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      <title>防犯ブログ</title>
      <link>http://www.securityhouse.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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      <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[６日午前３時５０分ごろ、宇都宮市宮園町、東武宇都宮百貨店５階イベント場で、巡回中の男性警備員（２３）が物陰から不審者が逃走するのを発見しました。
店内を確認したところ、ショーケースの中に入っていた指輪、ネックレス、イヤリングなど貴金属類約２２０点（１６００万円相当）が盗まれていた。宇都宮中央署は窃盗事件として捜査しています。

調べでは、
●５階にある事務所外壁が縦約４０センチ、横４５センチにわたって破られていた。
●外壁にある配管などを利用して上ったとみられる。
●外壁は金属板だが、外壁近くに残されていた電動ドリルや大型カッターなどを使って壁に穴を開けたらしい。
ということが判明しています。

配管を利用して５階まで上がり、金属板の外壁を電動ドリル、大型カッターで穴を開け、そこから侵入。
穴の大きなが縦約４０センチ、横４５センチ、５階まで配管を利用してよじ登るということですからかなり細身で運動神経のいいタイプではないかと推測されます。

「巡回警備」げはどうしても防犯の空白を作ってしまいます。
百貨店内を巡回しているのですから、それはしかたがありません。
そうしたことをカバーするためには、防犯カメラ、<a href="http://www.securityhouse.net/office_security/store/kabe.htm" target="_blank">防犯システム（フォグガード）、防犯シャッター式ショーケース</a>などを設置することが必要です。




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         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/10/post_883.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 10:26:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「職業は泥棒です」</title>
         <description><![CDATA[“１都１０県で事務所を荒らし現金などを盗んだとして、神奈川県警捜査３課と中原署は８日、窃盗容疑で住所不定の無職の男を逮捕、追送検したと発表した。この男はこれまでにも窃盗罪で数回服役しており、調べに対し「職業は泥棒です」と答えているという。
　調べによると、５月１６日午前３時ごろ、川崎市中原区の電子部品製造会社の窓をバールで壊して侵入し、中にあった金庫を持ち出し、現金約４２８万円などを盗んだ疑い。１月ごろから東京都や愛知、静岡県などで事務所荒らしを約１２０件繰り返し、被害額は約１０００万円に上るという。
この容疑者は「いろんな所に行くのが好きで、旅行とパチンコがしたくて泥棒をやった」と供述。盗んだ金で車を購入し、岡山や岐阜県などまで足を運び、旅行資金や遊興費がなくなると窃盗をしていた。”
（2008.10.8　産経新聞より一部抜粋）

「職業は泥棒」大胆不敵な回答とも言えますが・・・この男、すでに窃盗罪で数回服役をしているようです。車を購入し、旅行気分で土地を探索。気ままな根無し草生活を満喫していたようですが、全て盗んだ金で生活をしていたという事で呆れかえってしまいます。
このフットワークの軽さと度胸のよさがあれば、定職について真面目に働くこともできるでしょうに・・・

事務所の防犯 対策というと、「現金や金目のものは置いていないから大丈夫」と思われる方もいらっしゃるようです。
しかし事務所には、会社やお客様の情報がつまったパソコンや、製品に関する社内情報や個人情報などの機密データも多くあります。
また、警察庁の統計によりますと、一戸建て住宅、マンションに次いで侵入窃盗の被害が多くなっています。
特に人の出入りが少なくなる夜間・休日を狙っているケースがほとんどのようです。
入退出管理や建物の外周警備を強化するなどの防犯 対策が必要です。

◎セキュリティハウスの防犯 対策：<a href="http://www.securityhouse.net/office_security/office/hanzaijijo.htm" target="_blank">オフィスセキュリティ「事務所の犯罪事情と防犯対策」</a>]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/10/post_880.html</link>
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         <category>犯罪手口</category>
         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 13:44:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>静岡の消費者金融で強盗殺人</title>
         <description>10月７日午後７時２０分ごろ、静岡市葵区御幸町の「天松静岡駅前ビル」３階の消費者金融「キャッシングヒット」で、経営者のAさん（６３）が床の上で死亡しているのを同業者の男性が見つけ、１１０番通報しました。
県警で調べたところ、Aさんの首に絞められたような跡があり、店内が物色されたような形跡があることから、県警は強盗殺人事件と断定、静岡中央署に捜査本部を設置しました。

　調べでは、Aさんはカウンター奥の床の上であおむけの状態で倒れており、衣服には争ったような跡がありました。ほかに目立った外傷はなく、死因は窒息死とみられます。遺体の状況などから、同日夕方ごろに殺害された可能性が高いと見られています。

