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防犯ブログ

校長先生 隠れタバコでぼや。

「だめだよ校長先生!!隠れたばこでボヤ 川崎の小学校」

こんな見出しで新聞に載せられてしまったこの小学校、j実は敷地内は全面禁煙。
ところが、校長先生は校長室で隠れてタバコを吸っていたんですよね。
校長室のごみ箱から火が出ているのを教頭らが見つけすぐに消火器で消し止めましたが、机の一部を焦がす・・ということに。そのとき校長は外出していたとのことです。
当時、校内は二時限が終わった後の休み時間中で、児童の避難騒ぎはなく、けが人もなかったことが幸いでしたが、もし万が一校長室に鍵でもかかっていたら、気がつくのが遅れたら・・・と思うとぞっとします。

校長は「吸い殻を紙にくるんで捨てたが、火が完全に消えていなかった。規則を破って喫煙した上、騒ぎを起こしてしまい大変申し訳ない」と釈明しているとのこと。
いずれにしても、生徒がトイレで隠れて喫煙・・というのを指導する立場の先生が・・と思うと、非常に残念に感じます。

「炎センサー」という商品は、ライターで火をつけた瞬間に「ここは禁煙です。おタバコはご遠慮ください」というメッセージが自動的に流れるというもので、放火対策に主に使用されるのですが、禁煙場所での喫煙防止にも使用されています。
この校長先生には自戒のためにも必要かもしれませんね。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年3月24日)|記事URL | あとで読む

「人が集まるからおもしろい」と中学2年男子2人放火容疑で逮捕

読売新聞によると、千葉県警佐原署は16日、同県香取郡内の中学2年の男子生徒2人(いずれも14歳)を非現住建造物放火容疑で逮捕しました。

調べでは、2人は同日午前1時5分ごろ、同郡内空き家に灯油をかけてライターで火をつけ、木造平屋建て住宅約50平方メートルを全焼させた疑い。
2人は「人が集まるのが面白いのでやった。ほかにも放火した」と話しているという。
同郡内では10日と14日に、火の気のない農業用ハウスや倉庫などが燃える不審火が3件相次ぎ、同署で2人との関連を調べているとのことです。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年3月17日)|記事URL | あとで読む

吹田のスーパーマーケットで不審火3件

19日午後0時55分ごろから1時45分ごろにかけて、大阪府吹田市朝日町のスーパー「ダイエー吹田店」で、寝具売り場の布団などが燃える不審火が3件発生した。けが人はなかった。府警吹田署は同一犯による連続放火事件とみて捜査している。

 調べでは、午後0時55分ごろ、同店4階の男性用トイレで、トイレットペーパーが燃えているのを客が発見、店員らが水で消し止めた。

約20分後、3階の寝具売り場で、陳列棚から煙が出ているのを店員が見つけて消火器で消したが、布団数枚が燃えた。

さらに約30分後、1階身体障害者用トイレで、店員がトイレットペーパーの燃えかすを発見した。寝具売り場の床が消火剤や水で滑りやすくなったため、一部が一時閉鎖されたが、大きな混乱はなかった。

同市内では、同店から約2.5キロ北西の千里山地区で1月13日深夜から翌日未明にかけて、民家駐車場の廃品などが燃える7件の不審火があり、同店はトイレを30分に1回巡回するなど警戒を強めていた。(毎日新聞)

ドンキホーテの放火では、従業員の方がなくなるなど、商品に一旦火がつくと、お客様や従業員の避難時間もままならないのが火災です。
「愉快犯」「遺恨」「ストレス」・・・放火にいたる原因はいろいろですが、対策を充分に取ることが大切です。

「炎センサー」の導入を実施されている施設が増えてきています。「炎センサー」は炎に含まれる紫外線を検知。10m先の約7センチの炎を検知しますので、ライターの火を検知し、音声メッセージ「ここは禁煙になっています。お煙草はご遠慮ください」などで報知します。

トイレや布団売り場など燃えやすい商品売り場、禁煙場所などに設置することをお勧めします。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月20日)|記事URL | あとで読む

全国で放火。小学生・高校生の犯行も。

全国各地で「放火」による火災が発生しています。
驚くことに、小学生低学年による放火も発生しました。

・大分県別府市。公園や公園周辺の民家の車庫の一部など7件が放火される。ポケットに100円ライターがあり、枯れ草に火をつけるところを現行犯逮捕された。

・岩手県北上市の高校3年生。同じ高校に通う幼なじみの知人宅に放火。「陰で自分の悪口を言われていると思いこんだ」

・静岡県の54歳無職の男。静岡県財務事務所にガソリンをまき火を付ける。自動車税滞納に対する口座差し押さえに対し犯行を電話で予告し実行。「銀行口座から自動車税が引き落とされ金がなくなっていた。頭にきたので話をしようと乗り込んだ」

