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防犯ブログ

京都山科で郵便局に刃物強盗!!

 5日午前9時45分ごろ、株式会社セキュリティハウス・センター本部のすぐ近くにある京都山科西野郵便局にフルフェースのヘルメットをかぶった男が押し入り、女性客にナイフのような刃物を突きつけて、カウンター内の局員に向かって「金を出せ」と脅し、局員が手元の現金約2万円を差し出すと、男は奪ってバイクで北に逃げ強盗事件として捜査しています。
 
 株式会社セキュリティハウス・センターでは、防犯 カラーボールなども取扱しておりますが、センサー付きのネットランチャー「ネットガード」などの防犯 グッズも取扱しております。
押ボタンやセンサーからの接点信号を受けることにより、ネットを発射・展開し、侵入者や不審者の体を絡めて、動きを抑制するものです。
その間に避難したり、管理者が到着するまでの時間確保ができす。

 犯人は必ず下見をします。
その下見の際に防犯 対策で威嚇しておけば犯人は犯行には及びません。犯罪を起させない環境作りが重要です。

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投稿者:スタッフ(2008年3月06日)|記事URL | あとで読む

京都で郵便局強盗未遂 現行犯で男逮捕

 16日午前11時55分ごろ、京都市山科区の京都勧修寺郵便局に男が押し入り、女性局員に「300万円出せ」と脅しました。
 局員が拒否すると、男は包丁を取り出したが、さらに局員が拒否したところ、男は何も取らずに逃走しました。
局長らが追跡し、通報で駆け付けた山科署員が郵便局から約300メートル南の路上で男を取り押さえ、
強盗未遂容疑で現行犯逮捕しました。
 山科署によると、逮捕されたのは伏見区の無職の男。
局内には局員3人と客1人がいたが、けがはなかったようです。
 
今回の犯人はなにもせず逃走しましたが、拒否する事によって逆上して襲いかかってくる事もあります。
株式会社セキュリティハウス・センターでは、センサー付きのネットランチャー「ネットガード」などの防犯 グッズも取扱しております。
押ボタンやセンサーからの接点信号を受けることにより、ネットを発射・展開し、侵入者や不審者の体を絡めて、動きを抑制するものです。その間に避難したり、管理者が到着するまでの時間確保ができす。

一つ犯罪がおこると類似犯行が続きます。
ぜひもう一度防犯 対策を見直していただきたいと思います。

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投稿者:スタッフ(2008年1月16日)|記事URL | あとで読む

藤枝の郵便局強盗:「爆弾と聞き恐ろしい」 住宅街、一時騒然 /静岡

 19日夕方、藤枝市高洲の高洲郵便局で起きた1300万円を奪う強盗事件で、犯人の男が爆弾らしきものを見せて脅し、そのまま置いて逃げたため、県警の爆発物処理班が出動するなど、いつもは閑静な住宅街が一時騒然としました。

 事件は午後5時に郵便局の営業を終えた後に起きました。
マスクや帽子などで顔を隠した男が局の玄関から入り、「強盗だ。騒ぐと刺すぞ」と包丁を振り回し、局内にいた局員3人を脅しました。
 男は局員3人を局内の応接室に押し込め、男性局員(25)に金庫を開けさせ、金を奪った後は応接室内の食器棚の上に、紙製の筒に銅線と時計を粘着テープでつけたようなものを置き、「10分間おとなしくしていたら、遠隔操作で(爆発を)解除してやる」と言って立ち去ったといいます。
局員は数分間その場でじっとし、その後非常通報した。爆弾のようなものはその後も爆発する気配はなく、県警では偽物とみています。

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投稿者:スタッフ(2007年12月20日)|記事URL | あとで読む

銀行や郵便局員が対処法学ぶ 京都市五条署で防犯訓練

 金融機関を狙った強盗事件が増える年の瀬を前に、京都府警五条署は27日、管内の全金融機関を対象にした初めての防犯 訓練を京都市下京区の同署で実施しました。
銀行員や信金職員、郵便局員の約60人が参加し、緊急時の対処法を学びました。