　床の上には書類やバインダーが散乱しており、ロッカーの中などに物色された形跡がありました。
捜査本部では現金などが盗まれた疑いがあるとみて確認を急いでいます。
店は個人経営で、普段は浅野さんが１人で店番をしていたとみられています。

　現場はＪＲ静岡駅北口付近の繁華街の一角。
 (10月8日1時15分配信 産経新聞)

　「強盗殺人」というのは、店舗として考えられる最悪の被害です。
　現在の株価暴落など世界経済混迷の中で、犯罪は増加するのではないかと危惧しています。</description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/10/post_879.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:10:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>＜個室ビデオ店放火＞都道府県に防災対策徹底の通知　消防庁</title>
         <description>大阪市の個室ビデオ店で１５人が放火で死亡した事件を受け、総務省消防庁は７日、個室ビデオ店など個室型店舗の防災対策を徹底させるよう各都道府県や政令市に通知しました。

対象施設は個室ビデオ店のほか▽カラオケボックス▽漫画喫茶▽ネットカフェ▽テレホンクラブ。
深夜の火災にも対応できるよう、暗闇で光る誘導標識や自動火災報知設備の整備、誘導に必要な人員の確保などを求めています。

　個室ビデオ店は１日に施行された改正消防法施行令で、自動火災報知設備の設置が義務付けられていますが、既存施設には１年半の猶予期間があります。鳩山邦夫総務相は７日の閣議後会見で「猶予期間が悠長に感じる。できるだけ急いで設置を終わらせたい」と述べています。
（ 10月7日 毎日新聞）

この大阪の個室ビデオ店では管理者が誤報と思い自動火災感知器のスイッチを切っていたことも判明、又、何年も点検も受けていない、個室の仕切材料・間仕切り、無窓など建物の環境が火災被害の拡大を招いたこともニュースに出ています。</description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/10/post_876.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 14:54:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>個室ビデオ店放火、管理人が「火災報知器を誤作動と思い切った」</title>
         <description>大阪市浪速区の個室ビデオ店で１５人が死亡、１０人が重軽傷を負った放火事件で、１階に店が入居する雑居ビルの６階に住む管理人の男性（７７）が大阪府警浪速署捜査本部の調べに対し、「誤作動と思い、６階の自動火災報知機のスイッチを切った」と話していることが分かりました。
男性はビルの防火管理者で捜査本部は、報知機の停止が被害拡大につながったのかを詳しく調べ、業務上過失致死傷や消防法違反容疑にあたるかを検討しています。

調べでは、７階建ての同ビルの報知機の情報を管理する「受信盤」が６階に設置されています。
これまでの調べで、報知機のスイッチレバーはオフになっていたことが確認されています。

男性は捜査本部や大阪市消防局の聴取に対し、「これまでにも誤作動で鳴ることがあり、今回も誤作動と思い込んで、スイッチレバーをオフに切り替えた」と説明。一方で、「オフにしても音はやまなかった」と話しているということです。

出火当時、店内にいた客らは「警報音が鳴ったが、すぐに切れた」などと証言しています。出火から約７分後に消防隊が到着した時には、警報は鳴っていませんでした。

捜査本部は今後、報知機のシステムについても詳しく調べて、男性がスイッチを切ったことによる影響を調べます。
 （10月6日毎日新聞）</description>
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         <category>放火・火災</category>
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 18:08:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>米泥棒６００キロ。茨城</title>
         <description><![CDATA[４日午前６時１０分ごろ、稲敷市柏木、農業（５５）さんから「米が盗まれた」と通報がありました。母屋の南に隣接する物置に保管していた玄米約６００キロ（約１４万円相当）がなくなっていということです。３日午後９時以降に盗まれたとみて調べています。

<strong>壁に縦１１０センチ、横７０センチの穴があいていました。</strong>
９月以降、同市内では同様の被害が約２０件起きている。（稲敷署調べ）（10月5日毎日新聞より引用）

また今年も「米泥棒」
大部分の被害が、自宅隣の倉庫などに保管していた米を盗まれており、簡単な錠前か、無施錠を狙われていることが多いようです。
１年間の農作業の結果が一瞬に消えてしまう・・・
防犯システムがついていたら・・と毎年感じます。

こうした倉庫などには、<a href="http://www.securityhouse.net/home_security/farm/wireless.htm" target="_blank">無線タイプの自主機械警備システム</a>をお勧めします。]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/10/post_877.html</link>
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         <category>侵入手口</category>
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 14:45:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>個室ビデオ店放火で15人死亡。生死の境は部屋の場所。</title>
         <description>15人が死亡した大阪・難波の個室ビデオ店。その原因は「生きていくのが嫌になり、ライターで荷物に火を付けた。煙が充満して怖くなり店の外に出た」と供述する46歳男による放火でした。男は同店の個室で自分のキャリーバッグ内の新聞紙に火をつけていました。

