また、犯罪者側も捕まるリスクを避ける者が多いため、<a href="http://www.securityhouse.net/" target="_blank">防犯</a>カメラ設置などでその場での犯罪を抑止することができます。
今後アメリカ並みに犯罪件数が増え、凶悪化してくれば防犯カメラだけでは<a href="http://www.securityhouse.net/mamoru/index.htm" target="_blank">防犯対策</a>としては不十分ということになるかもしれませんが、少なくとも現時点では、防犯カメラによって多くの犯行を未然に防ぐことができると言えると思います。

＜２月１８日２１時２０分配信　ＴＢＳより＞
アメリカ・ボストン近郊にあるコンビニエンス・ストアで、店員と談笑しているおばあちゃん。
すると突然、レジカウンターに男が侵入してきました。

金を奪おうとする男に、おばあちゃんは目の前にあったバーコードを読む機械を手に取って、まずは一発。
さらに２度３度と機械を投げつけます。
そして、金を奪って逃げる男に最後の一撃。

「すごく勇敢なおばあちゃんだね」
「間違いなく表彰状ものだね」（近所の人）

幸い、おばあちゃんにも店員にもけがはなく、逃げた男もすぐに逮捕されたということです。（18日16:34）]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1229.html</link>
         <guid>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1229.html</guid>
         <category>海外のニュース</category>
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 11:23:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>図書館から机盗んだ犯人　防犯カメラに映って逮捕</title>
         <description><![CDATA[京都市右京区の図書館から事務用机を盗んだとして、警察は焼き鳥店経営・龍田雅喜容疑者（４１）を窃盗容疑で逮捕しました。
龍田容疑者は盗んだ机を焼き鳥店のテーブルに使っていました。

京都市右京中央図書館で先月２３日、親子向けの特別行事のために用意した事務用机がなくなっていることに職員が気づき、警察に届けました。
防犯カメラには机を盗み出す龍田容疑者の姿が映っていました。
ボランティアを装って図書館に侵入していたということです。

龍田容疑者は、盗んだ机を経営する焼き鳥店で飲食用のテーブルとして使っており、「開店費用を安くしたかった」と供述しています。
＜２月１８日１６時０分配信　日本テレビより＞

ボランティアを装って図書館に侵入した焼き鳥屋の経営者が机を盗み出し、自分の店で使っていたようです。
<a href="http://www.securityhouse.net/bouhan/camera.htm" target="_blank">防犯カメラ</a>には机を盗み出す犯人の姿が映っており、それが逮捕に結びついたようです。
机を盗み出すとは大胆な手口ですが、防犯カメラの存在には気がつかなかったのでしょうか？
普通は犯行前に現場の下見を行いますからその時に防犯カメラの有無は確認します。
有るか無いかで犯行対象になるかどうか大きなポイントですから、あまり賢い手口とは思えません。

最近、問題になっているのが図書館の本を盗み出す手口です。
貸出禁止で館内での閲覧のみを許しているような貴重な本を持って帰ってしまう者がいるようです。
その本をネットオークションなどで販売する者もおり、今後ますます増えそうな手口です。
今回ニュースとなった図書館のように防犯カメラが設置されているようなところであれば、犯人逮捕や犯行を事前に防ぐ（防犯カメラがあるからここではやめておこうと思わせる）ことも可能です。
しかし、多くの図書館では何も<a href="http://www.securityhouse.net/mamoru/index.htm" target="_blank">防犯対策</a>をしていないのが一般的です。

利用者のマナーや常識に任せるところがあり、本や備品などが盗まれるという意識が低いと思われます。
しかし、金属窃盗など、こんな物まで盗まれるのかという意外な物が盗まれる時代です。
ここからは侵入されないだろう、これは盗まれないだろうなどという油断は禁物です。
お金をかけた大掛かりな防犯対策が無理であれば、まず<a href="http://www.securityhouse.net/" target="_blank">防犯</a>意識を持つことから始めましょう。
意識を持つだけなら無料（タダ）ですから。]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1188.html</link>
         <guid>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1188.html</guid>
         <category>犯罪手口</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 17:54:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日中窃盗団６９人送検　被害１５億円相当｢焼き破り」で侵入</title>
         <description><![CDATA[福建省出身の中国人と日本人による窃盗団が逮捕され、その手口があきらかになりました。

●全国１６都道府県で高級住宅などを狙い空き巣を繰り返したとして、京都府警や警視庁などは９日、グループ６９人を窃盗容疑などで逮捕・送検し、捜査を終えたと発表した。

８７件、約１億３２００万円相当の被害について立件し、他に１４６５件、約１５億円相当を裏付けたとしている。

　発表によると、リーダー格のA被告（２７）らは０６年２月〜０９年７月、近畿６府県や関東、東海地方などで空き巣を繰り返し、現金や貴金属、ブランド品などを盗んだとされる。

逮捕された６９人のうち４９人は福建省出身の中国人。
<strong>３〜５人のグループが新しく大きな家を狙い、ガスバーナーで窓ガラスを破るなどして侵入</strong>していた。
<strong>他に盗品を処分するグループもあり、日本人は主に現場までの運転手役などを務めていたという</strong>。
（2月9日 毎日新聞より引用）

中国人の窃盗団の特徴である、集団化、分業化という傾向がそのまま表れています。
日本人が運転手、情報屋などになり、実行犯は中国人。
盗品は換金されます。
ここでは触れられていませんが、武器を持っていることも多く、途中で出くわすと怪我をしたり命の危険もあります。

全国１６都道府県で高級住宅で新しく大きな家を狙い、焼き破りでガラス割り、そこから錠前を外して侵入していたと見られます。
こうした空き巣対策としては、窓ガラスをどう守るかが重要となります。
●　建物全体を見直し、道路から死角になっている出入り口、窓がないか確認する。
●　高い塀、植木など見通しを悪くしている環境を変える。
●　窓には防犯フィルムを貼り、割れにくくする。
●　窓に窓・扉開閉検知センサー、室内に立体検知センサー（パッシブセンサー）を設置し、建物に侵入される前にベル・サイレンなど音と光で威嚇撃退する。<a href="http://www.securityhouse.net/home_security/home/index.htm" target="_blank">自主機械警備システム</a>


]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1177.html</link>
         <guid>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2010/02/post_1177.html</guid>
         <category>外国人の犯罪</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 16:46:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
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