 12月1日に始まる京都府警の年末特別警戒活動に向けて、防犯 意識を高めようと企画しました。

 訓練では、行員が筒から発射される網「ネットランチャー」を使って、襲ってくる犯人役の署員を捕らえ、「網が絡まって犯人の動きが一時、抑えられる」などと効果を実感しました。逃げる車にカラーボールをぶつける訓練もしました。
 
参加した京都信用金庫(下京区)の山本岳史営業支援部長(56)は「京都や大阪で強盗事件が続いており、一層、防犯 に取り組む」と気を引き締めていました。

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投稿者:スタッフ(2007年11月28日)|記事URL | あとで読む

池田町の銀行強盗を逮捕 逃走車にカラーボール命中

 12日午後3時10分ごろ、北安曇郡池田町池田の八十二銀行池田支店で、閉店後に男がなたを振り回して行員を脅し、約100万円を奪い軽乗用車で逃走しました。
行員が投げた防犯カラーボールが車に当たり、安曇野署員が安曇野市穂高北穂高でこの車と男を発見。
同署は午後3時24分、強盗の疑いで北安曇郡小谷村の無職男(55)を緊急逮捕した。けが人はなかった。

 大町署によると、容疑者の男は同郡内の病院に入院中だったといい、刑事責任能力があるかも含め、慎重に調べています。

 同署の調べや行員によると、男は閉店間もない同支店の通用口で「急用だ」と声を掛け、ドアを開けさせて侵入した。インターホンで店内に連絡してきたといいます。

 逃げた男を追い掛けた行員らが、支店に備え付けの防犯カラーボールを車に2発命中させ、車のナンバーや特徴を通報しました。

 行員の方々の適切な判断が犯人逮捕出来たと思います。
日頃から防犯訓練を徹底されてなければここまで円滑に行動出来なかったことでしょう。

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投稿者:スタッフ(2007年10月13日)|記事URL | あとで読む

「動く防犯カメラ」発進 三重名タク全車にドライブレコーダー

 【三重県】三重名鉄タクシー(松阪市末広町)は、交通事故の一部始終を自動で録画する「ドライブレコーダー」を全車両133台に導入しました。
事故の原因究明に加え、犯罪の現場に遭遇した際に運転手が状況を録画できる機能も備えており、「動く防犯カメラ」として事件捜査にも協力する。

 同社では2年前からドライブレコーダーの試験導入を始め、9月末で全車両への搭載を完了。11日から始まった「全国地域安全運動」に合わせて、「ドライブレコーダー搭載」と書いたB4判サイズのステッカーを全車のドアに張り、防犯効果の向上を図る。

 ドライブレコーダーはフロントミラーの横に設置し、交通事故による衝突などによって、車体に一定以上の衝撃が加わると、前後20秒間の車両前方の映像を録画、保存し、ブレーキ状態なども記録する。
ドライブレコーダーは急ハンドルや急ブレーキなどの比較的小さな衝動でも作動するため、保存した映像や記録は事故原因の解析だけでなく、運転手の安全意識の向上や運転教育にも役立たせるといいます。

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投稿者:スタッフ(2007年10月12日)|記事URL | あとで読む

英国では年間85万5000台の携帯電話がトイレに流されている

なんとイギリスでは年間、85万5000台の携帯電話がトイレに落ちて流されているそうです。(日本での数字は不明です)

SimplySwichというサイトが調査した結果です。
イギリスの人口が6070万人くらいなので、約1.5%がトイレに携帯電話を落としていることになります。

また、携帯電話をなくす場所は、31万5000台がタクシー、22万5000台がバス、5万8500台が犬に持ってかれて、11万6000台がコインランドリーにて、だそうです。
タクシーやバス・・というのは理解できますが、そんなに多くの人がトイレで惨事に遭っているとは考えもしませんでした。

携帯電話の中には、友人や関係者の連絡先やメールアドレスなど個人情報も保管されており、携帯電話の紛失や消去などは大きな痛手です。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年6月11日)|記事URL | あとで読む

