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自宅に空き巣。ノートパソコン盗難された教師の今後。

福島県いわき市の磐城高に勤務する市内の女性養護教諭(54)が自宅で空き巣の被害に遭いました。

盗難が発覚したのは26日夜。女性教諭が家族と旅行に行っていた24日から26日の間に被害に遭ったとみられます。
ここまでなら「気の毒に」「何を盗まれたの?」ということで済むのでしょうが、教師が盗まれたのは現金や貴金属ではなく生徒の個人情報が入ったノートパソコン。パソコンは2階建て住宅の1階居間に置かれており、居間の窓の鍵が開けられていたということです。

ノートパソコンが盗まれたことでこの教師の運命は大きく変わることとなりました。

ノートパソコンの中には処置状況のデータは平成17、18の両年度分で、保健室で診断した生徒の症状や薬の処方などの内容が約7000件分入っていました。健康診断結果は17年度分で生徒1000人の身長や体重、内科検診の結果などをまとめていました。
 女性教諭は保健室にあったパソコンでデータを作成していましたが、生徒個別の診断表をまとめるために記録メディアを使ってデータを持ち帰っていたということで、県教委は通達で昨年12月以降、情報管理機器の持ち出しは原則不可とする規定を設けていたが、女性教諭は違反していました。

27日朝に女性教諭から報告を受けた同校は午前中、県教委に報告、午後、文書を提出。臨時職員会議を開き、教頭が教員に情報管理の徹底をあらためて呼び掛けました。緊急に開いたPTA役員会でも教頭らが盗難発生を報告。全校生徒にも文書で知らせ謝罪しています。
県教委は「提出された報告書を詳しく調査した上で女性教諭らへの処分を検討したい」としています。

今、泥棒の盗むものは現金だけではありません。
家電商品も中古として換金できるため狙われており、ノートパソコンを盗まれる被害も多発しているのです。
空き巣の被害・・・盗まれたものによっては信頼を失い、職を失う可能性もある時代になりました。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年3月30日)|記事URL | あとで読む

東京理科大でハードディスク盗難

東京理科大は本日、薬学部の学生や卒業生約8800人分の個人情報が保存されたパソコンのハードディスクを教員が持ち出し、何者かに盗まれたと発表しました。
 盗まれたハードディスクに保存されていたのは、卒業生約8000人分の氏名、住所、電話番号、勤務先などが書かれた同窓会名簿と、在校生約800人と卒業生1200人の1997年度以降の10科目の試験の得点などということです。

 東京理科大によると、先月24日深夜、薬学部の助教授(56)がつくばエクスプレスで帰宅する際に酒に酔って眠り込んでしまい、その間にハードディスクの入ったかばんを盗まれたという事です。被害に遭った助教授は薬学部の同窓会幹事で、大学に対し「持ち帰るつもりはなかったが、うっかりカバンの中に入れてしまった」と説明しているという事です。

誰もが「自分は犯罪や事件に巻き込まれることはない」と過信しているのではないでしょうか。
被害を未然に防ぐ為にも、こういったうっかりミスは避けたいものです。

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投稿者:スタッフ(2007年3月01日)|記事URL | あとで読む

個人情報流出に賠償命令。過去最高 一人3万5000円

個人情報保護法が施行してから、個人情報の取扱いに関して従来以上に厳しく罰せられることとなりました。
個人情報漏洩は、取扱方法のミスからというのが最も多いのですが、パソコンの盗難による漏洩も多発しています。

情報が漏洩した場合には、お詫文章などの送付など事務経費から賠償金の支払いにまで多くの費用が必要となります。
この8日に出たエステティックサロンに対する賠償金支払い命令では過去最高額が提示されました。

ホームページで入力した個人情報が流出し、プライバシーを侵害されたとして、男女14人がエステサロン大手「TBCグループ」を相手に損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、全員に対する賠償を認め、1人当たり3万5000円から2万2000円の支払いを命じました。総額は47万7000円。
原告側弁護士によると、個人情報流出訴訟の判決で認めた1人当たりの賠償額としては過去最高という。

住所、氏名、年齢などの情報に加え、関心のあるエステコース名が流出したとし、秘匿されるべき必要性は高いと認定。賠償額について、「精神的苦痛は軽視できない」との判断を示し、流出後に迷惑メールを送信されるなどの被害を受けた13人は各3万5000円、実害のなかった1人は2万2000円としました。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年2月09日)|記事URL | あとで読む

島根の食品会社で大量の顧客情報の入ったサーバーごと盗難被害

島根県出雲市の健康食品販売会社「クロレラサプライ」で12月28日、顧客約79万人分の氏名や生年月日、クレジットカード番号などのデータを管理しているコンピューターのサーバー2台のうち1台(重さ約25〜30キロ)が盗まれました。

サーバーは本社1階の経理室にあり、ワイヤで棚に固定されていました。23日午前8時30分ごろ、出社した社員が1台のワイヤが切断され、盗まれているのに気付いたということです。
建物入り口はカード式の鍵で施錠していますが、発見時には開いていました。

「コンピュータを盗まれるという被害」は相変わらず多く発生しています。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年12月29日)|記事URL | あとで読む

医師自宅に空き巣。パソコン盗難で144人の個人情報流出

東京都港区の虎の門病院は7日、3月末に退職した20歳代の医師が同月30日から8日間、都内の自宅を留守にした際、空き巣に遭い、患者の個人情報を入れた個人用パソコン等2台盗まれ、144人分の住所、氏名、生年月日、性別、入退院の記録、症状などの個人情報が流出した可能性が高いと発表しました。
パソコンには、267人分の患者の個人情報が入っており、うち144人分は、暗号化されていませんでした。医師は、学会での発表資料作成のために患者情報をパソコンに入れ、無断で持ち帰っていました。
同病院では1月にも、患者580人分の個人情報が入ったパソコン用の外部記憶媒体「USBメモリー」を外科医が無断で持ち出して、紛失していました。

看護婦の自宅でもパソコン盗難
また、大阪府守口市文園町の関西医科大付属滝井病院も7日、患者248人分の氏名と生年月日などを記録した看護師(24)の私物パソコンが自宅で盗まれ、情報が外部に漏れた可能性があると発表しました。盗まれたパソコンに入っていたのは、04年4月〜05年3月、主に心臓疾患で集中治療室に入院した512人中、一時的に時間感覚などを失う「せん妄(もう)」症状があった248人分の情報。氏名と生年月日のほか、主な病名や治療内容、病院内部で使うID番号などが含まれていました。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年4月11日)|記事URL | あとで読む

レンタカー店舗で個人情報入りファイル盗難

個人情報保護法が今年の4月に施行されましたが、相変わらず個人情報の入ったパソコンやファイルの盗難が新聞に掲載されています。

レンタカーの店舗で発生した被害では利用客1200名の個人情報を管理するファイル8冊が盗まれたとのことで、利用者の名前、住所、電話番号、免許証番号などが掲載されていました。ファイルを保管していたロッカーは鍵が掛かっていたが、バールのようなものでこじ開けられていたとのことです。侵入警戒自動通報システム

まず知っていただきたいのが、「泥棒は現金だけを狙っているのではない」ということ。コンピュータは中古市場で販売することができますし、個人情報に関しても売買されており、個人情報を狙ってのノートパソコン盗難は全国で続発しています。


オフィスセキュリティ【事務所・会社の防犯】

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投稿者:総合防犯設備士(2005年10月24日)|記事URL | あとで読む

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