生死の境目は借りた個室の場所。１５人が死亡した大阪・難波の個室ビデオ店火災の犠牲者のうち１２人は火元よりも奥の個室や廊下で発見されています。店の出入り口は２カ所あるものの、個室エリアには１カ所だけ。さらに奥行きが深い“うなぎの寝床”のような構造になっていたため、奥にいた人は一瞬で脱出ルートを失っていました。店内には避難口となる窓や排煙設備はなく、建築基準法に抵触する恐れもあり、救助隊員らは「特殊な構造が被害を拡大させた」と憤っています。

　猛烈な炎と熱気を鎮めながら、救助隊員が個室エリアの奥に進んでいくと惨状が広がった。小部屋のソファに横たわり、眠るように亡くなっている人、脱出を試みて力尽き、ドアのそばで倒れている人。ほとんどが３０〜５０歳代の会社員風の男性で、ビジネスバックが無残に転がっていました。
１５人の発見場所は、火元とみられる自販機コーナー近くで３人、それより奥にある個室や廊下で１２人。一方、救助された３人は出入り口近くの個室に集中していました。</description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/10/15.html</link>
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         <category>放火・火災</category>
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 09:16:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title> 雑居ビルで火災、１５人が死亡</title>
         <description>“１日午前３時ごろ、大阪市浪速区難波中３丁目の７階建て雑居ビル「檜（ひのき）ビル」１階にある個室ビデオ試写店「キャッツなんば店」付近から出火していると、店員から１１９番通報があった。大阪市消防局によると、店舗約２２０平方メートルのうち約４０平方メートルが燃え、午前６時半現在で男性１５人が死亡、女性１人を含む約１０人が負傷し、うち３人が重傷という。火は約１時間半後にほぼ消し止められたが、大阪府警と同市消防局は出火原因を調べている。

　浪速署などによると、「キャッツなんば店」の店内には試写室が全部で３２室あり、各部屋に簡易ベッドとテレビ、ＤＶＤデッキが置いてあるという。同署はそのうちの１室から出火したとみている。出火当時店内には、店長と従業員の計３人、客は約２０人いたとの情報があるという。店には出入り口が表と裏に２カ所あり、避難した人は正面から出たとみられる。

　「キャッツ」運営会社のホームページによると、大阪、京都、神戸で計６店を展開。なんば店の利用料金は１時間コースで５００円、午後１１時から翌午前１０時まで利用できるナイトコースは１５００円で、宿泊代わりに利用する客も多いとみられる。
　現場は南海難波駅から西へ約１００メートルの、複合商業施設「なんばパークス」わきの雑居ビルが並ぶ繁華街。この火災で消防車と救急車計約４０台が出動した。”</description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/10/post_875.html</link>
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         <category>放火・火災</category>
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 09:31:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コンビニで売上金67万円盗まれる。</title>
         <description>２９日午前４時４５分頃、千葉県松戸市松戸のコンビニ店から、売上金約６７万円が盗まれたと１１０番がありました。

松戸署の発表によると、男性店長（５７）と男性アルバイト（２０）が、事務室のテーブルに売上金を置いたまま約３メートル先の金庫へ向かった際、足音が聞こえて振り返ると、人の後ろ姿が見え、現金がなくなっていた。同署で窃盗事件として捜査しています。

逃げたのは男とみられ、身長１メートル６５〜７０。店内の防犯カメラには、黒っぽい服装で目出し帽をかぶり、文化包丁のような刃物を持った人の姿が映っていました。  

（9月29日 読売新聞）

強盗に入るつもりで目指し帽をかぶり、文化包丁を持っていたのでしょうか？
どちらにしても、現金を机の上に置いたまま一瞬でも目を離したり、その場から離れるというのは問題です。
たまたま強盗にきた男にそのまま現金を「差し上げた」ようなもので、ちょっとふに落ちない対応です。</description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/09/67.html</link>
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         <category>犯罪手口</category>
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 09:32:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>土蔵に穴を開けて侵入</title>
         <description><![CDATA[静岡県掛川市は２２日、市が観光用に借りている掛川市西大渕の古民家「清水邸」土蔵から掛け軸や食器類が盗まれたと発表しました。被害額は約３０万円。