・広島県福山市。工業団地周辺の山林放火8件。容疑者は72歳無職の男。「マッチで火を付けた」

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月03日)|記事URL | あとで読む

長崎の高齢者ホーム火災 火元にライターと灰皿

長崎県大村市にてリビングにいた1人と、リビングに近い居室の4人は助け出されないまま焼死。
外からガラス窓を破って救出された別の4人のうち、2人が一酸化炭素中毒で死亡しました。

7人が死亡した長崎県大村市の高齢者グループホームの火災で、火元とみられるリビングルームのソファ付近に、灰皿とライターがあったことが11日、大村署や大村消防署の調べで分かりました。
ホーム内は原則禁煙でしたが、喫煙の習慣がある入所者もいたということです。

大村署などは、たばこの火の不始末だった可能性もあるとみて、出火原因をさらに詳しく調べています。

これまでの調べでは、当直で仮眠中に出火に気付いたホーム代表の女性は「リビングから火が出ていた」と証言。消火器を使ったが、火勢が強く燃え広がったということです。
施設には消火器や誘導灯があり、消防法には適合していたが、スプリンクラーや火災報知機はなかった。夜間当直者は1人であったことがわかっています。

総務省消防庁は10日、全国の消防本部に対し、同種の認知症対応型ホームに立ち入り検査をして、防火安全対策を指導するよう都道府県を通じて通知しました。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年1月11日)|記事URL | あとで読む

家庭での防火対策

1月4日未明、兵庫県の姫路で発生した民家火災は、出火してから火の周りが早く小学生の5人の子どもが逃げ遅れて死亡したという悲惨な事故がありました。
火災原因は、配電盤付近がよく燃えているなど、これから出火原因を調査しなければならないそうですが、その記事の中で「フラッシュオーバー」が発生した可能性があるとの報道があります。
「フラッシュオーバー」とは何か?という疑問があります。

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投稿者:防犯設備士(2006年1月05日)|記事URL | あとで読む

「放火」 8年連続出火原因のトップ

「平成17年消防白書」によると、平成16年中の放火による出火件数は8,210件であり、前年に比べ144件(1.7%)減少し、全火災(6万387件)の13.6%を占め、8年連続して出火原因の第1位となりました。

さらに、放火の疑いによるものは5,796件であり、前年に比べ89件(1.6%)増加しています。放火及び放火の疑いを合わせると1万4,006件(全火災の23.2%)であります。

前年に比べ55件(0.4%)減少している放火及び放火の疑いによる火災を発火源別にみると、ライターによるものが4,570件(全体の32.6%)と最も多くなっています。
 放火及び放火の疑いによる火災を時間帯別にみると、夜間から明け方(22時以降翌朝6時までの間)にかけて特に多くなっており、この時間帯に6,198件(全体の44.3%)が発生しています。

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投稿者:総合防犯設備士(2005年12月19日)|記事URL | あとで読む

火災の発生しやすい時期

冬から春先にかけては暖房器具など、火気を使う機会が増え火災の発生が高くなる季節です。
火の取扱いには十分注意しましょう。

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投稿者:スタッフ(2005年11月07日)|記事URL | あとで読む

NHK記者 放火容疑で逮捕

NHK記者が放火容疑で逮捕されました。4月〜5月にかけて大津市内で発生した11件の連続放火事件、6月の岸和田放火事件、いずれも自分がやったことを自供しています。
「絶望感、孤独感に悩み、ムシャクシャしてやった」と本人は語り、仕事での人間関係やストレス、交際女性との別れ話などに悩んでいたとのことですが、NHK記者という職務にありながら、そのような社会を不安に陥れるような犯罪を行ったということに非常に憤りを感じます。

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投稿者:総合防犯設備士(2005年11月07日)|記事URL | あとで読む

ストーブの使い始め 火災に注意

火災:ストーブの使い始め、秋に多発 注意呼びかけ−−消防本部 /秋田

 毎日新聞10月25日の記事によると、ストーブの使い始めに火災が多発するということです。
秋になると暖房器具を使用し始めるが、整備不良などがたたり、「ストーブの火が消えない」という119番通報が増えるということです。以下新聞記事よりご紹介しましょう。

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投稿者:総合防犯設備士(2005年10月26日)|記事URL | あとで読む

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