犯人よ、CFだけでも返して

山から取材中に機材・コンパクトフラッシュを盗まれた記者の叫び

毎日新聞9月7日朝刊に新聞記者が自ら車上荒らしにあった被害に関して記事にしていました。

富山車上狙いに遭い、大切な取材用カメラと音楽CD数十枚が盗まれた。カメラ本体以上に、コンパクトフラッシュに入っていたデータがなくなってしまったのは本当にショックだった。

 当然、所轄の富山中央署に被害届を出しに行った。仕事以外で警察に入るのはなんとなく緊張したが、対応してくれた若い巡査や鑑識の人が大変優しく親切でほっとした。調書を取ったり、指をぐるっと回転させる指紋押なつなど、テレビで見たことのある場面を初体験。車の指紋を銀色の粉で採取する作業も間近で。ちょっとワクワクした、と言ったら不謹慎だろうか。

 されどもショックの大きさは変わらない。カメラやCDでさえ、突然なくなってしまったらこんなにもショックなのに、これが人間だったら……。多発する悲惨な事件事故を憎らしく思った。

それ以上に、日常的にそれらから我が身を守ることの重要性を思い知った。

それはそれとして、犯人よ、データの入ったコンパクトフラッシュだけでも返してください。【青山郁子】

記者の切なる声に、不謹慎ですがちょっと笑ってしまいました。
そうなんです、喪失感やショックは非常に大きいんですよね。
でも、実際に自分の身に降りかからないと、その大変さは本当の意味で判らないんですよね。

海外旅行の場合もそうですが、できる限り貴重品は車の中に残しておかない、手元から離さないのは言うまでもありません。

しかし、どんなに注意していたとしてもどうしても置き引き、ひったくり、車上荒らしなど被害に遭ってしまうこともあるのです。
そんな時のために、最低限 「被害を最小に押さえる」ために、こまめにデジカメなどのデータは送信して保管するなど対策を取ることが必要です。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年9月07日)|記事URL | あとで読む

またまた 一人暮らしの女性が危ない!!

 一人暮らしの女性襲う無職男が逮捕された記事が8月6日にありました。
 今年の2月に、女性のにおいをかぎわけ、女性宅ばかり狙う空き巣のことをブログで紹介させていただきましたが、空き巣に留まらず強盗事件も多発しているようです。
 <2006年02月22日 「においをかぎわけ、女性宅に侵入し空き巣繰り返す」>

<事件の内容>
 東京都の江戸川区では今年3〜7月、1人暮らしの女性が自宅で乱暴される事件が数件発生しており。同区に住む1人暮らしをしている女性が乱暴され、現金などを盗まれた事件。強姦(ごうかん)や窃盗などの疑いで無職の容疑者を逮捕。
 調べでは、アパート2階の女性宅に無施錠の玄関から侵入。台所にあった包丁を突き付け乱暴した後、現金約6万円やクレジットカードなどを盗んだ疑いとのこと。

東京都に限らす、他の地域でも一人暮らしの女性宅は危険です。
今後、同じような犯罪が繰り返される可能性があります。
女性宅を狙う犯人、女性だから抵抗されても大丈夫・安心だと思っているに違いありません。
一人暮らしをしている方は、常に誰かに守ってもらうということは非常に困難です。自分の身は自分で守るためにも、必ず何らかの防犯対策が必要ではないでしょうか。

<強盗対策>
<空き巣狙い対策>

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投稿者:防犯設備士(2006年8月09日)|記事URL | あとで読む

金庫盗難被害にご注意!

7月18日未明、高知県のスーパーで4400万円が入った金庫が盗難になったとの記事がありました。
記事を読んでみると、夜間は警備会社に警備委託をされており、侵入者が侵入した際も警報器は正常動作しており、通報して10分後に警備員が到着した時にはすでに、金庫が持ち出されていたとのことです。
金庫の大きさは高さ約150センチ、幅約80センチ、奥行き約50センチ、重さ約150キロで、かなり大きな金庫だったようです。到底1人では不可能で、複数での犯行だと思います。

警報装置は動作し、通報もされて警備員も駆け付けていたのに、何故?と思ってしまいます。

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投稿者:防犯設備士(2006年7月20日)|記事URL | あとで読む

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