　市商工労働観光課によると、８月１１日朝、草刈りに訪れた人が盗難に気づきました。
<strong>土蔵正面の扉に穴が開けられ、何者かが侵入して内部を物色した跡があるということです。</strong>
現在「清水邸」は一般公開されていない状態です。同課は、防犯パトロール強化を検討。
（9月23日産経新聞より抜粋）

静岡県内では今年に入り、寺院などで仏像が盗まれる事件が相次いでいます。  静岡市や菊川市、御前崎市の３カ所で新たに仏像５体が盗まれていたことが１８日、県警の調べで分かっています。今年県内で発生した仏像盗難事件はわかっているだけで２０件３０体となっています。

　どちらの犯罪も換金目的ではないかと推測します。
　古民家の土蔵、無人の寺。いずれにも防犯 装置や防犯 カメラなどは付いていなかったようです。

　防犯 パトロールも大切ですが、２４時間誰かが見守っておくことは不可能で、どうしても死角になる場所や時間が発生します。防犯カメラや防犯システムは人での監視を補足することができます。
　泥棒の心理を逆手に取り、泥棒が侵入しにくいと感じる環境を防犯 カメラや防犯 システム、侵入検知センサーや防犯ベルなどで作ることが大切です。
　効果的な防犯 対策を構築するためには、建物の構造や周囲の環境、その建物の使用状況などを十分に把握する必要があります。まず「防犯 診断」を行い、どこから泥棒に侵入されるかを想定し、侵入口を防犯 システムで防ぐことです。
 <a href="http://www.hanzai.net/temple/index.htm" target="_blank">お寺の防犯対策</a>]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/09/post_874.html</link>
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         <category>侵入手口</category>
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 13:16:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>和歌山市の支援学校で職員室より教材費など現金盗難</title>
         <description>和歌山市園部の県立紀伊コスモス支援学校園部分校（宮本孝子校長）で、職員室から教材費などの現金がなくなっていたことが分かりました。被害額は計２２万３３００円で、同校は窃盗の疑いもあるとして和歌山北署に被害届を出しました。

　県教委などによると、７月下旬〜９月初旬、職員７人の机の引き出しから、教材費や修学旅行の費用など公金計１４万５６００円と職員の私費がなくなっていたということです。
うち６人は鍵を掛けていました。盆休み（８月１３〜１５日）を除き、学校は開放されていたということです。
校長は「学校の管理も甘かったと反省している。今後このようなことのないよう徹底したい」と話しているということです。
（ 9月25日毎日新聞より一部抜粋）

このニュースを見て「だから学校は警備が甘いって泥棒に言われるんだよ」と思いました。
机に鍵をあけていたといって、それが防犯にはならないっということを知っていただきたいと思います。

夏休みに学校を開放するというのは本当にいいことだと思います。
しかし、職員室やパソコン室、理科室などは開放する必要はなく、錠前だけでない「出入管理システム」などをきちんと導入すべきだと思います。
又、職員室の各自の机の引き出しに現金を保管するというのは、ほんの少しの時間でも絶対止めるべきです。
店舗や事務所で売上金をそんな保管をしますか？しませんよね。学校でも同じだと思います。</description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/09/post_873.html</link>
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         <category>侵入手口</category>
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>香川　船の舵（かじ）盗難相次ぐ７隻から１２本</title>
         <description><![CDATA[香川県の小豆島などの４漁港で、漁船からステンレス製の舵（かじ）が盗まれる事件が相次いでいます。
今月だけで、７隻の船から１２本（約６０万円相当）の舵が盗まれているようです。

背景には、ステンレススクラップの高騰があるようですが、金属の窃盗事件が報道されることが少なくなってきていますが、発生件数としては減っていないと思います。
むしろ、今回の船の舵のように、盗まれる対象が変わってきています。
金属であれば何でも良いのかと思うほど、様々な金属が盗まれ、その種類は増えつつあります。
そうなると、守るべきものも増えるため、防犯対策がより難しくなると思われます。

<a href="http://www.hanzai.net/object/metal.htm" target="_blank">金属盗難</a>

＜９月２５日１８時０分配信　毎日新聞より一部抜粋＞

『今月初旬から中旬にかけて、小豆島町と土庄町の４漁港で、係留中の漁船や遊漁船内にあったステンレス製の舵（かじ）が盗まれる事件が相次いでいる。]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/09/post_870.html</link>
         <guid>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/09/post_870.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:32:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ガンダムカード盗んだ中学生の侵入手口</title>
         <description><![CDATA[窃盗：ガンダムカード盗む　容疑で中学生ら３人逮捕−−本宮署　／福島（9月21日毎日新聞）によると、
２０日、「ガンダム」のゲームカードを盗んだとして逮捕された、本宮市の▽中学２年生（１４）▽中学３年生（１４）▽パート従業員（１８）の少年３人。

　調べでは、３人は同日午前１時２０分ごろ、本宮市内の<strong>中古ゲーム店にガラス戸を破って侵入し、「ガンダムウォー」のカード１４枚（計２１００円相当）を盗んだ</strong>疑い。
機械警備の通報で同署員が約２分後に駆けつけ、店内にいた中学２年生を現行犯逮捕。他の２人は逃走したが、現場近くで発見されました。３人とも容疑を認め、「カードがほしかった。反省している」と話しているということです。

　店では今月１０日夜、同様にガラス戸が破られる被害があり、機械警備を導入していました。同署は１０日の被害についても、３人との関連を調べています。

　カードが欲しかった・・と「つい出来心で・・」といったことをいう泥棒が多いのですが、実際には出来心で泥棒をしているのではなく、計画的に泥棒をしていることがほとんどです。
　あらかじめ下見をして侵入しやすい店舗や事務所など建物を物色します。
　今回はカード目当てのようですが、こうしたカードを自分が使用するのではなく換金することを目的に盗みに入る泥棒もいます。もちろん現金も狙われますが、ほとんどの店舗や事務所、一般家庭でも現金をそれほど多く置いていません。
泥棒は、現金がなくとも、換金できるもの、たとえばパソコン・家電製品・什器備品などを盗むのです。]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/09/post_872.html</link>
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         <category>侵入手口（店舗）</category>
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 09:09:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【田舎はセキュリティが甘い」連続商工会議所に窃盗</title>
         <description><![CDATA[窃盗未遂や特殊開錠用具所持禁止法違反罪で起訴された男が、茨城、千葉両県の商工会議所ばかりを狙って計８件被害総額約８０万円の事務所荒らしを繰り返していたことが２２日、分かりました。
<strong><span style="color:red">「田舎の商工会議所は都会よりセキュリティーが甘いと思った」</span></strong>と容疑を認めています。

　男は、千葉県東金市松之郷、自動車仲介販売業男（３１）。鉾田署は同日、窃盗罪で関口被告を再逮捕しました。

　調べでは、７月１４日夜から１５日朝の間、鉾田市大蔵の市大洋商工会の窓ガラスをドライバーで割って侵入。
<strong><span style="color:black">現金約１万２５００円と通帳、液晶テレビなどを盗んだ</span></strong>疑い。
ほかに１月以降、鹿行地域や千葉県の商工会議所で７件の犯行を供述しています。

　同署では、管内で商工会議所荒らしが連続したため官公庁にセンサーを設置して警戒していました。 
（ 9月23日産経新聞）

「田舎の方がセキュリティは甘い」
こういう認識は泥棒にあるようで、都市部である手口に対する防犯対策が進むと窃盗犯は地方に、地方にと活動場所を変えます。地方で稼いで東京などにある拠点に戻り換金。
それが窃盗団の行動パターンになっています。]]></description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/09/post_871.html</link>
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         <category>侵入手口</category>
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 09:33:41 +0900</pubDate>
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         <title>福岡・小１殺害で、母親逮捕。公園の防犯 対策。</title>
         <description>背後から絞殺か　福岡・小１殺害　抵抗の痕跡なし
福岡市西区の小戸（おど）公園で近くの市立内浜小１年、富石弘輝（こうき）君（６つ）が殺害された事件は、母親の逮捕というもっとも悲惨な結果で終わろうとしています。
この事件のニュースを聞いた瞬間に、なぜか私は「母親がおかしい」という気がしましたが、甥っ子の小学生５年生も祖母に「お母さんがおかしいよね」といった話をニュースを見ながらしていたようで、そういう子供までがこうした「親が子供を殺害する」といった事件を知っている現在の日本が非常に異常であると感じました。

弘輝君が変わり果てた姿で見つかったトイレの外壁と柱の間。巻き尺を当てると、すき間は広い所で約５５センチしかなく、その窮屈な場所に、弘輝君は押し込まれていました。
そばにはツクツクボウシの鳴き声が漏れてくる、うっそうとした雑木林。
もう一度、周囲を歩いてみると犬の散歩やウオーキングの人が行き交う舗装路からも、東側の森へのびる道からも、ちょうど、このトイレの一角だけが「死角」だったと、西日本新聞の９月２０日記事にありました。

何が母親の心の中に起きたのか分かりませんが、こうした事件がここのところ多すぎるように感じるのは私だけではないと思います。

総合防犯設備士の目から、この事件を考えてみたいと思います。</description>
         <link>http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/09/post_868.html</link>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 10:45:48 +0900</pubDate>
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